
【記者コラム・古川達也「たっちゃんのハイタッチ」】
群馬代表として最後まで戦い抜く。今節は苦戦続きだった関浩哉(30)=群馬・115期・A1。
ただ、5日目の4、2枠の2走はいずれも3着。「やっといい調整ができました。展示からしっかり回り足がきていました」と生命線のターン回りが上向いたことで走りも息を吹き返した。
「(調整は)ほんのちょっとのところなんですよね。最終日もこれで行きます」。元々備わっていた強烈な伸びに、レース足が強化されたのならまさに鬼に金棒だ。
今節は群馬のスーパーエース、毒島誠がフライング休みで不在。その毒島の背中を追う次世代エースが、最終日も全力で駆け抜ける。
▼5R 関の5コース2着率は40%を超える。
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終盤にきて機力も上向いてきた関浩哉