「サントリー」のニュース
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環境激変の酒類 「黄金の2年間」生かせるか ビールに投資集中強まる 新ブランド多士済々
ビール業界の新年度が始まった。26年にかけてビール類の酒税改正が段階的に進むなかでも、今年と来年は酒税率の変更がない。じっくりと腰を据えて各社各様の戦略に取り組むことができる、最後の貴重な2年間。酒類...
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【ひと言】理解しづらい製品も準備中 サントリー 鳥井信宏社長
(酒離れが進む若者向けに低アル商品に力を入れる考えは?)必ずしも低アルがいいというわけではない。(開発中の製品は)私には理解できないデザインだったりする。でもそれが若者にはいいということで、私の感覚で...
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ビール酒造組合 会長代表理事にサントリー山田氏
ビール酒造組合の会長代表理事に、サントリー取締役副社長の山田賢治氏が就任した。1月1日付。前任の西田英一郎氏が同日付でサントリービールカンパニー社長を退任(常務執行役員に就任)したことに伴うもの。山田...
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能登半島地震 サントリーが「サントリー天然水」約18万本を支援
サントリー食品インターナショナルは、1日発生した能登半島地震で被災したエリアに向けて「サントリー天然水」(550mlPET)約18万本(7300ケース)の支援を決定した。同社の状況については「人的被害...
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いまだに人気の旧ディフェンダーにあった人気グレードを再解釈! ランドローバーより特別仕様車「ディフェンダー COUNTY EXTERIOR PACK CURATED FOR JAPAN」が登場
この記事をまとめると■ディフェンダーに特別仕様車が登場■先代のディフェンダーにあった「COUNTY」グレードを現代風にアレンジ■人気のオプションなどを標準装備しており、3色合計300台の限定車となるク...
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異業種や競合が手を携えるオープンイノベーションの実態に迫る 流通革命に挑むトライアル⑥
トライアルホールディングスのリテールAI開発拠点の1つ「MUSUBUAI」には、東証プライム上場企業を中心に12企業と1団体が入居する。ここでは月に1回程度「宮若ウィーク」と題して異業種や競合企業間で...
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ペットボトルや缶のラベルで新発見 推し活需要獲得やファンづくりの可能性浮上 サントリーがカスタマイズできる新サービス提案
通常、飲料のラベルのデザインは統一されている。それがカスタマイズ可能となり、“推し”の名前や憧れのスポーツ選手の写真が入るようになれば、“飲む”ことだけに留まらないコレクションなどの新たな可能性が浮上...
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複数のメーカーが購買促進で協働 「消費者を主語にすると敵対関係にならない」 流通革命に挑むトライアル⑤
顧客によりよい購買体験を提供することを最大の目的に、40兆円強と推定される流通にまつわるムダ・ムラ・ムリの解消に挑むトライアルホールディングス。福岡市と北九州市のほぼ中間に位置する宮若市を世界初のリテ...
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ハーゲンダッツ ジャパン 新社長に五十嵐享子氏
ハーゲンダッツジャパンの代表取締役社長に、2024年4月1日付で現サントリーフーズ執行役員首都圏営業本部首都圏第一支社長の五十嵐享子氏が就任する。五十嵐氏は同年1月にサントリーホールディングス執行役員...
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「サントリー天然水」をあえて選ぶ若年層が増加 ブランド価値向上にもつながる水のサステナビリティ活動を強化
サントリー食品インターナショナルは、世界で注目されつつある「ウォーター・ポジティブ」という概念を前面に押し出して水のサステナビリティ活動を強化していく。世界的な水不足が様々な問題と絡み合い社会課題にな...
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「サントリー烏龍茶」「ワンダモーニングショット」「い・ろ・は・す もも」がファミリーマート限定パッケージで発売 そのねらいは?
「サントリー烏龍茶」「ワンダモーニングショット」「い・ろ・は・すもも」がファミリーマート限定パッケージで年末から来春にかけて順繰り発売される。11月30日、都内で開催され“挑戦するコンビニ”の姿勢を鮮...
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名古屋栄でウイスキーイベント 出品500種超、ファン2700人来場
ウイスキーを楽しみ、ウイスキーを盛り上げるイベント「AnytimeWhiskey(エニタイムウイスキー)2023」が11月18~19日、名古屋市中区のサカエヒロバスで開催された。同イベントは、コロナ禍...
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ファミリーマート、コンビニエンスウェアから「スウェット」やPB「文房具」など登場 植物性由来の原料を使った7商品も発売
ファミリーマートは、初の試みである大型イベント「FamilyMartFEST.(以下ファミフェス)」を11月30日に開催した。また、「チャレンジ大発表会」のコンセプトのもと、「コンビニエンスウェア」か...
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「16万円→36万円」も 国産ウイスキー値上げ サントリー
サントリーは国産プレミアムウイスキーの一部商品について来年4月1日から値上げする。国産ウイスキーは近年、国内外での需要の高まりから需給ひっ迫が続く。とりわけ長期の熟成が必要な高価格帯商品はすぐに増産す...
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ボジョレー・ヌーヴォー 11年ぶりV字回復 飲用機会増、値下げが寄与
フランス・ボジョレー地区で造られたワインの新酒「ボジョレー・ヌーヴォー」が16日、各地で解禁された。今年の日本市場は推定20万ケース、前年対比2割程度の伸長が見込まれる。11年ぶりのV字回復となりそう...
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減税でビール好調 苦境強まる新ジャンル RTDへ需要流出も
ビール類の酒税率が変更された10月、減税となった狭義のビールでは前月の買い控えや、前年同月の値上げ後の落ち込みに対する反動から、各社で好調な売れ行きをみせ市場を牽引した。酒類大手の10月度実績は別表の...
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サントリー、横浜市「みなとみらい21地区」で「ボトルtoボトル」水平リサイクルの実証実験を実施 2024年1月より
サントリーグループは、横浜市と一般社団法人横浜みなとみらい21と協働し、「みなとみらい21地区」の対象施設で集められた使用済みペットボトルを回収して新たなペットボトルに生まれ変わらせる「ボトルtoボト...
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なぜ「サラリーマンの街=新橋」なのか 他のオフィス街よりも“撮れ高”アリ? その歴史的な背景
「サラリーマンの街」として知られる東京の新橋。メディアのインタビューでもおなじみの街ですが、なぜ、同じくオフィス街を形成する丸の内や品川、新宿を差し置いて新橋なのでしょうか。サラリーマンの街頭インタビ...
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中央道の連続ナゾ看板「運転に集中」一体なぜ? じっさい事故多いの? そこは“Jポップの名所”
高速道路の情景をうたった1970年代の名曲。その舞台となった路線で、「運転に集中」とだけ書かれた妙な看板が連続する箇所があります。歌の名所で気を取られる人への注意喚起――設置理由は、それだけではないよ...
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サントリー山崎蒸溜所100周年 品質向上と蒸留所魅力アップを強化 主要施設とツアーを刷新
サントリー創業者の鳥井信治郎氏が山崎(大阪府三島郡島本町)でウイスキーづくりを始めて、100周年を迎えた。さらなる美味品質を求めて施設の新設・改修を行うとともに、蒸留所の魅力をより体験できる施設にリニ...
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20・30代から好評を博す「ボス カフェイン」刷新 コーヒーでカフェインが摂取できることがシャープに伝わるデザインへ変更
サントリー食品インターナショナルは9月12日、「ボスカフェインホワイトカフェ」を刷新し新フレーバー「同カフェモカ」を新発売した。「ボスカフェイン」は、カフェインの摂取源として缶コーヒーを機能的に“使う...
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「缶から生ビール」実現 樽生サーバーの導入難しい店に サントリーの新マシン「ノミーゴ」
生ビールのニーズはあるけど、樽生サーバーを導入するほどの規模ではない…そんな飲食店に朗報だ。サントリーが5日からテスト展開を開始した業務用新ビールサーバー「nomiigo(ノミーゴ)」。樽の代わりに家...
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サントリー「BOSS」缶コーヒーが善戦 1-7月販売実績前年超え ダウントレンド市場に軟化の兆候
サントリー食品インターナショナルの「BOSS」缶コーヒーが善戦している。缶コーヒー市場は近年ダウントレンドにあり、5月1日からの各社の値上げにより、この流れは加速しているとみられる。このような逆風の中...
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10月から酒税変更。第3のビールが値上がりムードの中、第4の選択肢は?
10月から酒税が変更され、ビールや発泡酒の価格が変わる。今回の改正により、ビールの酒税は350ml換算にすると現行の70円から6.65円引き下げの63.35円になる。発泡酒の酒税は46.99円のまま現...
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サントリー「クラフトボス」飲用層拡大へ 豆乳ファンに「ソイラテ」提案
サントリー食品インターナショナルは9月19日、「クラフトボス」から豆乳を前面に押し出した新商品「クラフトボスソイラテ」を発売。「クラフトボス」の飲用層拡大を図る。11日に行われた試飲会で、サントリー食...
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人事部が選んだ「人的資本経営」が進んでいる会社 第3位はカゴメとサントリーHD、第2位は? そして1位は!!
企業の人事・教育担当者を対象に「人的資本経営」が進んでいると感じる日本企業を聞いたところ、第3位はカゴメとサントリーホールディングス、第2位にファーストリテイリング。そして、第1位には花王が選ばれたこ...
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サントリー、クセがなくて飲みやすい「クラフトボス ソイラテ」発売 独自技術で植物性原料100%を実現
サントリー食品インターナショナルは、「クラフトボス」コーヒーシリーズの新たなラインアップとして「クラフトボスソイラテ」を全国で発売した。価格は200円(税別)。「クラフトボスソイラテ」は、ソイ(大豆)...
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毎日行列ができるサントリー「社長のおごり自販機」…2人1組で自動販売機を使うことで生まれた新たなコミュニケーション方法
飲料自販機の台数は減少傾向にあり、オフィスや街中では利用する機会が減っている。そうしたなか、自販機の新たな価値や活用方法を見いだそうとしているのが、サントリーの「社長のおごり自販機」だ。サントリー食品...
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森にたたずむウイスキー工場 サントリー白州蒸溜所 見学施設やツアー刷新 ものづくりへの思い伝える
南アルプスのふもとに鬱蒼と広がる森。そこに半世紀にわたりたたずむのは、ジャパニーズウイスキーのものづくり拠点「サントリー白州蒸留所」(山梨県北杜市)だ。50周年を機にリニューアル。10月2日から一般公...
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ビール減税で大手4社、10月から新商品続々...「第3のビール」との価格差縮まる 各社の「ビールシフト」鮮明に
ビール大手4社が2023年10月に、ビールの新商品を続々と発売する。酒税改正でビールが減税となり、増税となる「第3のビール」との価格差が縮まることから、需要の一定部分で「ビールシフト」が起きるとみて、...