株式会社MIXIは、インドでスマホアプリのひっぱりハンティングRPG「モンスターストライク(以下、モンスト)」のグローバル版「STRIKE WORLD(以下、ストライクワールド)」を正式サービス開始と発表しました。
2026年4月16日(木)から本格運用を開始し、シーズン1も現在開催中です。
モンストのグローバル版「ストライクワールド」が4月16日からインドで正式サービス開始!
インドで本格展開へ。
モンストのグローバル版「STRIKE WORLD」、運用を開始しました。
現地に合わせた設計で届けていきますhttps://t.co/eaj8Js8XqM— 株式会社MIXI (@mixi_PR) April 16, 2026
スマホアプリのひっぱりハンティングRPG「モンスターストライク」であるグローバル版「ストライクワールド」が2026年4月16日(木)からインドで正式サービス開始!
コア操作が維持されたままの再設計
ストライクワールドでは、モンストのコア操作「引っぱって弾くだけ」をそのままに保っています。
そのほか、友達や家族と一緒にマルチプレイ体験などコアバリューも維持され、ゲーム導入設計や育成要素、UIデザインもインド市場向けに最適化されました。
マネタイズモデルがインド市場向けに最適化
ガチャモデルの他、キャラクターやアイテムをセットにした「課金パス」も販売。
また、収益多様化のため、オファー型商材やゲーム内広告も導入されました。
アニメ作品との連結
モンストで培ってきたアニメ作品とのコラボレーションの経験を活かし、アニメ作品との連携が順次展開される予定です。
日本のIPホルダーやインドのアニメ関連企業とのコラボレーションによる、ゲーム体験を通して日本アニメ作品の魅力を広めていきます。
シーズン1が開催中
正式サービス開始にあわせて、約2か月ごとのシーズン制を採用したシーズン1が開始!
さらに、シーズン限定キャラクターの投入や、無償または有償のシーズンパス、有料ガチャの提供もすでにゲーム内で実施済みです。
また、SNSキャンペーンの実施やキャラクターを活かしたアニメコンテンツの展開といったイベントも展開されていきます。
代表取締役社長 CEO/「STRIKE WORLD」エグゼクティブプロデューサー 木村弘毅氏コメント
モンスターストライクは、日本国内で多くのユーザーの皆さまに支えられ、成長してきたIPです。
今回のインド展開は、そのコアとなるゲーム体験を大切にしながら、現地市場に適した形へと最適化を図ってきました。
人口規模やスマートフォンの普及拡大を背景に成長が期待されるインド市場において、運用・マーケティングの知見を蓄積し、持続的な事業基盤の構築を目指してまいります。
インドの人口増加とモバイルインターネット利用者の増加が見込まれているとのことですので、今後のインド市場での成長に期待が高まりますね。
詳細は「STRIKE WORLD」公式サイトをご確認ください。
©MIXI


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