【ボートレース若松(ナイター)SGメモリアル】「昨日はグレープで今日はレモン味」池田浩二が連日のかき氷で体調管理/24場制覇目指して第二関門も突破へ

24場制覇達成へ若松のみを残している池田浩二


 愛知のスーパースターが、きっちりセミファイナルに駒を進めた。池田浩二(47)=愛知・81期・A1=が、4日目5Rで6枠から3着に食い込む好プレー。
11Rも枠番通りの2着に収まって予選をフィニッシュ。4着だったドリーム戦以外は全て舟券に絡む安定感抜群の走りで、5位での準優入りを決めた。

 「方向性は決まった。出足型で、出足、回り足はしっかりしている」。試行錯誤が続いたペラ調整の指針は定まった。「出足が良ければそれで勝負する。伸びはどうでもいい」。あとは相棒を信じて腹をくくる。

 初日のドリーム戦出場選手インタビューを欠席したほどに、体調は決して万全ではない中、自分なりにどうにかコントロール。4日目のレース後もかき氷を食べてクールダウン。「今日はレモン味。昨日はグレープ味」。
飽きないように目先も変えながら、日々の暑さに対処する。

 Vへの第二関門の準優は10Rに2号艇で登場。「2コースから行く」ともちろん迷いはない。全国24場制覇へ、唯一残った若松。「干満が好きじゃないからS勘がズレる。どっちかというと相性は良くないと思う」。そんな相性の壁も持ち前のスーパーテクニックで乗り越えて、メモリアル水面に変えてみせる。

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