「社会人野球」のニュース (257件)
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【平岡洋二 連載コラム】修行のようでは真の指導とは言えないのでは…
【平岡洋二「アスリートの解体書」(26)】高校野球部独特の雰囲気に驚かされることがある。まず「この野球部の目標は?」と聞くと大半のチームが「甲子園出場です」と答える。中には「日本一になることです」なん...
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“電動自転車男”筑波大・大場遼太郎投手がツイッター騒動を自ら語る
【気になるアノ人を追跡調査!野球探偵の備忘録(54)】「監督さん、僕の自転車は電動です」。こんなツイートが、今秋世間をにぎわせた。ツイートの主は筑波大・大場遼太郎投手。今秋ドラフトでは最速150キロ右...
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【平岡洋二 連載コラム】金本ほど周りに影響を与えた人間はいない
【平岡洋二「アスリートの解体書」(3)】「早よ来いよ」「今日は夜8時までじゃろ?急いで行くけど先にホテルの部屋でちょっとバット振らせて」。阪神不動の4番打者となったある時のデーゲームの対広島戦終了後の...
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【平岡洋二 連載コラム】貧弱な金本をホームランバッターにさせたい
【平岡洋二「アスリートの解体書」(2)】平成で最高の打者と聞かれプロ野球ファンは誰と答えるだろうか?平成30年間の記録が安打、本塁打、打点の3部門すべてで1位の金本知憲は筆頭の一人といえるだろう。安打...
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張本勲は涙の大選手
【越智正典「ネット裏」】終戦から10年、1955年夏の第37回高校野球全国大会は1回戦から沸きに沸いた。センバツ優勝の地元、打の浪商と和歌山県新宮高がぶつかった。甲子園球場は超満員。新宮の左腕前岡勤也...
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鷹のイケメン・板東 少年時代から変わらぬポーカーフェースでプロ初勝利
ソフトバンク・板東湧梧投手(24)が6日の楽天戦(楽天生命パーク)でプロ初勝利を挙げた。1―1の3回から2番手でマウンドに上がり、3イニングを1安打無失点。味方打線が4回に2点を勝ち越すと、右腕の後を...
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【甲子園注目4投手④】体重100キロ超の日本航空石川・嘉手苅浩太「耐久性もあるし、大きいだけで武器になる」
【甲子園注目4投手④】体重100キロ超の日本航空石川・嘉手苅浩太「耐久性もあるし、大きいだけで武器になる」。2020年甲子園高校野球交流試合は17日に閉幕した。新型コロナウイルスの影響でスタンドへの入場は控え部員や家族などに限られたりと異例ずくめだったが、熱戦の中で多くの選手が輝きを放った。各チーム1試合限...
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【平岡洋二 連載コラム】警察を退職してトレーニングクラブを設立
【平岡洋二「アスリートの解体書」(1)】ウエートトレーニングの指導で数多くの一流選手を輩出した名トレーナーとして、その名を知られるのが広島の「トレーニングクラブアスリート」代表の平岡洋二氏だ。警察官か...
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【ノムさん追悼】監督人生の心残り「甲子園優勝」の夢 10年前本気で語っていた思い
プロ野球、社会人、リトルシニア…あとは高校野球だけ――。“名監督”として鳴らした野村克也さんの、最後の夢は高校球児を率いて甲子園で優勝することだった。プロ野球で4球団の監督を務め、社会人ではシダックス...
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【夏の甲子園】決勝戦であったもう一つの “ファインプレー” 球児を鼓舞し続けた審判員
第103回全国高校野球選手権大会(甲子園)は29日、智弁和歌山(和歌山)の優勝で幕を閉じた。決勝で実現した智弁学園(奈良)との「智弁対決」。大きな注目を集めた試合は、心身ともに鍛えられた両軍選手の好プ...
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日本ハム・武田勝 みんなに愛された「ハイ」の男
【越智正典「ネット裏」】レギュラーシーズンの優勝を目の前にした9月23日、日本ハムの左腕、176センチ、73キロの武田勝が静かに引退を表明した。勝って男の花道を――。そんな引退はプロ野球にはない。こと...
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【加藤伸一連載コラム】18歳から野球を仕事にして37年…学んだのは「人の縁」
【酷道89号~山あり谷ありの野球路~(最終回)】ゴールデンウイーク明けから始まった当連載もいよいよ最終回を迎えました。最後はもちろん、僕の現役最終年でプロ野球界にとっても激動の年となった2004年の話...
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【平岡洋二 連載コラム】名門・亜細亜大学を指導して初のビールかけ
【平岡洋二「アスリートの解体書」(24)】プロ以上と言っても過言ではない充実した環境。全寮制。同敷地内に公式戦の舞台となる神宮球場と同じ人工芝のスタンド付き球場やサブグラウンド。トレーニングルームに人...
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【平岡洋二 連載コラム】日本サッカーに足りないもの、それは…
【平岡洋二「アスリートの解体書」(18)】野球はひとまず置いといて、他の競技にも触れてみたい。さて、「4年に一度開催され、まもなく22回目となる世界最大規模のスポーツイベントは何だ?」。答えは「FIF...
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【平岡洋二 連載コラム】まるで別人!! ダルビッシュのメジャー仕様の肉体に驚嘆
【平岡洋二「アスリートの解体書」(14)】2012年6月、ロサンゼルス郊外のアナハイムにあるエンゼル・スタジアムで行われたメジャーリーグの試合を観戦した。目的は「YUDARVISH」の登板。それまでに...
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【平岡洋二 連載コラム】男子以上の指導!! 熱血女子ホッケー監督・柳承辰
【平岡洋二「アスリートの解体書」(28)】ホッケーつながりの話をもう少し。2012年12月、全日本女子ホッケー選手権大会を制した。9月の全日本社会人ホッケー選手権、10月の日本リーグに続き3冠達成とな...
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30年前東邦Vの球審・布施勝久が歩んだ審判道
【越智正典ネット裏】布施勝久が審判指導と会議の甲子園から帰ってきた。平成最後のセンバツが東邦高優勝で閉幕したが、30年前の東邦優勝の決勝の球審を布施は務めている。布施は見事な歩みをつづっている。その布...
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【平岡洋二 連載コラム】テレビの「本塁打量産トレ」を見てショック
【平岡洋二「アスリートの解体書」(23)】もう2、3年前になるだろうか、あるNHK特集を見た。2017年の全国高校野球選手権大会で大会最多本塁打数を更新(06年の60本→68本)したことの要因を探るこ...
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阪神ドラ1・近本 新人時代の赤星氏に似ているの声
阪神のドラフト1位・近本光司外野手(24=大阪ガス)が7日、兵庫・西宮市の同社グラウンドで自主トレを公開。打撃練習など3時間、汗を流した期待の新人は「いよいよという気持ち。今年、日本一を取るように頑張...
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異なる県立4校で7度甲子園に出場「公立の名将」蒲原弘幸氏の手腕
【気になるアノ人を追跡調査!野球探偵の備忘録(22)】「高校野球の名将」。通算勝ち星や甲子園出場回数、プロ野球選手輩出人数など、その技量を測るてんびんは数知れないが、かつて無名の公立校ばかりを次々と甲...
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甲子園史上最高の二塁手 常葉菊川・町田友潤が野球を辞めたワケ
【気になるアノ人を追跡調査!!野球探偵の備忘録】「セカンドに打ってしまえば望みはありません!」。この実況を聞いて、ピンとくる高校野球ファンも多いのではないか。かつて“甲子園史上最高のセカンド”と呼ばれ...
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【平岡洋二 連載コラム】丸が金本の「アスリート記録」を超えた瞬間
【平岡洋二「アスリートの解体書」(15)】2017、18年と2年連続でセ・リーグMVPを獲得。「アスリートメンバー」として前年の新井貴浩(広島)に続いて3年連続、通算7人目(2年連続は初)の栄誉であり...
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ドラフト目玉の〝150キロ右腕〟ホンダ・小野が阿部巨人斬り!
今秋のドラフト上位指名候補で社会人野球ホンダの小野大夏投手が10日、巨人の二軍との交流試合(ジャイアンツ球場)に5回から登板。2回無失点と好投した。この日は小野目当てに5球団のスカウトが集結。小野は1...
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西武ドラ1・宮川に即戦力右腕の自覚「しっかりやっていきたい」
西武にドラフト1位指名された宮川哲投手(24=東芝)が5日、横浜市内の同社グラウンドで指名あいさつを受けた。辻監督のサイン色紙とドラフト会場への入館パスを受け取り「達筆だなと思いました」と笑顔を見せた...
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中京学院大中京OBが明かす 快進撃のウラに橋本監督の人心掌握術
第101回全国高校野球選手権大会で、下馬評を覆す快進撃を続けているのが、岐阜代表の中京学院大中京。ここまで臨んだ3試合全てで試合終盤に大量得点を重ね、劇的な逆転勝利を挙げている。作新学院や東海大相模....
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【26日ドラフト異色の隠し玉(2)】軟球で149キロ出す逸材・中山匠投手
【26日ドラフト異色の隠し玉(2)】軟球で149キロ出す逸材・中山匠投手 26日に迫ったプロ野球ドラフト会議に向け、各球団とも早実・清宮幸太郎内野手(3年)をはじめとした指名候補のリストアップが大詰めを迎えている。今年もアッと驚く“隠し玉指名”はあるのか。日本学生野球協会に...
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【WBC】マーリンズ田沢 苦渋の侍ジャパン入り辞退
【マサチューセッツ州ボストン24日(日本時間25日)発】フロリダ州フォートローダーデール市を拠点とするサン・センチネル紙(電子版)は、WBC日本代表を辞退したマーリンズの田沢純一投手(30)について伝...
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【仲田幸司コラム】気づいたら3000球投げ込み!故障しなくてよかった・・・
【泥だらけのサウスポーBeMike(10)】興南高野球部に入部したときには、身内からライバルを探していきました。そいつを追い抜かないと試合には出られない、と思い練習に励みました。僕も特待生だったけど、...
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元巨人・川相拓也 2世選手の葛藤と父との戦いだったプロ3年間
【クローズアップ野球人間】「親父と初めてちゃんと会話したのはプロに入ってから。幼いころは遠征ばかりで、顔を合わせることもめったになかった。夜寝てから帰ってきて朝は起きてくる前に学校に行くような生活。選...
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「長打必中、広陵高校!」と唱えた伝説の男・山本忠男
【越智正典ネット裏】王貞治の“師匠”荒川博(故)は“弟子”の榎本喜八、黒江透修らに師匠の誕生日の8月6日にお祝いの会をやりましょうと持ちかけられても、いつもは江戸っ子らしく賑やかなのが好きなのに決し....