「スバル」のニュース
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ホンダEVわが道をゆく 「日本流」CO2ゼロに反旗 欧米に倣いスピード重視
ホンダが、2040年に世界の新車販売をすべて電気自動車(EV)か水素を燃料とする燃料電池車(FCV)にする方針を打ち出した。世界各国で高まる温室効果ガス削減への流れを受け、EVとFCVの販売比率を段階...
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「走りの違い」こそ大歓迎! 初代オーナーが「新型86&BRZ」に望むものとは
新型では86とBRZの見た目や乗り味の差別化が強まった簡単な概要と内外装の姿が明らかにされた新型86/BRZ。メディア関係者のみならず、じつはすでに両車とも一般ユーザーの前に公開されている。去る4月1...
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「電制オフ」が「当たり前」は過去の話! いまどきのサーキットでの「横滑り防止装置」との付き合い方
ドラテク向上のアドバイザーとして優秀なシステムだ2012年10月以降、国産の新型車とフルモデルチェンジしたモデルには装着が義務づけられているESC(ElectricStabilityControl)=...
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単なる「いちスポーツカー」の枠を越えた「86&BRZ」の偉大すぎる功績とは
クルマ好きが求めるクルマを作り上げたことで受け入れられたスポーツカーは人気がなくなったから、もう売れない(もう作らない)。2010年代に入り、いわゆるスポーツカーと呼ばれるモデルが次々と姿を消していっ...
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値段は高級住宅並! 燃費はGT500より悪い! スーパーGTのGT300に参戦する「GRスープラ」のもの凄い中身
レクサスRCFGT3と同様のエンジンを搭載!世界最速のGTマシンと謳われるスーパーGTのGT500クラスは、DTMと共通の“クラス1規定”を採用。過去に本サイトでトヨタGRスープラGT500を紹介した...
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ドアが開かない! LINEの名前を公開! 便利すぎる「クルマのコネクト機能」に潜むワナ
ディスプレイ画面にLINEや電話の相手が表示されてしまうこともこれからのクルマに不可欠なのが、コネクテッド機能だ。クルマが外、インターネットとつながり、ドアのアンロック、ロック、開いたウインドウを閉め...
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トヨタ新EV戦略を明らかに SUBARUと共同開発の「bZ4X」 HVだけでは生き残れない
トヨタ自動車は、中国・上海モーターショーの開幕に合わせ、電気自動車(EV)のフルラインアップ化計画、新EVシリーズ「TOYOTAbZ(トヨタビーズィー)」を2021年4月19日に明らかにした。シリーズ...
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菅総理の「2035年までに軽自動車を含め100%電動化」は無謀な宣言? 実現度と本当に必要な施策とは
電動車両にはハイブリッドモデルも含まれる少々旧聞に付す話だが、2021年1月の通常国会で、菅首相が「2035年までには国内新車販売において100%電動化を実現する」といった旨の宣言をしたことを覚えてい...
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免許取り立ての「不安」はクルマがカバー! 100万円以下で買える「苦手ポイント別」中古車5選
小柄な人や横揺れが苦手な人にオススメなモデルも存在この春から新生活をスタートした皆さん、おめでとうございます!それを機に運転免許を取って、初めての愛車選びの真っ最中という人も多いかもしれませんね。初め...
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「女性向け」は必要なくなった? イマドキの「女性ターゲット」小型車事情
1970年代後半から女性ドライバーが急増した「女性向けに作られた軽自動車」と聞いて、皆さんが思い浮かべるイメージはどんなものでしょうか?きっと多くの人が、丸目のヘッドライトで愛嬌のあるフロントマスクや...
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マイナー競技がモンスターの「棲家」だった! 全日本ジムカーナ選手権「SC車両」の「魔改造っぷり」が強烈すぎる
ナンバーが不要なSC車両は大幅な改造が可能!ショートサーキットあるいはパイロンを置いた駐車場など舗装されたコースを舞台に1台ずつタイムアタックを展開。そのタイムで順位を決する「ジムカーナ」では、各ドラ...
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日本のスバリスト涙! 国内では販売終了したのに北米では「WRX STI」が買えるワケ
かつてアメリカでは「SPT」と「STI」の差別化に難儀したなぜ、アメリカだけは継続なのか?スバルのアメリカでの実情を知って疑問を持つSTIファンは多いだろう。WRXSTIのことである。日本では、EJ2...
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500馬力のミラージュ! 2.5リッターターボのBRZ! 「なんでもアリ」の魔改造マシンが爆走する「ダートトライアル」が圧巻だった
JDCのなかでもっとも注目を集めているのが「JD1クラス」未舗装のコースで1台ずつタイムアタックを行い、そのタイムで順位を決める「ダートトライアル」では、各ドライバーが豪快なコーナリングを披露。なかで...
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日本は自動運転後進国じゃない! 世界をリードする日本の自動車・半導体メーカーの技術力
2021年3月5日、本田技研工業は世界で初めて、システムが運転を行なう、いわゆる「レベル3」相当の自動運転システム「HondaSENSINGElite(ホンダセンシングエリート)」を搭載した新型レジェ...
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スバル&日産でも簡単には追随できない! ホンダが達成した「自動運転レベル3」の圧倒的な凄さ
キーとなるセンシング技術はLiDARと呼ばれるセンサーだ2021年3月は自動車史に残る偉業が達成された。それはホンダから「レジェンド・ハイブリッドEX・HondaSENSINGElite」の発売が始ま...
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スムースな減速! 経済面でも有効! それでも「パドルシフトによる減速」をしないほうがいいケースとは
スムーズな減速から力強い減速まで簡単に行えるクルマの走行機能装備のひとつにパドルシフトがある。付いていても、使ったことがない……なんていう一般ユーザーも少なくないかもしれないが、まずはパドルシフトの「...
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新型GR86&BRZがついに公開! 進化したポイントを徹底チェック【動画】
新型トヨタGR86とスバルBRZを実車で比較!2021年最大の注目車、新型トヨタGR86とスバルBRZがついに公開。エクステリアはもちろん、インテリア、エンジン、さらに開発者の方から聞くことができた走...
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新型GR86&BRZがついにお披露目! エンジンパワーからデザインまで詳細リポート
0-100km/h加速を1秒以上短縮!トヨタとスバルの共同開発によって2012年に誕生したFRスポーツ、86&BRZ。登場するや否や、両車ともに月販目標を大きく上まわる受注を記録した。販売の面のみなら...
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世界一とおぼしきクルマはなんと19個! ドリンクホルダーの数選手権トップ3を探ってみた
超ロングドライブの機会が多い北米向け車は多い傾向!車内の装備で、とくに春から初秋にかけての暑い時期に大活躍してくれるのが、ドリンクホルダーだ。「そんなもん、あんまり気にしたことがない」とおっしゃるあな...
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輸入車なのに黄色ナンバー! 超スパルタンオープン! 軽自動車史に燦然と輝く珍車4選
アンダー軽自動車サイズのコミューターが登場したいまや新車販売の4割は軽自動車という時代。ホンダN-BOXのようなスーパーハイトワゴンが人気の中心だ。かつては660ccという排気量制限では十分に走らない...
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F1! スーパーGT! 世界的なトップレーシングドライバーが全日本ラリーに出場するワケ
F1やスーパーGTで活躍する一方でラリーに参戦2021年の全日本ラリー選手権第2戦「新城ラリー」が3月20〜21日、愛知県新城市を舞台に開催。ラリー競技の国内最高峰シリーズにふさわしく、ラリー経験の豊...
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一部改良で新グレードも追加された「スバル・インプレッサ」とは
現行モデルはカー・オブ・ザ・イヤーを受賞!スバルのエントリーモデル、インプレッサ。走りや安全性に定評があるモデルだが、昔からスバルを知っている人のなかには「スポーツモデルやSUVもインプレッサを名乗っ...
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スバル・アウトバックの本格オフロード仕様「ウィルダネス」が北米市場で発表! 日本市場にも導入希望の魅力的SUV
見た目だけでなく悪路走破性も高めた本格派スバルは、北米専用車としてオフロード車の特徴を際立たせた「アウトバック・ウィルダネス」をアメリカで発表した。アウトバックは乗用車とSUVの魅力を融合したモデルと...
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86&BRZの誕生だけじゃもったいない! トヨタとスバルの連携で生まれるものとは?
両社の共同開発による新車種や新技術をもっと見てみたい!スバルは、2005年にトヨタ自動車と業務提携した。その直接的な効果は、2012年のBRZとトヨタ86の発売によって象徴される。スバルにとっては、こ...
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乗ってよし! 売ってよし! いずれ中古価格「爆上がり」の可能性大の現行モデル4台
特別なチューニングが施された特別なモデルも存在!クルマ好きから考えれば、値段があがることを見越してクルマを買うというのは邪道と思われるかもしれないが、好きで購入したクルマの価値が上がるというのは悪い気...
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「2クラスは上だよ……」R5マシン解禁の全日本ラリー! 戦々恐々のスバル&トヨタ勢の見解
これまでスバルで活躍してきた勝田選手がGRヤリスで参戦!2021年の全日本ラリー選手権が3月20〜21日、愛知県新城市を舞台にした「新城ラリー」で開幕したが、そのなかでもっとも注目を集めたのが最高峰の...
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何が起こった? クルマの納期遅れを発生させた「半導体不足」とは
カンバン方式の弱点がコロナ禍で浮き彫りになったここのところニュースを見ていると、世界中の自動車工場で半導体が入ってこなくなって、生産が止まっているというのをよく見かける。海外のほうがダメージは大きいの...
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スバルは「マニア男子向け」の「モデルだらけ」は思い込み! じつは女性にピッタリのクルマ5選
運転時の安心感や使い勝手の良いモデルも存在!スバルといえば四駆、ラリー、レガシィやインプレッサ、と連想する人も多いと思いますが、女性から見ると今ではダンゼン、「アイサイトの会社」というイメージが強くな...
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かつてはランエボ・インプ! いまはヤリス! 時代と共に移り変わる百花繚乱「WRC」の主力マシン
WRカー規定は年を追うごとに改良されていったWRCを争う主力モデルはレギュレーションによって変化するものだ。たとえば1987年に幕を開けたグループA規定の時代は、改造範囲が制限されたほか、年間の生産義...
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「生物兵器対策装置」に衝撃の「衝突被害軽減」策! 最先端車の驚き先進装備4つ
衝突による安全性を考えたうえで最先端の機能を備えた現在、クルマの安全装備は飛躍的進化を遂げている。横滑り防止装置、衝突軽減ブレーキはもちろん、各部エアバッグなど、それは多岐にわたる。ここでは、そのなか...