「スバル」のニュース
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クルマの進化とともに流行り廃りあり! 時代を彩ったボディ形状の変遷をたどる
セダンやステーションワゴンブームも長くは続かなかったクルマにはヒットモデルというのがあるが、ジャンルでもブームというか、売れているカテゴリーが時代によってあるし、それは移り変わっていくものだ。日本の場...
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「ミニバン」「コンパクト」「SUV」! 年度末セールで狙いたいジャンル別「お買い得」車種とグレード4選
充実した機能や装備をもつ安価なモデルも!1)ミニバン日産セレナハイウェイスターV(307万1000円)年度末購入のカテゴリー別推奨車種として取り上げる条件は、ファミリーカーとして安全かつ便利に使えて、...
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争い続けてなんと40年! 日本を支える「アルト」vs「ミラ」の歴史的ライバル対決9番勝負
初代モデルからつねにお互いをライバルとして意識してきたライバル対決というとスポーツカーやミニバンといったジャンルが定番。しかし、地味(失礼)なところでも激しい戦いが続いていた。それがスズキのアルトとダ...
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このご時世に「70%超え」の猛者も! MTが売れまくりのクルマとは
MT率が圧倒的に高いモデルも存在!直近のデータでは、国内で販売される乗用車の99%はAT車というこの時代に、3ペダルのMT車のほうが売れている車種がいくつかある。そうしたMT車が支持されているクルマを...
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転ばぬ先の工具! メンテフリーのいまでも最低限クルマに揃えておくべき工具とは
突然のパンクなどでタイヤ交換する際に必要となる場合も最近は車載工具はほとんどなく、スバル車がドライバーを積んでいたりするが、これはもはや例外だ。ただ、ちょっとした作業や修理をするのに、簡単な工具があっ...
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スズキの鈴木修会長が引退へ 最後は「ありがとう。バイバイ」 「中小企業のおやじ」「忙しくて死ぬ暇もない」名言残し
日本屈指のカリスマ経営者として知られたスズキの鈴木修会長(91)が2021年6月開催の株主総会で会長職を退き、相談役に就くことになった。鈴木氏は1978年に48歳で社長に就任以来、社長や会長として、4...
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「ショーグン」「サムライ」ってなんのクルマ? オモシロすぎる日本と海外の「車名変換」4パターン
読み方や意味が変わってしまうものも存在車名というのはそのクルマの印象をユーザーにアピールするために大切なもので、ひたすら考えては商標登録している部署があるほど。ただ、新しい車名もどんどんと出てきたりす...
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スバルBRZは新型がお披露目されたのになぜ? 姉妹車のトヨタ86がいまだ謎に包まれるワケ
BRZは新型が披露されたが86はいまだベールに包まれたまま2012年、トヨタ86がデビューしたことで日本のスポーツカー市場が再燃したことを覚えている人は多いでしょう。ご存じのようにトヨタ86というのは...
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【試乗】SUBARUイチのおしゃれ番長XV! 雪道での「頼れる感」も圧倒的
泥臭さを排除したオシャレSUVXVはスバルのオシャレ番長。街なかや高速道路で決してユニークなキャラクターぶりを振りまくタイプではないのに、思わず目が留まるSUVを発見するとXVだったということが多いの...
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【試乗】雪道でのフォレスターの頼もしさは別格! ロングドライブで見えた「かゆいところに手が届く」クルマ作りとは
雪道へ繰り出してくれと言わんばかりの装備雪道をフォレスターで走った、“すべらない話”をしようと思うのです。お笑いのネタではないけれど、この場合はすべらない=楽しくて頼もしくて、安心、快適に納得ができる...
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スバル! ホンダ! マツダ! 時代の流れに逆らって生き残る「メーカー色」全開のエンジン3選
ボクサーサウンドを感じることができる最新モデルも!世の趨勢は「電動化」に進んでいる。10年内に純粋なエンジン車は消えてしまうとも言われているし、電動化を強制していない日本市場であってもハイブリッドが増...
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【試乗】新型レヴォーグで雪を求めてロングドライブ! 「疲労の少なさ」と「走る楽しさ」は圧巻
ドライブモードの「味変」ができるのもこのクルマの魅力乾いたアスファルトの上から始まった新型レヴォーグSTISportとのドライブ。日本の生活道路にマッチしたボディサイズのおかげで走り出しから気心の知れ...
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スカイラインとレヴォーグの「手放し運転」は本当に使える? 実際に公道で試してみた
どちらも高速道路での使用が前提となる今、夢の自動運転に向けた第一歩として、国産車のごく一部に「手放し」運転が可能なクルマが登場している。そう、2019年に日産スカイラインのハイブリッドモデル用として「...
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「内燃機関」中毒者の心に刺さる! 新車で買える圧倒的に気持ちいい「国産エンジン車」7選
NAサウンドを楽しめるモデルも存在するいま世界の自動車業界は「電動化」一直線に進んでいる。簡易型を含めるとハイブリッドであることは当たり前になっているし、欧州ではプラグイン(充電)できるクルマの比率が...
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イマドキのクルマには「乗り替えたいモデルがない」! 嘆く旧型スポーツ車オーナーが納得できる現行車5選
スポーツセダンや自分好みにチューニングできるモデルも存在!絶版車に乗っているユーザーが今もその絶版車に乗っている理由には、「現行車に代わりになるクルマがないから」ということも大きいかもしれない。その気...
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「ジェミネット」に「ロードペーサー」って何もの? 真のクルマニアしか知らない国産車6選+α
「50台限定」の環境仕様車も!日本車の歴史は浅いとはいえ、独立独歩してから数えても60年ぐらいは経っている。またメーカーの数も世界に類を見ないほど多く、けっこうな数のモデルが登場している。そのなかには...
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「乗り替えるクルマがない」と嘆くのは「喰わず嫌い」! 絶版車オーナーが満足できるハズの現行車5台
「らしさ」を彷彿とさせる満足感の高いモデルも存在!絶版車に乗っているユーザーが今もその絶版車に乗っている理由には、「現行車に代わりになるクルマがないから」ということも大きいかもしれない。その気持ちはよ...
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日米ではSUVに取って代わられたステーションワゴン! 欧州で「生き残れる」ワケ
ヨーロッパではいまだに根強い人気を誇るワゴン、コンビ、ステ―ションワゴン……。クルマのカテゴリーとして、さまざまな呼び方がある。基本的には、セダンの派生系車で、荷室が車内で共有されている5ドア車を指す...
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車中泊や旅行にぴったりなステーションワゴンとは? おすすめ車種も紹介
走行性能と積載性の両立は大きなメリット!かつてはスバル・レガシィツーリングワゴン、トヨタ・カルディナ、日産アベニール、ホンダ・アコードワゴンなど、多くの名車が存在したステーションワゴン。しかしいまや希...
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売れるデザインよりも最優先は「0次安全」! SUBARU車に「元航空機メーカーらしさ」を感じるところ【その2】
スバル車に「0次安全」を犠牲にすることは許されないSUBARUが古くから掲げる安全思想のひとつである「0次安全」。人間工学に基づいた車内の空間作りのことで、着座環境や視界、取り回し性を重視した設計思想...
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観客動員数10万人超えも! 国内レースで「スーパーGT」だけが圧倒的な成功を収めるワケ
人気の最大の理由はGT500クラスの激しいバトルだ日本のレースシーンにおいてもっとも成功しているカテゴリーがスーパーGTにほかならない。1994年から2004年にかけて争われていた全日本GT選手権(J...
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個性豊かな5車種が実質2車種に減少! 中古高騰の「軽トラ」を取り巻く悲しい現実
ホンダ・アクティもまもなく生産終了軽トラックは10年ほど前までダイハツ・ハイゼット、スズキ・キャリイ、ホンダ・アクティ、三菱ミニキャブ、スバル・サンバーという個性豊かな本家5車種が揃うジャンルだった。...
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ブリッドが「マルチキャスターPRO・WRX」を発売! スバルWRX純正シートがキャスターチェアに変身
純正シートを有効活用できる画期的アイテムの第2弾モータースポーツなどで培ったノウハウを活かし、「BRIDE」シリーズをはじめさまざまなシートをプロデュースするブリッド。同社の製品へ交換し、取り外した純...
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ハッキリいって「人気はイマイチ」! それでも見なきゃ損する「スーパーGT」以外の国内レース2つ
F1マシン並の速さを見せつけるスーパーフォーミュラ日本発の国際シリーズとして国内最大級の人気を誇るスーパーGTだが、2020年は新型コロナウイルスの影響により富士、鈴鹿、もてぎの3コースだけに限定した...
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「失敗する」の声も上がる「クラウンSUV」の噂だが果たして? 大幅「方向転換」で成功を納めた国産車4台
セダンからハッチバックへ大胆なイメチェンを果たしたモデルも!「いつかはクラウン」、トヨタ乗用車のフラッグシップであり、日本のセダン市場のシンボルともいえるクラウンが、次期モデルではSUVスタイルになる...
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スバルの新型レヴォーグ、なぜ人気沸騰?高評価のポイント&購入時の注意点を全解説
どんなクルマなのか?クルマ好きの間で、今、最も高い人気を得ている車種がスバル「レヴォーグ」でしょう。「レガシィツーリングワゴン」の後継に位置付けられるミドルサイズのワゴンで、2020年10月に2代目の...
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ハイブリッドがあるからいい? 日本メーカーが「EV」に対して「消極的」に見えるワケ
電動化が流行なのに日本市場にEVが少ないついに日本でも表面化した、クルマの電動化の義務化。一部メディアでは、「電動化=EV(電気自動車)」という解釈をされてもおかしくないような報道があり、自動車業界が...
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走行中のスマホ操作も可能! ホンダが「レベル2の手放し」を飛ばして「レベル3」の自動運転車を販売するワケ
レベル3では車両や周辺状況の監視から解放される2020年の自動車関連重大ニュースのひとつが、11月にホンダが自動運転レベル3に求められる国土交通省の型式指定を取得したことだ。ホンダでは「トラフィックジ...
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成功or失敗? 2020年のマイナーチェンジ車7台の「進化度」と中身を採点!
デザインの進化は見られても機能面で大きな変化はなかったものも軽自動車1)ホンダN-BOX(12月)外観の変更に加え、超音波センサーを追加して駐車時の事故防止性能を高めた。ただしN-WGNやN-ONEが...
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レーシングドライバーが「本当の」意味を解説! 誤解だらけの「ステア特性」用語3つ
リヤが流れること=オーバーステアではない自動車関連用語には様々な専門用語があります。試乗インプレッションを読んでいても、そうした専門用語がたくさん書かれていて、意味が理解できないというビギナーに向けて...