「スバル」のニュース
-
自動運転ともサポカーとも違う! 自動車メーカーも使い方があやふやなイマドキ用語「ADAS」とは
「サポカー」は概念であり海外では通じない最近、クルマに関する記事でよく見かける、ADAS(エーダス)。アドバンスド・ドライバー・アシスタンス・システム(先進運転支援装置)のことだ。商品名では、スバルの...
-
「純ガソリンエンジン車禁止宣言」で「ガソスタ」激減の可能性! ハイブリッド車すら所有は困難に
純ガソリンエンジン車オーナーは維持が難しくなる!?日本政府として2050年のカーボンニュートラルを目指すという方針を打ち出している現政権ですが、それを先取りするかのように東京都の小池百合子知事が、20...
-
日本でも「主要車種」なのに海外で発表! 国産メーカーは日本市場を軽視しているのか?
日本専用車は少なくなっている自動車メーカーが、世界戦略車という言いまわしをするようになって久しい。別の言い方をすれば、日本専用車が少なくなった、ということだ。80年代頃まで、日本車の多くは日本市場向け...
-
懐かしがったら「旧世代」のクルマ好き! 気づけば「消え気味」の「昭和&平成」の装備8つ
いまでは別のものに取って代わってしまった装備も!こまかな装備というのは、時代とともに変化するものだったりする。簡単にいってしまえば、もう使わなくなったというものだが、もともとは必要とされて装備されてい...
-
雪など降らなくても「メリット」があった! 寒くない地域で「寒冷地仕様車」を選ぶ意味とは?
寒い環境下で使用するうえで信頼性と快適性の向上につながるメーカーや車種によって設定されている「寒冷地仕様」。これは読んで字のごとく、寒冷地で使用することを前提とした装備がプラスされるメーカーオプション...
-
ブームはあくまでブーム! SUVが「美味しさ」を失ったあとに待ち受ける現実とは
コロナ禍であってもSUV市場は販売が好調最近は「SUVが売れている」といわれる。まず考えるべきは、SUVの定義が曖昧なことだ。たとえばスバルXVは、一般的にはSUVと認識されるが、基本部分はインプレッ...
-
クルマもだけど周辺環境も凄かった! いかにも「イタ車」「アメ車」はあるけど「日本車らしさ」とは?
インテリアに日本人らしい”心遣い”が感じられるいまや、日本車といっても、世界各地で製造販売されている世界戦略車が多い。それは、日本車だけではなく、欧州車やアメ車も状況は同じこと。さらに世界最大市場の中...
-
新型車に恵まれた下半期! 2020年後半のクルマ関連重大ニュース6選
下半期は時代の潮流に合わせた新型モデルが続々登場した2020年は新型コロナウイルス(COVID-19)にただひたすら翻弄された一年となりました。トヨタのように、この状況でもしっかり利益を出している自動...
-
登場するや「活躍」しまくり! レースもラリーもダートラでも「GRヤリス」が速いワケ
多くのモータースポーツシーンでGRヤリスのパフォーマンスが光る2020年1月の東京オートサロンでお披露目され、9月に発売されたトヨタのニューモデル「GRヤリス」。本格的な4WDターボ車両ということもあ...
-
「疲労度」も「楽しさ」も段違いだった! 年末年始に長距離移動をするなら選ぶべきクルマ
多人数乗車ならM、Lクラスのボックス型ミニバンがオススメ年末年始、公共交通機関を避け、レンタカーで最大限の注意を払った、不要不急ではない移動を考えている人も少なくないはずだ。普段からレンタカーを使い慣...
-
スズキ「ソリオ」とトヨタ「ルーミー&タンク」が“どちらも売れ続けた”新車販売の裏事情
2020年11月25日にスズキの新型「ソリオ」が発表、12月4日に発売された。1997年にデビューした、当時の「ワゴンR」の登録車版といっていい“ワゴンRワイド”を源流とするモデルであり、その2代目と...
-
メーカーも想定外! 現行型「クラウン」が「パトカー」に採用できない理由と代替モデルの行方
トランクの容量不足は想定外!?先日、現行クラウンはパトカーとして必要なトランク容量(450L)を満たしていないので、パトカー(無線警ら車)仕様は用意されないのでは?とお伝えした。警察庁の国費調達パトカ...
-
じつはアメリカ・ファーストのクルマだった! 86&BRZが北米で人気なワケ
アメリカで先行発表されるほどに潜在的な人気が高いモデルだスバルは日本時間の2020年11月18日、2代目となる新型「BRZ」をオンラインでワールドプレミアした。ただし、その舞台はスバルの母国である日本...
-
速いクルマを作ってもムダ? 人気レース「スーパーGT」で聞く「BoP」の正体とは
「BoP」は「バランス・オブ・パフォーマンス」の頭文字レースシーンで耳にする「BoP」だが、これは「BalanceofPerformance(バランス・オブ・パフォーマンス)の頭文字をとった略称のこと...
-
じつは「美味しくない」商売だった! ホンダや日産&三菱が「軽トラ」で勝負しないワケ
軽トラは規定が決まっており差別化することができない日本独自のレギュレーションである軽自動車が、世界のカーマニアから注目されている。とくにアメリカなどで軽トラック、いわゆる「軽トラ」が遊びクルマのベース...
-
日本カー・オブ・ザ・イヤーで「ディフェンダー」にトップ配点! レーシングドライバーが「意外な」評価をした理由
ランドローバー・ディフェンダーに最高点を入れた今年度(2020〜21)も日本カー・オブ・ザ・イヤー(COTY)が選出された。本賞に輝いたのは株式会社SUBARUの「レヴォーグ」。関係者の皆様には大きな...
-
「技術の日産」を堂々名乗るにはワケがある! 他社の追随を許さないクルマの「圧倒的技術」4つ
先進運転支援システムにおいては日産が一歩リードしているかつて日産自動車は「技術の日産」と呼ばれていた。いや、いまでも技術オリエンテッドなブランドというイメージは強い。2017年に矢沢永吉さんが出演した...
-
新型トヨタ86のデビューもまもなく? 登場前に現行モデルをおさらい
超低重心パッケージを構築した走りの楽しいスポーツカー!2リッターのFRスポーツカーとして2012年に登場したトヨタ86。トヨタがスバルと共同開発し、水平対向エンジンを搭載した低重心で優れたハンドリング...
-
「マツダ」が「レクサス」や「ホンダ」を押さえて全米1位の自動車ブランドに選出! 消費者の心を掴んだ理由とは?
コンシューマレポートってどんな報告書のこと?マツダがアメリカの自動車ブランドでトップに立った!?日本のマツダ関係者もちょっと驚いた、このニュース。情報の発信元は、コンシューマ・レポートだ。日本人には馴...
-
新型BRZの発表で中古車相場に異変! 初代86&BRZの価格が「上昇」の兆し
北米で2代目スバルBRZがアンヴェールとなった先月、北米にて新型がアンヴェールされたスバルBRZ。もはや説明不要ではあると思うが、トヨタと共同開発によって誕生したモデルの2代目であり、2021年の秋か...
-
レーシングドライバーが本気の提案! あえてGRヤリス「じゃない」選択でS耐に挑戦したい「クルマ」とは
レーシングドライバーが自ら売り込みをしなければいけない毎年、年末となるとレーシングドライバーは落ち着かない。翌年の契約が決まってドライブするシートが確保できているのはほんの一握りのドライバーであり、多...
-
日本だけじゃ「もったいない」! 海外で売れば「バカうけ」するハズの国産車3選
世界各国どこでも売れそうな国産モデルも多数!日本市場では当たり前のように接している、さまざまな国産モデル。だが、ところ変われば……、見る人が変われば……、「こんなクルマが自分の国にあったら、すぐに買い...
-
実現へ前進「富士山LRT」 5合目が近すぎちゃってどうしよう? 「冬も富士観光」課題も
昔から検討され続けてきた「富士山への登山鉄道」が現実味を帯びつつあります。道路に線路を敷設する「富士山LRT」という具体的なかたちが見えてきましたが、実現すれば富士山に関わる人々の生活も一変する可能性...
-
すべてが満点じゃないからあえての指摘! 大人気最新車8台の「気になる」トコロ
大注目の人気モデルにもネガな部分が存在する!2020年の新型車は豊作で、それらの多くは人気車となっている。しかし、そんなクルマたちでも完全というわけにはいかない。今回は最新人気車の気になってしまうネガ...
-
スバル・シフォンが一部改良! スマートアシストのステレオカメラを刷新して安全性を向上
カスタムにはスポーティさが高まる追加グレードも設定スバルは、ファミリー層に人気の軽自動車「シフォン」を一部改良したと12月8日に発表した。メーカー希望小売価格(税込み)は、シフォンが134万2000円...
-
乗車定員は2名のままなのにキャビンを拡大! 豪華版「軽トラック」はナゼ必要?
キャビン付きが全体の2割を占めるほど売れているモデルも!現在OEMを除く本家はダイハツ・ハイゼット、スズキ・キャリイ、ホンダ・アクティの3車種がある軽トラックは、アクティが来年6月に生産終了となる予定...
-
「据え切り」は本当にやってはいけないのか? 昔からある「噂」の真相とは
いまのクルマは据え切り前提で作られていると言ってよいクルマを停車させたままハンドルを切る、いわゆる「据え切り」。この据え切りは、ステアリング系への負荷が大きく、タイヤにもダメージを与えるので、タブー視...
-
ソフトバンク+SUBARU、合流時車両支援の共同実地検証に世界で初めて成功
ソフトバンクとSUBARUは、自動運転社会の実現に向けて、第5世代移動通信システム(5G)およびセルラーV2X通信システム(C-V2X)を活用した安全運転支援や自動運転制御に関わるユースケースの共同研...
-
レヴォーグはレガシィの正統な後継車か? 5代目ツーリングワゴンと徹底比較した!
引き締まったボディだが後席は大人が足が組めるほどゆったりスバル・レヴォーグが2代目の新型になった。先代に対して走りの進化は著しく、12.3インチのフル液晶メーターと11.6インチの縦型ディスプレーが基...
-
360cc時代から軽自動車は激戦だった! 壮絶なパワー競争と変わり種モデルバトル
手軽に購入、維持できる移動手段を目的にファミリカーとして登場日本独自のカテゴリーである軽自動車は、もともと旧通産省の提唱による国民車構想に端を発するクルマだった。誰もが手軽に購入・維持ができる移動手段...