【ボートレース若松(ナイター)SGメモリアル】瓜生正義が4年前のグランプリ以来のSG制覇へ「やることをやって集中して臨みたい」


【ボート王国九州・山口!】

 選手会のリーダーが水面でも存在感を示した。瓜生正義(49)=福岡・76期・A1=が、準優オーラスの11R、インから堂々と逃げて完勝。
2度目のグランプリ制覇だった2021年12月以来となるSGVへ王手をかけた。

 「悪いところがひとつもなかった」。愛機の仕上がりは盤石。「スリット付近が良くて、トルク感もあった。S練習からいい感じだった」と完封劇を支えた相棒を手放しで褒めたたえた。

 「陸の上では選手会代表という意識はあるけど、水面に出たら関係ないです」。ひとたびボートに乗れば、他の選手と同じボートレーサーにほかならない。

 「確信を持ったSを行くつもりです。やることをやって集中して臨みたい」。SG11冠を誇る地元の絶対的支柱が、最後まで全集中で頂点まで上り詰める。

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【ボートレース若松(ナイター)SGメモリアル】瓜生正義が4年前のグランプリ以来のSG制覇へ「やることをやって集中して臨みたい」

2021年のグランプリ以来となるSGVへ王手をかけた瓜生正義
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