「サントリー」のニュース
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ノンアル飲料は「度数0.00%の酒」 サントリー、市場創造へ提案多彩 東京駅に「のんある酒場」も
「オールフリー」など度数0.00%のノンアルコール飲料の市場拡大を目指すサントリーでは、今年も同カテゴリーにさらに注力する。同社では、昨年のノンアル飲料の販売数量は前年比117%(1千641万ケース)...
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「金メダル狙う」 サントリーホールディングス 新浪剛史社長
(任期8年目を迎え)サントリーの社長として最後をどう終えるかを考えるべきタイミング。(子会社の)米ビームサントリーは(蒸留酒で)世界3位。消費財の分野ではグローバル企業として日本で唯一成功している企業...
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サントリー食品、営業利益が過去最高 原料高騰と世界的な物流混乱でも達成できたワケ
サントリー食品インターナショナルが14日発表した2021年12月期決算は、営業利益が前年比23.3%増の1千186億円と、過去最高となった。これには、日本・欧州・アジア・豪州・米州の全リージョンでコア...
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プレモル最高峰「無濾過」 税込280円超 酒税改正見据え育成 サントリービール
プレミアムビール市場をけん引する「ザ・プレミアム・モルツ」の中でも、サントリービールが“最高峰”と位置付ける「マスターズドリーム」。ギフト限定で展開してきた無濾過製法の缶製品を、4月5日から通年商品と...
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大阪梅田に巨大缶登場! パーフェクトサントリービールが最大級広告
サントリー酒類は、2月7日~20日の期間、阪急大阪梅田駅1階中央ウエスト広場に「パーフェクトサントリービール」の巨大広告を掲げている。ブース面積25㎡に建てられた2枚の大型パネルと巨大缶オブジェは全国...
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現在、最高の経営者ランキング…3位の永守重信、2位の柳井正を抑えて1位は?
「週刊ポスト」(小学館/2月18・25日号)の巻頭大特集「日本経済を大復活させる最強の経営者100人」選びに参画した。「どういう思考回路」でどういうランキングをしたのかという問い合わせが熱心な読者から...
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ペットボトルは何度も循環できる環境にやさしい貴重な資源 分別・回収を促しサステナブル化技術に磨きをかけるサントリー食品インターナショナル
ペットボトル(PET)はゴミではなく、適切に分別・回収すれば何度も循環できる貴重な資源――。日本・欧州・アジア・豪州・米州で飲料事業を展開するサントリー食品インターナショナルは、このことを知らしめPE...
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人気の缶酎ハイ「檸檬堂」にノンアル飲料 日本で「実験」重ねるコカ・コーラ
コカ・コーラグループが日本で独自の進化を遂げている。2019年に自社ブランドとして世界初のアルコール飲料である缶酎ハイ「檸檬堂(れもんどう)」を全国で発売。2022年2月には、同ブランドのノンアルコー...
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「ブレンディ」ボトルコーヒー新価格で4月発売開始 サントリー独自の技術で中味・容器を刷新 容量は50ml増量
サントリー食品インターナショナルは9日、味の素と商標ライセンス契約を締結した「ブレンディ」ボトルコーヒー(無糖・微糖・低糖・オリジナル)を4月5日に新発売すると発表した。「ブレンディ」ボトルコーヒーは...
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サントリー「ボス」ドリフコラボ缶 ザ・ドリフターズメンバーの顔イラストあしらった主力5品と「ボス オールスター」限定発売
サントリー食品インターナショナルは「ボス」の缶コーヒーでザ・ドリフターズとコラボし1日からドリフコラボ缶5品と新商品「ボスオールスター」を限定発売している。同時にスペシャルコラボ動画の公開やオリジナル...
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ワインに「缶」「ノンアル」 最後の未開拓市場へ照準 サントリーワイン
「お酒を飲む環境が大きく変化し、お客様がワインに求めるものも変わった。若い方が入ってきたり、ちょっと高いワインが売れたり。変化に合わせて、新しいお客様にワインを飲んでいただけるような日本ならではのワイ...
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「パーフェクトサントリービール」全方位でPR サントリー酒類近畿圏
サントリー酒類近畿圏営業本部は、「パーフェクトサントリービール」のリニューアル発売に合わせて、近畿圏の活動計画を発表した。1月25日の発売に合わせて、家庭用では過去最大規模となる4千店での店頭大陳に加...
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飲料自販機のダミーでプラ削減 サントリーが先鞭 全台数の9割以上を立体からフィルムに変更
サントリー食品インターナショナルは飲料自販機のダミーでプラスチック削減を推進している。立体ダミーからフィルムダミー(フラットダミー)への切り替えを、21年1月から開始し12月末の時点でサントリー機(青...
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サントリーワインインターナショナル「“ものづくり”ベースに、新提案で“日本ならではのワイン文化創造”」/吉雄敬子社長インタビュー
サントリーワインインターナショナル・吉雄敬子社長サントリーワインインターナショナルは1月21日、今年の事業方針を発表した。ワインにおける新たなニーズをとらえ、缶ワインによる新たな需要創造や日本ワインの...
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「よわない檸檬堂」発売へ、コカ・コーラシステム初のノンアル商品
コカ・コーラシステム「よわない檸檬堂」(表・裏)コカ・コーラシステムは2月21日、「よわない檸檬堂」(350ml/税抜132円)を2月21日から発売する。コンビニエンスストアでは2月7日から先行発売。...
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「パーフェクトサントリービール」 様子見層にガツンと響く? 味・デザインを刷新
昨年4月発売の「パーフェクトサントリービール」。本格的な味と糖質ゼロを両立したビールとして、日本初の糖質ゼロビール「キリン一番搾り糖質ゼロ」(20年10月キリンビール発売)とともに新領域を開拓中だ。発...
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「ちょっといいビール」を 減税追い風に缶復権 大手が相次ぎテコ入れ
20年10月の酒税率引き下げの恩恵により、久々の活況を呈している缶ビール。この10年ほど新ジャンルに押され気味だったが、21年の市場は113%と2ケタ増を記録した。このチャンスに、大手は相次ぎテコ入れ...
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サントリー「クラフトボス」から「ほうじ茶ラテ」 「抹茶ラテ」に続く“憩いシリーズ”第2弾でミルク入り飲料市場を開拓
サントリー食品インターナショナルは2月15日、「クラフトボスほうじ茶ラテ」(500mlPET)を新発売してミルク入り飲料市場の開拓を加速していく。ミルク入り飲料市場は、飲料市場の中で一定のボリュームが...
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鹿が急速に増え森林生態系に深刻な脅威 柵を設けるなど生物多様性に取り組むサントリー
近年、鹿が急速に増え農林業への被害に留まらず森林生態系全体への脅威になりつつある。環境省の2019年度の発表によると17年度のニホンジカ(本州以南)の推定個体数は約244万頭で14年度以降減少傾向にあ...
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ビール4社が2022年方針説明、“ビール2026年戦略”具体化へ〈コラム・話題の火曜日〉
アサヒビール「アサヒスーパードライ」1月6日にビール4社の方針説明会が一斉に行われた。2022年の最大の特徴は狭義のビールへの注力が具体的になってきたことだろう。2023年にビールは350ml缶あたり...
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第6波 酒税改正 消費変化――三正面作戦挑むビール業界 大手4社が方針
新年度に入ったビール業界。6日には大手4社が相次ぎ会見し、今年の事業方針を明らかにした。業務用不振はいつまで続くのか、酒税一本化を見据えた戦略は、変化する生活者意識や適正飲酒への取り組みは―。問われる...
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サントリー2022年 自販機ビジネスに注力 従業員7000人規模の新会社が始動 自販機を小売業・サービス業として強化
サントリー食品インターナショナルは2022年、かねてから進めていた自販機の構造改革を本格化させる。12月23日取材に応じた木村穣介取締役専務執行役員(22年1月1日付・取締役副社長)は「来年の一番の大...
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8月・9月の長雨と低温が痛手となった清涼飲料業界 その中でサントリーが市場の伸びを上回りシェアを伸ばした理由
今年の清涼飲料市場は、8月のお盆明けから記録的な長雨と低温の天候不順が9月まで続いたことで厳しい一年となった。一大消費地の関東エリアでは、8月11日から26日にかけて異常な長雨が続き、西日本も最高気温...
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指揮者の聴覚はどれほど鋭い?指揮コンクールの壮絶な試験内容と舞台裏
テレビで天気予報の特集番組を見ていたところ、興味深い実験がありました。被験者に日本全国の天気予報の画面を見せますが、北海道から九州まで晴れマークです。そこで、気象予報士が、「日本海側は大雪、太平洋側は...
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睡眠市場に通販最大手サントリーが参入 「快眠セサミン」発売
加齢による睡眠時間の低下や働き方改革に伴い、効率的で質の良い睡眠が求められる中、食品業界は5年ほど前から睡眠ビジネスにアプローチしてきたが、来年1月19日から通販最大手のサントリーウエルネスが機能性表...
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2022年正月は「トラ」で乾杯! 虎&寅にちなんだ日本酒・焼酎・ビール・ウイスキーを一挙紹介、タイガーマスクや寅さんとコラボも
遠藤酒造場「直虎」、有光酒造「安芸虎」、場諸橋酒造「越乃景虎」2022年正月の乾杯は、干支にちなんだ「トラ」のお酒で始めるのはどうだろうか。2021年は「緊急事態宣言」や「まん延防止等重点措置」が長く...
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NewDays×コールマン 福袋2022で初コラボ、トートバッグ・ブランケット・カトラリーセット・シェラカップとクーポン1000円分、“電車で行こう!キャンプ旅”
「NewDays×コールマン福袋」イメージJR東日本クロスステーションリテールカンパニーが展開する駅ナカコンビニ「NewDays(ニューデイズ)」は12月28日、アウトドア用品メーカー「Coleman...
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サントリー、100%植物由来ボトル開発 化石由来原料の新規使用を削減
サントリーグループは3日、植物由来原料100%使用ボトルの開発に成功したと発表した。同PETは、米国バイオ化学ベンチャー企業・アネロテック社と共同開発したもので早期の実用化を目指す。実用化に成功すれば...
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70歳定年と「社内フリーランス」。ますますムズカしくなる働き方
2021年4月1日から、改正高年齢者雇用安定法(高年齢者等の雇用の安定等に関する法律)が施行されました。この流れのなかで、あらためて「社内フリーランス」という言葉が注目を集めています。今回はこのキーワ...
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「ボス」と「フルグラ」がコラボ ビターな大人の味わいに
カルビーは、サントリー食品インターナショナル監修のもと、「ボスカフェベース甘さ控えめ」の味わいを再現した「フルグラ牛乳かけてカフェラテテイスト」を6日から数量限定で発売した。同商品は、「ボスカフェベー...