
準優9Rの1周2Mを先頭でターンする大峯豊

【ボート王国九州・山口!】
準優9Rに1号艇で登場した大峯豊(41)=山口・92期・A1=が、インから先マイ。「足を信じていた」。
その逃走劇を支えた相棒は「バランス型」。ただ、「このままでは優勝は無理。足を求めて負荷を掛けたペラにする」と大一番に備えてパワーアップをもくろむ。
「僕はオーシャンに出られず、見ているだけだった。(同支部の)3人(白井英治、寺田祥、海野康志郎)は悔しいだろうなと思って見ていました」。徳山開催だった7月のオーシャンカップは、地元勢が振るわず、西山貴浩にSG初Vを献上。「(西山)貴浩の地元でやり返したい」。初日のオープニングセレモニーでは、打倒西山を声高らかに宣言していた。
「ここでやるしかない。優出が最低条件だったけど、もうひと勝負頑張ります」。SG初優出を決めた勢いのまま、次はSG初制覇の花火を打ち上げる。
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初のSG優出を果たした大峯豊