【ボートレース若松(ナイター)SGメモリアル】白井英治が〝メモリアル〟な地で久々の戴冠を目指す「守りに入ると勝てない。攻める気持ちで行きます」

準優10Rの1周2Mを先頭でターンする白井英治


【ボートレース若松(ナイター)SGメモリアル】白井英治が〝メモリアル〟な地で久々の戴冠を目指す「守りに入ると勝てない。攻める気持ちで行きます」


【ボート王国九州・山口!】

 「大峯(豊)選手とはグータッチしました。いい刺激をもらいました」。
白井英治(48)=山口・80期・A1=が準優10Rでインから逃げて快勝。準優9Rで優出一番乗りを決めた同支部の後輩に続いて、2022年12月にグランプリを制して以来、約3年ぶりのファイナル入りを決めた。

 機力は優勝戦で相対するライバル達が、『白井さんが一番』と警戒するほどにパワフル。「これまでの伸びだけでなく、出足も良かったと思う。準優の仕上がりに関しては抜群だったと思う」と太鼓判を押した。

 7月のオーシャンカップ(徳山)は悔しい予選敗退。さらには、若松を本拠地とする西山貴浩にSG初Vをかっさらわれた。それだけに、「西山(貴浩)選手に取られたので、明日(優勝戦)はやり返します」と闘志に満ちあふれている。

 優勝戦は黒いカポックを身にまとい登場。2014年にSG初制覇を飾った時と、タイトルも水面も枠番も同じだ。「守りに入ると勝てないと思うので、攻める気持ちで行きます。Sはフルダッシュで10行ければ勝てると思います」。
自身にとっても〝メモリアル〟な水面で、盛大に祝砲を挙げる。

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【ボートレース若松(ナイター)SGメモリアル】白井英治が〝メモリアル〟な地で久々の戴冠を目指す「守りに入ると勝てない。攻める気持ちで行きます」

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