【ボートレース下関(ナイター)一般】香川支部の41歳が初日白星 「ペラ調整をして自分好みになった」2日目2走も注目

初日に白星を挙げた中越博紀



 中越博紀(41)=香川・93期・A2=が初日のイン戦で何とか踏ん張り白星を挙げた。

 手にした35号機はエンジン評価Dランク。
「Sが思ったほど届いていないしパッとしない」と前検では不安な表情を浮かべていた。

 そして初日は4R1枠での1回走り。5枠の池田奈津美が前付けに動き、深い起こし位置となったが、持ち前のS力を発揮してコンマ07のトップS。先マイを果たしたものの、3コースの福嶋智之に差し込まれてしまう。ただ、2Mでは全速ターンで封じ込めると、ノルマとも言える白星をつかみ取った。

 「伸びは少し怪しいけど、ペラをがっつり叩いて出足、体感はもらった時より自分好みになりました」とペラ調整が奏功して舟足も良化した。勝負の2日目2走も気合の走りを見せる。

■ボートレース下関 開催一覧(出走表・予想)

■ボートレース下関 ニュース一覧

編集部おすすめ