
【ボート王国九州・山口!】
「簡単な勝負駆けではなかった」。得点率15位タイから準優入りを目指した篠崎元志(39)=福岡・96期・A1=が、その困難をクリアして充実感を漂わせた。
前半は2コースまくりで快勝したが、後半が6枠。最後の最後に残った正念場の一戦を3着で乗り切った。「思った以上の着順が取れました。(準優の)枠も上がりましたね」とひと安心。7位と順位を大幅に押し上げて予選を通過した。
機力面も上位陣に引けを取らないほど元気。「出足寄りでレース足がいいですね。上位の人がいるけど、まあまあのレベル。しっかり中堅上位はあります」と相棒に高得点を付けた。
「Sは行く気で行っています。準優も頑張ります」。3号艇で臨む準優も、勝負強さを発揮してファイナルの座を射止める。
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勝負駆けの一日を1、3着と好成績にまとめた篠崎元志