「手塚治虫 漫画」のニュース
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「第24回手塚治虫文化賞」大賞の最終候補を発表 「鬼滅の刃」など8作品がノミネート
第24回手塚治虫文化賞の最優秀作に贈られるマンガ大賞の最終候補8作品が明らかになった。結果は選考会を経て4月下旬ごろに発表される。手塚治虫文化賞は日本のマンガ文化の発展と向上に大きな役割を果たした手塚...
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『鬼滅の刃』もノミネート!第24回手塚治虫文化賞 最終候補が決定。予想投票も!
第24回手塚治虫文化賞、最終候補の8作品ノミネート!マンガ大賞の予想投票も実施されます。株式会社朝日新聞社が主催する第24回手塚治虫文化賞の最優秀作に贈られるマンガ大賞に、下記8作品が最終候補作品とし...
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「第24回手塚治虫文化賞」マンガ大賞最終候補8作品が決定!『鬼滅の刃』『SPY×FAMILY』など
朝日新聞社が主催する「第24回手塚治虫文化賞」の最優秀作に贈られるマンガ大賞に、8作品が最終候補作品としてノミネートされました! 「第24回手塚治虫文化賞」は、最終選考会を経て2020年4月下旬ごろ、...
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AI×人間の力を合わせた手塚漫画『ぱいどん』誕生 まさに「手塚治虫の漫画の中の世界」
AI技術と人間で漫画の神様・手塚治虫さんの新作に挑んだプロジェクト「TEZUKA2020」の新作漫画お披露目イベントが26日、東京・講談社で開催。約30年ぶりの手塚漫画『ぱいどん』の制作手順や、プロジ...
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手塚治虫の描く人間たちの過酷な運命…傑作短編シリーズ「空気の底」がオリジナル版で初の単行本化
手塚治虫による人間たちの過酷な運命を描いた傑作短編シリーズ『空気の底』が、雑誌掲載時のオリジナル版で初の単行本化決定。連載時の原稿の完全再現や表情などの細かな改変箇所の復元など、すでに単行本を所有して...
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いよいよ明日発売!「火の鳥」コンピ、リリックビジュアライザーの最新技術による全楽曲ダイジェストトレーラーを公開!
10月30日に発売する、手塚治虫生誕90周年記念火の鳥COMPILATIONALBUM『NEWGENE,inspiredfromPhoenix』全楽曲のダイジェストトレーラー映像が、EVILLINER...
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TVアニメ『どろろ』第2クールEDテーマでアニメタイアップに初挑戦!Eveインタビュー
ネットの深淵から生まれ出た若き才能・Eve。「歌ってみた」やボカロ・シーンで支持を集めたのち、自身のソングライティングを開花させた『文化』『おとぎ』という2枚のアルバムを経て、この度アニメ『どろろ』の...
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マンガ好き声優"伊東健人"が選ぶ、令和でも読み継がれてほしいマンガ3作品とは?【インタビュー】
2019年5月1日より、日本の元号が平成から令和に変わった。平成にも数々の名作マンガが誕生したが、時代の大きな節目でそれが「過去のもの」となってしまうのは避けたいところ。そこで今回、日本最大級の電子書...
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手塚治虫『火の鳥』、“大地編”が小説で4月6日から連載開始
手塚治虫さんによる漫画『火の鳥』の“幻の続編”とされていた「大地編」が、小説として4月6日より「朝日新聞土曜別刷りbe」にて掲載決定。本作は手塚さんが残した構想原稿をもとに、直木賞作家・桜庭一樹が想像...
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【矢口高雄インタビュー】釣りマンガの傑作『釣りキチ三平』、外伝『バーサス魚紳さん!』を語る
釣りマンガの傑作『釣りキチ三平』が45周年!「イブニング」では大人気キャラクターが主人公の『バーサス魚紳さん!』連載中!これまで描いてきた名作の一場面を集め、超細密スキャンによって複製した『矢口高雄大...
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安彦良和 『ヴイナス戦記』が長年封印作となっていた理由
1970年代に、アニメーターとして『宇宙戦艦ヤマト』『勇者ライディーン』などに携わり、『機動戦士ガンダム』ではアニメーションディレクターとキャラクターデザインに携わった安彦良和は、1989年から専業漫...
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アニメファンが行きたい夏休みスポット7選 「ガンダム」「コナン」あのキャラに会いに行こう!
アニメの楽しみ方は観るだけじゃありません。リアルイベントのように現実でアニメに触れる機会がありますし、アニメに関わる面白い場所はたくさんあります。せっかくの夏休みはどこに行こうか悩んでいる人には、全国...
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好きな虫キャラは? 3位「デジモン」テントモン、2位「ポケモン」バタフリー、1位は…
6月4日は「虫の日」。「む(6)し(4)」(虫)と読む語呂合わせが由来です。漫画家・手塚治虫らの呼びかけで1988年に設立された日本昆虫クラブが制定したそうです。人間だけではなく、昆虫にとっても住みや...
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日本アニメの金字塔『AKIRA』 世界中にフォロワーを生んだ細かすぎるこだわり
今年100周年を迎えた日本アニメの中で、とりわけ海外で高い評価を誇るのが1988年公開の『AKIRA』です。手塚治虫さんがジョージ・ルーカスのスタジオを訪れた際、〈スタッフの1人がいきなり「アキラ」を...
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手塚治虫が説明した「アニメ」と「アニメーション」の違いとは
1963年に放送が始まった日本初の本格的なテレビアニメシリーズ『鉄腕アトム』は、国民的漫画家・手塚治虫さんが手掛けた作品。もともとディズニーにあこがれてアニメを作ろうとした手塚さんでしたが、ディズニー...
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「アニメーション」が「アニメ」に 「鉄腕アトム」がもたらした功績
日本アニメの歴史を語る際に、欠かすわけにはいかない作品が、手塚治虫さんが手がけた『鉄腕アトム』です。1963年の元日に放送が始まり、4年間続いた日本初の本格的なテレビアニメシリーズ「アトム」は、輸入文...
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「こんなアニメが作りたい」 ハリウッドを嫉妬させた『AKIRA』の功績
国をあげて推進するクールジャパンの中核を担うのがアニメ。数々の傑作で世界を驚嘆させてきた日本アニメですが、その中でも金字塔として海外で圧倒的な知名度を誇るのが『AKIRA』です。同作が日本のアニメ界に...
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漫画を描くのは資金集めのため? 手塚治虫が本当にやりたかったこと
2017年は、国産のアニメーションが誕生して100年。輸入文化の「アニメーション」を、日本独自の「アニメ」へと進化させたのが、国民的漫画家・手塚治虫さんが原作・総監督を務めた『鉄腕アトム』でした。19...
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日本アニメの基礎を築いた一人、元・虫プロの野崎欣宏死去 『鉄腕アトム』『ジャングル大帝』など
伸童舎株式会社・取締役会長の野崎欣宏さんが1月10日に死去したことが分かった。同社が発表した。享年75歳。野崎さんは、日本アニメーションの基礎を築いた一人と言われている。手塚治虫さんの『鉄腕アトム』か...
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高瀬司(Merca)のアニメ時評宣言 第8回 ポストメディウム的状況のアニメーション美学をめぐって 「劇場版 響け!ユーフォニアム」
高瀬司(Merca)のアニメ時評宣言 第8回 ポストメディウム的状況のアニメーション美学をめぐって 「劇場版 響け!ユーフォニアム」 ■高瀬司(たかせ・つかさ)サブカルチャー批評ZINE『Merca』主宰。ほか『ユリイカ』(青土社)での批評や、各種アニメ・マンガ・イラスト媒体、「DrawingwithWacom」でのインタビューやラ...
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島村達雄、鈴木伸一、ひこねのりお TAAF2016アニメ功労部門顕彰記念トークレポート
東京アニメアワードフェスティバル2016(TAAF2016)では「アニメ功労部門顕彰記念」として21日(月)には島村達雄、鈴木伸一、ひこねのりおの3名を招き、それぞれが手がけてきたアニメーション作品の...
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映画「バクマン。」 サカナクションがマンガを研究!主題歌「新宝島」を創りだす
映画『バクマン。』が10月3日に全国公開する。今回は新たに、ロックバンド・サカナクションが主題歌と映画音楽を担当することが発表された。とりわけ映画のバックを流れる音楽の劇伴を担当するのが話題を呼びそう...
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「赤塚不二夫80年ぴあ」誌面を一部公開、ボリューム満点なのだ!
『天才バカボン』『おそ松くん』『ひみつのアッコちゃん』など数々の名作を生み出し、ギャグ漫画の巨匠として知られる赤塚不二夫。2015年は、赤塚生誕80周年の記念すべき年だ。この度、そんなメモリアルイヤー...
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手塚治虫作品『ファウスト』、『百物語』がミュージカル化
漫画家・手塚治虫氏が生涯に渡り描き続けた『ファウスト』3部作「ファウスト」、「百物語」、「ネオ・ファウスト」(未完)。その中から、21歳の時の作品「ファウスト」と、42歳の時の作品「百物語」をベースに...
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キャラデザインにおける「デフォルメ」 日本と海外の違い、それぞれの在り方について
日本と海外のアニメや漫画、ゲームなどは、日本において「海外もの」という別ジャンルが用意されるほどに違う存在だ。その中で最も分かりやすい違いは、キャラクターにおける見た目の差だろう。日本のキャラクターは...
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「鉄腕アトム」TV放送50周年 ファミリー劇場が特別番組「日本テレビアニメ創造史」
2013年は、日本のアニメ史においてエポックメイキングな役割を果たしたテレビアニメ『鉄腕アトム』の放映開始から50周年になる。今年はこの50周年を記念した企画が相次ぐことになりそうだ。まずはCS放送大...