
【本紙評論家・松田雅文の「気分は7号艇」】
4日間の予選が終了。全48個レースのうち、逃げは34本とイン主導の流れが続きました。
若松は基本的にインが強いレース場です。理由として挙げられるのは競走水面の構造。1Mの振り幅がそれほど大きくないので、インコースの選手が回りしろを十分に取ることができます。他には住之江、大村、徳山、蒲郡もインが強いですが、この部分が共通しています。
準優3番勝負の1号艇は9Rから順に大峯豊君、白井英治君、瓜生正義君。どの選手も動きがいいですね。予選と同様にインが主導権を握ることになりそうです。
9Rは大峯君がSをしっかり行くのみ。1-2=3、1-23-4。エース機の深谷知博君の2着づけ1-6-全が狙い目です。
荒れる可能性があるのは10R。6枠の松井繁君はセンターまで動く可能性もありますし、どこまでコースを取りに来るか。
11Rは瓜生君を信頼します。すんなり押し切るとみて1-2=3、1-23-4。篠崎元志君がまくって攻めた場合は外枠両者にもチャンスが生まれます。1-3-56。(本紙評論家)