「社会人野球」のニュース (257件)
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【平岡洋二 連載コラム】全米一のスポーツ大学は圧巻だった
【平岡洋二「アスリートの解体書」(22)】もちろん、ロサンゼルス研修の第一の目的はトレーニング関係だ。近年の定番コースはUSC(南カリフォルニア大学)での研修だ。このUSCは毎回オリンピックで金メダリ...
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パナソニック・片山勢三 ドカベン2世が高3の夏に流した涙のワケ
【気になるあの人を追跡調査!野球探偵の備忘録(97)】2013年夏の全国高校野球選手権福岡大会。“ぽっちゃり体形”の公立の4番が劇的な場外逆転サヨナラ3ランを放った動画は瞬く間に拡散され、地方大会なが...
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育成カープの一望千里スカウト・苑田聡彦
【越智正典ネット裏】昭和48年5月17日、郡山、仙台と転戦した巨人広島東北シリーズ。盛岡での最終戦の朝、広島の宿の前にサインが欲しい少年たちが集まっていた。察して内野手苑田聡彦が出て来た。苑田は38年...
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【令和最初のドラ1】西武・宮川 心強い“戦友”森の存在
☆西武1位・宮川哲投手(24=東芝)西武から1位指名を受けた最速154キロ右腕・宮川は「2年前の大学の時のドラフトは指名漏れして悔しい気持ちに。その思いを二度としたくない、という思いでやってきたので、...
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解説者・藤村富美男の名調子
【ネット裏・越智正典】ミスター・タイガース、藤村富美男(首位打者1回、本塁打王3回、打点王5回、昭和49年殿堂入り)が、背番号「10」の現役のユニホームを脱いで開局したばかりの大阪よみうりテレビの解説...
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【仲田幸司コラム】好調だった92年 励みになったのは同級生・田村の存在
【泥だらけのサウスポーBeMike(30)】1992年の優勝争いというのは、本当にいい経験でした。惜しくも優勝を逃してはしまいましたが、結果を出すことで周りが見えて実力も発揮できました。自分は先発陣の...
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「守備と走塁にスランプなし」僕に言わせれば嘘
【正田耕三「野球の構造」(34)】よく野球界では「守備と走塁にはスランプがない」と言われますが、僕に言わせればうそです。打撃のそれと同様に、守備や走塁でもどうしていいのか分からなくなることがあるのです...
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【仲田幸司コラム】優勝争いをしていたヤクルト・古田と球宴でバッテリーを組むことに
【泥だらけのサウスポーBeMike(28)】1勝に終わった1991年、僕はクビを覚悟しました。崖っ縁を味わうと、何とかせねばと必死になります。シーズン後の秋季キャンプではスライダー、スクリューボールを...
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【仲田幸司コラム】「金田正一さん目指して背番号を34番に変えろ」
【泥だらけのサウスポーBeMike(24)】チームが変革を迫られ、若返りを図る中で僕自身は中堅選手となっていきます。1988年は阪神のレジェンド・村山実さんが監督に就任されました。村山さんは5年目だっ...
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【仲田幸司コラム】強烈なインパクトを残してくれた大先輩・川藤さん
【泥だらけのサウスポーBeMike(27)】2年目の1985年にプロ初完投初完封で初勝利を収めるなど3勝を挙げ、日本一まで体験。3年目には7勝、4年目には8勝とステップアップしていましたが、その後は伸...
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11年夏の甲子園V日大三 五人衆の絆
【気になるアノ人を追跡調査!!野球探偵の備忘録(68)】2011年夏、絶対的エースと超強力打線を擁し、圧倒的な力で全国の頂点に立った日大三。優勝メンバーはその後、それぞれが六大学に散り、舞台を神宮に移...
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U-18日本代表監督・小枝守の周到な思考
【越智正典「ネット裏」】10月18日。U―18アジア大会で優勝した監督小枝守を慕っている男たちが千葉県君津の中野の裏通り「ふじみ寿司」に集まった。夕陽がキレイな日だった。「木更津では派手になる。君津に...
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米トライアウト受験の谷田成吾外野手「契約を取れると信じる」
【フロリダ州発】慶大時代に「高橋由伸2世」と呼ばれ、東京六大学リーグ戦で通算15本塁打の谷田成吾外野手(24)が、メジャー球団とのマイナー契約を目指し、奮闘中だ。27日(日本時間28日)は午前中に予定...
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清宮HRフィーバーを予言していた男
高校通算96本塁打(2日現在)で、いよいよ大台の100本が見えてきた早実・清宮幸太郎内野手(3年)。実はこの怪物スラッガーの“ホームランフィーバー”を2年前から予言していた男がいる。高校通算本塁打歴代...
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由伸2世と呼ばれた男 悪夢ドラフト「その後」
【気になるあの人を追跡調査!野球探偵の備忘録(25)】昨秋のドラフトでは上位指名確実と言われながら、まさかの指名漏れとなった慶大・谷田成吾。現在は社会人の名門・JX―ENEOSで2年後のプロ入りを目指...
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「由伸2世」谷田成吾外野手が米トライアウト受験 ドラフト2度の指名漏れから覚悟の挑戦
【フロリダ州発】慶大時代に東京六大学リーグ戦で通算15本塁打の谷田成吾外野手(24)が15日(日本時間16日)、ア・リーグ西地区球団のトライアウトを受験した。2年間プレーした社会人野球の名門JX―EN...
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【平岡洋二 連載コラム】暴力、部費使い込みで球児を裏切った指導者たち
【平岡洋二「アスリートの解体書」(30)】長くやってるといいことばかりではない。勝てなかった大学野球部の話の次は高校野球部の不祥事の話。私が指導した高校野球部の部長・副部長・監督の部費の不適切な管理と...
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高校通算95号 清宮に抜かれた男の本音
早実(東京)の清宮幸太郎内野手(3年)が21日、春季高校野球関東大会2回戦(ひたちなか)の花咲徳栄(埼玉)戦で歴代3位タイの高校通算94号を放ち勝利に貢献。22日の準々決勝・作新学院(栃木)は4-8で...
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【平岡洋二 連載コラム】今までで一番の仕事は「ミラクル三次」の快進撃
【平岡洋二「アスリートの解体書」(25)】平成元年に創業し、以来プロアマ問わず「アスリート」のトレーニングに関わってきた。プロ野球選手やJリーガー・競輪・ボートレースなどのプロアスリート、オリンピック...
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中田翔の大阪桐蔭に勝った男・近田怜王を襲った高2夏の大アクシデント
【気になるアノ人を追跡調査!野球探偵の備忘録】2012年シーズン限りでプロの舞台を去った元ソフトバンク・近田怜王氏(26)。報徳学園では1年時から本格派左腕として注目を集め、ドラフト3位で入団したが、...
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15年センバツで“聖地”に登場 甲子園初の外国人審判が見る夢
【気になるアノ人を追跡調査!野球探偵の備忘録】2015年春のセンバツ、甲子園のスコアボードに見慣れぬカタカナ表記の名前が記された。甲子園史上初めてとなる外国人審判員、スジーワ・ウィジャヤナーヤカ氏(3...
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【仲田幸司コラム】91年オフ、新しい試みに挑戦して活路を見いだした
【泥だらけのサウスポーBeMike(2)】1992年の14勝という結果。これは何も考えず、何も変えずにプレーした結果ではありません。2年目の85年から一軍で投げさせてもらってきましたが、なかなか期待に...
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プロ野球オーナー会議 6月中の開幕目指すも現実直視「減収のインパクトは大きい」
プロ野球の臨時オーナー会議が12日、オンラインで行われ、6月中旬から下旬の開幕を目指すことを確認した。会議後、議長を務めたDeNA・南場智子オーナーは「地域によって違いもある。すぐに楽観視するような状...
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【藤田太陽連載コラム】すべてがかみ合って勝手に成長して日本代表に選出
【藤田太陽「ライジング・サン」(13)】自分の希望だった社会人野球への進路を選び、生まれ育った秋田を後に。無名の高校から名門・川崎製鉄千葉野球部での生活になじめず、精神的に参っていました。今なら冷静に...
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【仲田幸司コラム】巨人スカウトに呼ばれ上京…やられた!!
【泥だらけのサウスポーBeMike(17)】高校最後の夏の甲子園も終わり、僕は次の目標へ向かって準備を整えていました。夢でもあったプロへの道です。12球団どこでもよかったのに、ドラフト前には「巨人逆指...
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初芝清氏プラス思考で!野球に通じるゲームライフ DQ&FFに共通項
【コロナに負けるな!有名人の緊急事態宣言】家にいるからこそできることもある。新型コロナウイルスの感染拡大で世の中は「STAYHOME」を粛々と励行中。どうしても暗いムードに包まれがちだが、考え方をあら...
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【藤田太陽連載コラム】プロ以外では社会人しか頭にはなかった
【藤田太陽「ライジング・サン」(10)】高校3年生で投手デビューを果たしました。春からの練習試合ではほぼ、点を取られない無双モードでした。それでも簡単に甲子園に行けるほど甘くはありません。最後の夏の大...
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【仲田幸司コラム】母の再婚で基地の外側へ 待っていたのは…
【泥だらけのサウスポーBeMike(3)】僕は米国・ネバダ州の生まれ。あの有名なラスベガスのある州です。母には砂漠にポツンとある病院で生まれたと聞いてます。でも、あまり父親の話は聞いてないし、そのころ...
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野村祐輔に見た明大伝統の教育躾け
【越智正典「ネット裏」】昔、勝負師名将、水原茂が「キャンプはプロ野球のお正月」と言ったが、昨年、広島優勝に貢献した野村祐輔も、昨年の阪神のゴールデンルーキー高山俊も、きょう2月1日、“お正月”を迎えた...
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パナソニックの吉川峻平を日本野球連盟が永久追放 メジャー他球団からは“確信犯”の声
社会人野球を統括する日本野球連盟(JABA)は5日、米大リーグ球団との契約締結などの行為で連盟規定に抵触したパナソニックの吉川峻平投手(23=顔写真)を4日付で登録資格剥奪の上、再登録を認めない処分....