
準優10Rの1周2Mを先頭でターンする白井英治

【ボート王国九州・山口!】
「大峯(豊)選手とはグータッチしました。いい刺激をもらいました」。
機力は優勝戦で相対するライバル達が、『白井さんが一番』と警戒するほどにパワフル。「これまでの伸びだけでなく、出足も良かったと思う。準優の仕上がりに関しては抜群だったと思う」と太鼓判を押した。
7月のオーシャンカップ(徳山)は悔しい予選敗退。さらには、若松を本拠地とする西山貴浩にSG初Vをかっさらわれた。それだけに、「西山(貴浩)選手に取られたので、明日(優勝戦)はやり返します」と闘志に満ちあふれている。
優勝戦は黒いカポックを身にまとい登場。2014年にSG初制覇を飾った時と、タイトルも水面も枠番も同じだ。「守りに入ると勝てないと思うので、攻める気持ちで行きます。Sはフルダッシュで10行ければ勝てると思います」。
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SG初制覇は若松でのメモリアルだった白井英治