【ボートレース若松(ナイター)SGメモリアル】責任感あふれる吉田裕平が優勝戦を「本当に大事に走りたい」とアピール


【記者コラム・小野亮太郎の恐れオノのく高配当】

 「久しぶりに緊張しました」。準優9Rで2着を確保した吉田裕平(28)=愛知・117期・A1=が大きなプレッシャーに打ち勝った。


 メモリアルは地元レース場の推薦がなければ出場できない大会。「選ばれた責任を感じました。優出したい、というよりはしっかりレースしようという気持ちだった」。そうした覚悟のもとで、SG初出場だった2023年の蒲郡ダービー以来、2度目の優出にこぎ着けた。

 優勝戦とあって対戦相手は機力自慢ばかり。吉田の相棒は機2連対率30%と平凡な数字だが「合えば優勝戦でも引けは取らない。上位の次、中堅上位くらい」と勝負できる機力は整えた。「いい仕掛けをしたい。本当に大事に走りたい」。上昇一途の若きエースが、最後まで選ばれた責任を全うする。

 ▼12R 吉田が仲谷颯仁の攻めを止めて1Mで果敢に仕掛ける。1=5-236。


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【ボートレース若松(ナイター)SGメモリアル】責任感あふれる吉田裕平が優勝戦を「本当に大事に走りたい」とアピール

蒲郡の推薦で出場した吉田裕平
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