【ボートレース下関(ナイター)一般】F休み明けで当地約8年8カ月ぶりの東京支部44歳が初日2、3着の好走


【記者コラム・岡部貴礼のタカさ~んチェック】

 深澤達徳(44)=東京・88期・A2=が休み明け初戦で好結果を残した。

 今節は非常識Fによる35日間の休み明けで迎えた。
当地は2016年12月以来、約8年8カ月ぶりと久しぶりの参戦となり、前検では「早く慣れたい」と話していた。そして初戦は5R3枠戦。ここは3コースから全速旋回を決めて、しっかり2着を確保した。「ギアとペラを扱って回り過ぎの状態は解消されました。休み明けの割にいい調整ができました」とレース後には笑顔を見せた。

 後半11Rでも6コースから3着に入り2走オール3連対の船出。舟足も「エンジンがいいので連れて行ってくれる感じがあります」とまずまずの状態にある。2日目は待望の1枠。ここで白星を獲得して準優好枠をゲットする。

 ▼9R 深澤がインから好Sを決めて逃げる。1-356-356。

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【ボートレース下関(ナイター)一般】F休み明けで当地約8年8カ月ぶりの東京支部44歳が初日2、3着の好走

初日2、3着発進の深澤達徳
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