【ボートレース若松(ナイター)SGメモリアル】瓜生正義は予選トップも泰然自若「普段通り、自分の出せる力を出し切ればいいかな」


【ボート王国九州・山口!】

 地元の王将が、盤石の足取りでトップ通過を決めた。予選ラストに3号艇で登場した瓜生正義(49)=福岡・76期・A1=が、枠なりの3コースから握って回って2着をがっちり確保。
終わってみればただ一人のオール3連対。グランプリを制した2021年12月以来のSG戴冠へのレールに乗った。

 機力も伸びを中心に万全そのもの。「スリットの足が良くて、Sで後手に回っても追い付く感覚はある」。酷暑も関係なしの相棒が何よりも頼もしい。「明日(5日目)は回転の調整だけですね」とどっしりと構える。「久々に前評判がいいエンジンを引いたので、気分的にもいい方向に行っているかもしれませんね」

 「普段通り、自分の出せる力を出し切ればいいかな」。勝負どころでも自身のスタイルを貫くのみ。「それで負けたら仕方ないので実力以上のことは出ないと思います。やれるだけやります」。泰然とVへの最短ルートを歩む。

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【ボートレース若松(ナイター)SGメモリアル】瓜生正義は予選トップも泰然自若「普段通り、自分の出せる力を出し切ればいいかな」

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