「日本銀行」のニュース
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「骨太ショック」で約40年ぶりの円安、片山財務大臣の“火消し”で一服も…「円高」に転じる可能性は?
「骨太の方針2026」を受け、ドル円は急騰、約40年ぶりとなる水準まで円安が進む「骨太ショック」が起こりました。片山財務相は「骨太の方針」の修正とGPIFの見直しを発言し161円台前半まで円高が進行し...
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6月の米CPI下振れで遠のく米利上げ、日銀は?(愛宕伸康)
FRBと日本銀行は、高まるインフレリスクを受けて、9月にも利上げを行うべきかどうか、難しい判断を迫られそうです。FRBのウォラー理事は7月13日の講演で6月の物価が強ければ早期利上げもあり得るとの考え...
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キオクシアは一時「10%超」下落も…TSMC・ASML決算で半導体株に「見直し買い」期待?
先週はAI株が急落、中東情勢悪化や「骨太ショック」と呼ばれる金利上昇で景気敏感株もさえませんでした。今週は台湾積体電路製造の決算や米国市場に上場した韓国半導体メモリのSKハイニックスの株価動向で、半導...
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日本株、この夏の投資戦略。業績好調だが高値波乱(窪田真之)
日本株の高値波乱が続いています。企業業績のモメンタム(勢い)は強いですが、金利上昇に加え、外国人投資家がやや売り越しとなっていることが気になります。夏場は季節的に弱含む傾向があることも勘案し、少し日本...
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1カ月後の日経平均株価の見通し…個人投資家「2,863人」の回答は?
2,800名超の個人投資家からアンケートを集計。日経平均の先行きDIが前回から低下し、過度な強気見通しが修正される結果となりました。一方、為替市場では米国の金利高止まり観測などを背景に、ドル円の円安見...
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40年ぶりの円安水準だが…麻生副総裁の「ひと言」で為替相場がひっくり返る?今月のドル円見通し
162円で終えた6月のドル高から一転、7月に入り重い展開が続いております。介入警戒感や米6月雇用統計の結果を受けたこともありますが、ドルを取り巻く環境に微妙な変化が生じたことも要因の一つかもしれません...
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円安で「勝つ通貨」はこれだ!2026年上半期 クロス円ランキング
2026年上半期は米利上げ継続や日銀の政策不透明感から円安が加速しました。主要クロス円では「高金利かつ資源国」である豪ドル円、メキシコペソ円、南アランド円が勝ち組となり、一方トルコリラは信認不足から下...
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「配当利回り4%超」かつ「高ROE」注目の"出遅れ株"5選
2026年の下半期相場となる7月、SOX指数は連日の大幅安、一極集中的に買われてきたAI・半導体株から、出遅れ銘柄への資金シフトが本格化する兆しが見え始めています。中東情勢にも落ち着きがみられ、それに...
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10年金利3%超へ、上昇行き過ぎれば日銀は国債購入を増やすのか(愛宕伸康)
米イラン交渉の進展期待に伴う原油相場下落から物価上振れ懸念が和らぎ小康を保っていた日本の10年金利ですが、「骨太の方針」の原案が公表された6月末を境に再び騰勢を強め、3%が視野に入ってきました。上昇が...
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AI・半導体株に「物色終了」のお知らせ?…株価の命運を握る「転換点」は今週金曜か
先週はAI株乱高下の陰で非AI株が上昇、ほぼ全面高の展開でした。今週はAI株の勢いがどこまで続くかが焦点。工場新設ラッシュで潤う半導体設備投資関連株の上昇に期待したいところ。また小売企業の決算発表が相...
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39年半ぶりの円安水準も鈍い動き。米雇用統計で利上げ期待は高まるか
6月のドル円は日銀の利上げ姿勢の不透明感とFRBのタカ派転換を受け、39年半ぶりの162円台の円安水準で6月を終えました。7月は介入警戒感がありつつも、ドル堅調地合いが続く見通しです。焦点は2日(木)...
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高市政権の肝いり政策、戦略17分野の官民投資は潜在成長率を高めるか(愛宕伸康)
高市政権の肝いり政策である戦略17分野の官民投資ロードマップと骨太の方針の骨子案が公表されました。この官民投資で潜在成長率の押し上げにつながればもちろん良いわけですが、過去に何度も打たれた経済対策で潜...
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地方銀行、「金利のある世界」復活で再編の足音は改めて高まるのか?
地方銀行の再編ムードが改めて高まっている。背景にあるのが「金利のある世界」の復活。2020年代初めまでは低金利や人口減少による預金流出、地域経済の活力低下などが重なる中、生き残りの手段として集約が通じ...
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今週のマーケット:AI株が乱高下、非AI株の底上げに期待。米6月雇用統計が堅調なら株価急落も?
先週はAI・半導体株が急落→反転上昇→再び急落と乱高下し、26日(金)の日経平均株価は前日比3,005円安と歴代3番目となる下げ幅を記録。今週はAI株がいつ下げ止まるか、再び急騰モードに回帰できるかが...
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【今日の一冊】働く人が減っていく国でこれから起きること
「いつかFIREしたい」「結婚はしないつもり」――大人になってから、友人・知人の口から何度も聞いてきた言葉である。これまでは単なる個人の希望として受け止めていたが、本書は、その背後に日本社会全体へつな...
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和平協議進展で原油低下も、FRBタカ派傾斜でドル高に!
先週の日銀利上げ決定や米国・イランの和平協議進展による原油価格低下によりドル円は一時円高に動きましたが、その後追加利上げや為替介入の先行きが見られず161円半ばまで戻しました。162円を超えるのか、ま...
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日経平均はスピード違反、最近の振れの大きさは何を意味するのか(愛宕伸康)
23日の日経平均株価は前日比2,565円安の6万9,788円と4日ぶりに7万円を割り込みましたが、ここ1年で3万円を超える上昇スピードは明らかに速すぎる。とすれば、いずれ本格調整が来るのでしょうか。そ...
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【配当利回りTOP15】グンゼ、船井総研…5銘柄ランクイン。米利上げ観測の強まりから出遅れバリュー株へ資金シフトか
今後も株式市場ではイラン戦争の終結を織り込む動きが続くと考えられますが、これに伴ってAI関連株の一極集中相場は是正されてくるとみられます。米国での利上げ観測の強まりも、AI関連株からバリュー株など出遅...
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政策金利1%でREITに三つの逆風。「利回り差の縮小」で変わる長期戦略と銘柄選び
日銀の政策金利引き上げにより、REIT市場は約31年ぶりの金利水準という新たな局面を迎えました。金利上昇はREIT価格にどのような影響を及ぼすのか。さまざまなリスクを整理しつつ、この環境下で投資家が注...
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中央銀行の戦略的買い方針で、20%超も下落した金(ゴールド)はいずれ反発か
足元の金の国際価格は、今年の1月から3月にかけて付けた史上最高値水準からおよそ20%安い水準にあります。こうした様子を見て、しばしば「もう金相場の上昇トレンドは終わったのではないか」といった声を耳にし...
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今週のマーケット:AI株の強気な相場は続騰か調整か。マイクロン・テクノロジー決算に注目
先週は米国とイランが暫定和平合意に達したことでAI関連株の見直し買いが進み、景気敏感株も一部上昇しました。週末にホルムズ海峡再封鎖の動きを見せるなど中東緊迫化が心配ですが、今週はAI関連株に関しては下...
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7万円突破の日経平均、限界はどこ?業績の上振れと金利動向がカギ
先週の日経平均は連騰記録を7日営業日に伸ばし、7万円の大台も突破、7万1,250円まで上値を伸ばしました。オプション市場でもさらなる上値を期待するコール買いが目立ち、先高観も感じられますが、週末にはイ...
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日経平均7万円超え。AI半導体ブーム、原油下落など7つの追い風(窪田真之)
日経平均7万円超え!AI半導体ブームや原油下落に加え、高市政権の成長戦略への期待、企業の自社株買い増加への評価など、「7つ」の追い風が外国人投資家の買いを呼び込み、日本株の上昇を牽(けん)引しています...
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【日本株】日経平均7万円突破で「つかむべき光、そして影」
日経平均が7万円の大台を超速で突破しました。速すぎて乗るのが怖いと足がすくんだり、次は10万円、15万円と強気を上乗せする声に煽られたり、でしょう。冷静に相場に臨むために、日経平均の急上昇について、正...
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誰もが次のバブルを追いかける時、現金が王様だ
「よくこう聞かれる。『株式市場では何をすべきですか』と。私の答えはこうだ。資金の一部を現金に移すこと。すると相手は言う。『でもインフレで目減りします』と。たしかにそうかもしれない。だが、株式市場が50...
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終戦合意でドル売り株高進行。各国中央銀行のタカ派姿勢は和らぐのか
米国とイランの戦闘終結合意報道でドル円は円高に動くも159円台後半でストップ。市場は楽観ムードですが、まだ先行きには不透明感も残ります。日銀は0.25%の利上げを決定しましたが、追加利上げのペースは不...
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円安を止めるつもりはない - 政府・日銀の本当の狙いは何か?
政府・日銀による過去最大級の為替介入は、円安を止めるためではなく、急激な変動を抑えつつ「円安のメリット」を享受し続けるための戦略的管理だった可能性が高い。対外資産評価額の向上や株価押し上げ、債務負担軽...
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日銀6月利上げ決定、内田副総裁が述べた次回利上げのヒントとは(愛宕伸康)
日銀は15、16日に行った6月の金融政策決定会合で0.25%の利上げを決定し、現在実施中の国債買い入れの減額について、来年4月以降停止すると表明しました。いずれも予想通りの結果でしたが、気になるのは次...
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日銀政策金利1.0%に引き上げ!「金利復活」で期待値上昇の高配当5銘柄
日銀の利上げ観測が続く中、日本は長く続いた「金利のない世界」から、少しずつ「金利のある世界」へと足を踏み入れつつある。金利の上昇は不動産、リース、住宅ローン保証、信託銀行など、幅広い業種に影響が及ぶ。...
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今週のマーケット:米国・イラン和平合意で日経平均は一時6万9,000円台へ!AI株は強弱まちまち、日銀利上げで上がる株は?
先週はAI関連株の中でも続伸と急落する銘柄が混在する弱肉強食相場でした。今週は米国とイランの和平が週明け、合意に達したことで景気敏感株が全面高する可能性が高そうです。一方、AI関連では、先週、時価総額...