
【本紙評論家・松田雅文の「気分は7号艇」】
準優勝戦は3個レースとも逃げ決着と順当に収まりました。最干潮の時間帯で絶好の水面だったことも味方したと思います。
本命はやはり絶好枠の瓜生正義君でしょう。前付けに動く選手は不在で楽なイン。エンジン的にも優位ですが、何よりSG11Vの実績があり、これまでの経験値は圧倒的。彼はドキドキするようなタイプではありませんし、レースを楽しむ余裕さえ感じさせます。いつも通り、気負うことなくレースをすれば大丈夫です。
フォーカスは瓜生君から、白井英治君と新田雄史君の2着争いが中心とみて1-2=4、1-24-5。狙い目はもう一人の地元の仲谷颯仁君。さすがは看板機とあって、準優も見事でした。1-全-6。(本紙評論家)