
準優11Rを制した瓜生正義
若松ボートのSG「第71回ボートレースメモリアル」は31日が最終日。12Rで1着賞金4200万円を懸けた優勝戦が争われる。
30日の準優3番勝負はイン逃げ3連発と堅く収まった。9Rから順に大峯豊、白井英治、瓜生正義が1着でファイナルに進出。2着はそれぞれ吉田裕平、仲谷颯仁、新田雄史が入った。
この結果、優勝戦の白いカポックを勝ち取ったのは予選トップの瓜生。SGは2021年のグランプリ以来通算12回目、メモリアルは3回目の戴冠へ。若松水面でのSG初優勝も懸かけて最後も逃げ切る。
■ボートレース若松 開催一覧(出走表・予想)
■ボートレース若松 ニュース一覧

準優11Rの1周2Mを先頭で回る瓜生