「社会人野球」のニュース (257件)
-
いつも見かける謎のおっちゃんが木庭スカウトだった
【正田耕三「野球の構造」(20)】野球においてドラマが起こるのは、何もグラウンド内に限ったことではありません。社会人野球の新日鉄広畑(現日本製鉄広畑)時代のことです。都市対抗の予選や地方大会では、選手...
-
【仲田幸司コラム】親父に希望球団を伝えたら裏でとんでもないことに…
【泥だらけのサウスポーBeMike(16)】最後の夏、最後の甲子園。戦い終えた球児の姿に感動を覚えるファンは少なくないでしょう。僕も最後の夏、広島商に負けた瞬間は悔しさにまみれました。でも、この夏は不...
-
【仲田幸司コラム】自分をイジメた人を見返したくて野球を始めた
【泥だらけのサウスポーBeMike(4)】沖縄という背景に米国人とのハーフ。アメリカンスクールから日本の小学校に転入するも、イジメに遭い登校拒否にもなりました。普通ならグレてもおかしくない環境だったと...
-
【仲田幸司コラム】もうひとつの「忘れられない1球」は2度目の甲子園で…
【泥だらけのサウスポーBeMike(11)】2年の夏にエースとして3年生と一緒に出場した甲子園。先輩たちに「甲子園に来られたのはマイクのおかげ」と抱きしめてもらった。子供のころは米国人とのハーフである...
-
【藤田太陽連載コラム】手応えのないままに阪神のドラ1として入団
【藤田太陽「ライジング・サン」(14)】社会人2年目に日本代表メンバーに選出され、インターコンチに出場しました。個人としては最優秀防御率として表彰され、チームも銅メダルを獲得。その翌年は2000年シド...
-
「開店休業状態」スカウト陣の嘆き
スカウト陣が新型コロナウイルス感染拡大の影響で開店休業状態に追い込まれている。緊急事態宣言下のプロ野球は開幕の見通しが立たず、5月中の開幕も絶望視され各球団は軒並み全体での活動を休止している。アマチュ...
-
30歳誕生日の斎藤佑樹が告白「結婚スクープは東スポでお願いします」
日本ハムの斎藤佑樹投手が6日、30歳の誕生日を迎えた。この日はイースタン・DeNA戦(鎌ケ谷)に先発し、3回2/3を投げて5失点も、雨のためノーゲームとなった。今季は一軍登板わずか1試合で、現在も二軍...
-
【仲田幸司コラム】最後の夏へ交流試合「やまびこ打線」徳島・池田に完勝
【泥だらけのサウスポーBeMike(12)】3年春の選抜での悔しい敗戦を経験してより一層、甲子園の舞台で勝ちたいという気持ちが増幅しました。自分たちが一番上だと思えるほど、練習も積んできた。でも、これ...
-
KKコンビを倒した男が明かす「木内マジック」の全貌
【気になるアノ人を追跡調査!野球探偵の備忘録(39)】春夏の甲子園で通算20勝の桑田真澄氏、通算13本塁打の清原和博氏。聖地で数々の伝説をつくったPL学園(大阪)のKKコンビを相手に、夏の選手権大会で...
-
【仲田幸司コラム】二軍先発の日、沖縄から親父が日帰りで来てくれた!
【泥だらけのサウスポーBeMike(19)】「巨人逆指名」と報じられながら、阪神からドラフト3位指名を受け入団。もともとは12球団OKだったので、すんなり決断しました。沖縄から意気込んで関西に出てきま...
-
【仲田幸司コラム】実は38度を超える高熱だった92年ヤクルトとの運命の一戦
【泥だらけのサウスポーBeMike(1)】阪神タイガースの「暗黒時代」と言われた期間、まばゆいばかりの光を放った左腕がいた。チームは1985年の日本一後、翌86年は3位、そこから5年は6位4度に5位1...
-
【仲田幸司コラム】通りかかった掛布さんに「ビールかけてよろしいですか?」
【泥だらけのサウスポーBeMike(22)】1985年の5月12日、母の日にプロ入り初勝利を挙げました。それもプロ初完投、初完封という華々しいものでした。プロ1勝という経験は大きかったです。猛虎の一員...
-
【平岡洋二 連載コラム】野村謙二郎の身体能力の高さに驚かされた
【平岡洋二「アスリートの解体書」(9)】私が「トレーニングクラブアスリート」を設立したのが1989年(平成元年)10月。その直後に現広島・高信二ヘッドコーチとともにプロ野球選手のアスリートメンバー第1...
-
【平岡洋二 連載コラム】抽象的な「キレ」の正体は脚筋力の体重比
【平岡洋二「アスリートの解体書」(8)】ここまで金本知憲、新井貴浩の躍進を紹介したが、このあたりでウエートトレーニングがパフォーマンスに及ぼす影響について少し掘り下げて説明してみたい。その本来の目的は...
-
巨人 日本シリーズ進出なら京セラドームが〝仮本拠地〟 東京Dは社会人野球と日程重複
NPB(日本野球機構)と12球団は5日、臨時代表者会議と理事会、実行委員会を行った。その中で理事会では巨人が11月21日開幕の「SMBC日本シリーズ2020」へ進出した場合、オリックスの本拠地である京...
-
阪神・佐藤輝〝三塁転向〟を佐々木恭介氏が激推し!「内野で徹底的に鍛えるべき」
鉄は熱いうちに打てということか。新人ながら前半戦だけで20本塁打を放ち、一躍スターダムにのし上がった阪神・佐藤輝明内野手(22)に対して「来季は三塁を守らせるべき」の声が噴出している。かつて近鉄、中日...
-
広島ドラ3・中村健 栗林に感謝「大丈夫?と気にかけてくれました」
社会人野球、そしてコイの先輩に感謝しきりだった。広島のドラフト3位・中村健人外野手(24=トヨタ自動車)が8日、広島県廿日市市の大野練習場で行われた新人合同自主トレの初日の練習に参加した。中村健は「始...
-
【仲田幸司コラム】クビ宣告を覚悟…どん底にいた91年
【泥だらけのサウスポーBeMike(26)】2年目の1985年に3勝を挙げ日本一を経験させていただきました。3年目の86年以降は先発ローテで投げさせてもらい、88、89年は2年連続開幕投手も務めさせて...
-
【仲田幸司コラム】ついに最下位「PL学園よりも弱いんちゃうか」
【泥だらけのサウスポーBeMike(23)】1985年の虎フィーバーを2年目の一軍投手として体感しました。先発ローテではなく、谷間の先発という立場でした。それでもプロ初勝利を含む3勝を経験させてもらい...
-
【仲田幸司コラム】のけ者扱いに頭がプッツン!こんな球団出ていってやる
【泥だらけのサウスポーBeMike(32)】1992年の激闘の疲れが出たのか93年は3勝12敗と失速。前年、躍進したチームは4位とBクラス逆戻りでした。続く94年は中村監督5年目のシーズンです。打線で...
-
【仲田幸司コラム】仕事も家族も失い「マイク死亡説」も流れた
【泥だらけのサウスポーBeMike(36)】合格内定をいただいていたはずの阪神の入団テストに、まさかの不合格。いずれ必ず来る道なのですが、予期せずユニホームを脱ぐ時が来ました。あくまで僕はロッテをクビ...
-
オリ・ドラ1田嶋 アマ最後の登板は7回途中4失点「悔いが残る」
オリックスがドラフト1位指名した田嶋大樹投手(21=JR東日本)が6日、社会人野球日本選手権の三菱重工広島との1回戦(京セラドーム大阪)に先発。7回途中4失点と崩れ、チームも14で惜しくも初戦敗退....
-
前中日・石川駿氏が社会人野球「ロキテクノ富山」入団 与田監督もエール
富山県を拠点とする社会人硬式野球チーム「ロキテクノ富山」は2日、昨季まで中日でプレーした石川駿氏(30)が選手兼コーチ補佐として入団したと発表した。石川氏は北大津(滋賀)から明大、JXーENEOS(現...
-
【平岡洋二 連載コラム】プライベートを犠牲にする金本と違い新井貴浩は…
【平岡洋二「アスリートの解体書」(5)】今、広島県人が毎日のように顔を見る元プロ野球選手は誰でしょうか?「新井貴浩」その人だ。各テレビ局の全国放送にも出演し、地元では車メーカーや不動産会社などのCMで...
-
「広島のせんとくん」が悲運の雨中敗戦から学んだこと
【気になるアノ人を追跡調査!野球探偵の備忘録(53)】高校野球100年の歴史で史上唯一、甲子園で2度の雨天ノーゲームを挟んで敗れたのが2009年の広島・如水館高校だ。その試合でリリーフ登板し、一死も奪...
-
二軍生活中の日本ハム・斎藤 まさか「身内」から…スキャンダル流出に怯える日々!?
日本ハムの斎藤佑樹投手(32)がグラウンド外でもピンチに陥っている。10年目の今季はここまで一軍昇格はなく、ファーム暮らしが続いている斎藤。二軍戦で中継ぎとして8試合に登板し、1勝3敗の防御率8・00...
-
代理人弁護士が語る「年俸調停の裏側」「代理人制度の問題点」
人気野球漫画「グラゼニ」に登場している本紙・関根記者が「ミス東スポ2017」の日里麻美とともに“野球人”を取材する月イチ企画。今回はプロ野球の代理人を務める大友良浩弁護士を直撃。年俸調停の裏側や代理人...
-
2012年 日本ハムドラ2森本龍弥さん 同期の大谷を見て「こいつには勝てないわ…」
【異業種で輝く元プロ野球選手】「再就職の前に、まずは社会の基礎を知りたかったんです」。そう語るのは昨年まで内野手として日本ハムに在籍した森本龍弥さん(26)。2012年のドラフト2位。同年の1位は二刀...
-
阿部監督は怒!?巨人二軍が社会人ホンダに敗戦 プロ注目2投手にヤングG沈黙
阿部慎之助二軍監督率いる巨人の二軍が10日、社会人野球ホンダとの交流試合(ジャイアンツ)に2―3で惜敗した。この日の相手先発はプロ注目の米倉ということもあり、何とか意地を見せたい若手ナインだったが、1...
-
広島・佐々岡監督が新人3選手らを引っさげ〝打倒・中日〟に意欲「与田さんとはライバル」
広島・佐々岡真司監督(53)が2年目のシーズンに向けて意気込みを口にした。課題だったリリーフには抑えに決まったドラフト1位・栗林良吏投手(24=トヨタ自動車)をはじめ同2位・森浦大輔投手(22=天理大...