マンガ好き声優"伊東健人"が選ぶ、令和でも読み継がれてほしいマンガ3作品とは?【インタビュー】

2019年5月1日より、日本の元号が平成から令和に変わった。平成にも数々の名作マンガが誕生したが、時代の大きな節目でそれが「過去のもの」となってしまうのは避けたいところ。

そこで今回、日本最大級の電子書籍サイト「コミックシーモア」協力のもと、『ヲタクに恋は難しい』二藤宏嵩役や『ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-』観音坂独歩役で知られる“マンガ好き声優”<b>伊東健人</b>にインタビュー。
マンガの原体験やマンガとの接し方を聞きつつ、令和に残したいマンガ3作品を上げてもらった。

「アニメはあまり観てこなかった」という伊東は、そのぶんマンガに夢中だったという。そんな伊東が令和でも読み継がれて欲しいというマンガとは――。
[取材・構成=松本まゆげ/撮影=小原聡太]

<h2 class="title02" style="border-color:#0094f1">■影響されたのは70'sのあの名作</h2>
――まずは、伊東さんの“マンガ歴”から聞きたいです。いつ頃から読んでいたか覚えていますか?

<span style="font-weight:bold; color:#ee7800;">伊東</span>:「自分はマンガを読んでいるんだ」と自覚したのは幼稚園くらいです。当時は<b>「コロコロコミック」</b>と<b>「コミックボンボン」</b>をよく読んでいて、友人と貸し借りしていたのも覚えています。ほかにも、書店とかで見かけたマンガの表紙がカッコよかったりすると、親に「あれ買って!」って頼むことも多かったですね。

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