「日本銀行」のニュース
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元保険営業マン!金融街のビジネス書担当がリアルに推す「お金を学ぶ一冊」は?
丸善日本橋店社会書担当・髙木亮一さん最近、本屋さんに行ったのはいつですか?「書店」という場所の魅力は、検索ワードだけでは辿り着けない思いがけない出会いがあること。この連載では、全国のさまざまな店舗で働...
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米主要IT決算で見えたAI・半導体相場の変化(土信田雅之)
今週の株式市場は上値の重い展開が続いています。米主要IT大手の決算は市場予想を上回ったものの、市場の反応は巨額のAI投資への選別が進んでいる印象です。さらにオープンAI社の成長懸念や米中対立の再燃など...
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中央銀行が何かをする場合、それはプリンティングマネー(紙幣増刷)だけである
現在の市場は、中央銀行が巨額の政府債務に左右される「財政優位性(フィスカル・ドミナンス)」の状態にあります。このため、米国も日本も金利を引き上げることができません。今、中央銀行は物価の安定やインフレ抑...
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予想通り4月利上げを見送った日銀、6月利上げへの布石を打つ(愛宕伸康)
日銀は予想通り4月利上げを見送りましたが、6月利上げに向けた布石をしっかり打っています。サプライズとなった「3票の反対票」、「展望レポート」の強い物価見通しとタカ派的な書き振り、植田総裁の記者会見での...
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【北海道信用金庫】3信金の合併で道内最大の信用金庫へ!|“ご当地銀行”の合従連衡史
北海道信用金庫(本店札幌市)は2018年1月、道内の札幌信用金庫(札幌市)、北海信用金庫(余市町)、小樽信用金庫(小樽市)の3信金が合併して誕生した信用金庫。合併により店舗数(出張所を含む)は札幌市...
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今週のマーケット:日経平均再び6万円台へ!GAFAM決算でAI半導体独り勝ち相場に変化?
先週はAI半導体株の独歩高が続き、日経平均株価が一時6万円を突破したものの、多くの株が年初来安値を更新しました。今週はGAFAMが決算発表。巨額な設備投資に懸念が広がると、好材料出尽くし売りに押される...
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日経平均6万円台を固められるか。アドバンテストなど決算本格化、連休前で相場はどう動く
先週の日経平均は、一時史上初の6万円台に到達しました。ただ、実態は一部のAI・半導体関連銘柄に依存しており、市場の盛り上がりはイマイチです。今週は国内決算の本格化に加え、日米中央銀行会合が重なる「中銀...
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日経平均一時6万円、中東危機でも企業業績は崩れない?次に来る波は?(窪田真之)
日経平均が史上最高値を更新、一時6万円を超えました。中東危機は続いていますが、深刻なエネルギー危機は回避されるとの楽観が続いています。今後は「中東情勢」に加え「企業業績」へ、投資家の注目が移ると考えら...
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2026年「ゾンビ企業って言うな!」 ~ 金利引き上げ、窮境にある企業がより窮境に ~
東京商工リサーチ(TSR)・分析チームによる最新結果が出た際、思わず口をついた言葉だ。TSRが保有する財務データ(決算書)を基に経営が苦しいと思われる企業をゾンビ企業と定義して分析した。財務データが出...
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MMFとは?メリット・デメリットやMRF・外貨建てMMFとの違いについても解説
MMF(マネー・マネジメント・ファンド)とは、公社債などを投資の対象とした投資信託を指します。購入する際は、元本保証の商品ではない点に注意が必要です。MMFは2016年2月以降、長らく販売受付中止の状...
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日銀はサービス価格上昇を公表 インフレの質に「変化」の兆し
今回のニュースのポイント日銀が企業向けサービス価格指数を公表:2026年3月の速報値を発表し、企業間で取引されるサービスの価格動向を明らかにしました。前年比で3.1%の上昇:総平均指数は113.5(2...
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物価1.5%でも負担増は続く CPIの実態を読み解き
今回のニュースのポイント物価は上昇が続くが伸びは鈍化:3月の総合CPIは前年比1.5%上昇。ピーク時からは落ち着きを見せています。食品が家計負担の中心:生鮮食品を除く食料は5.2%上昇。総合指数の大半...
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第2回和平協議延期も市場の反応は鈍化。来週の日銀会合・FOMCを前に身動き取れず
米イラン第2回和平協議は開催されず、停戦期限も延長されました。これに対しドル円はドル高となりましたが、大きな動きにはならず市場はイラン情勢をめぐる材料に対し反応が鈍くなってきたようです。来週に控えた日...
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日銀は4月利上げを見送る公算~原油相場上昇時の金融政策~(愛宕伸康)
4月27、28日の日銀会合が近づいてきました。市場が織り込む4月利上げの確率は7割程度から8%程度まで低下、日銀は利上げを見送る公算です。利上げに前のめりに見えた日銀がなぜ慎重姿勢に転じたのか、筆者が...
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日銀利上げで注目!地銀再編の軸になる5銘柄
2026年4月の日銀会合を前に、利上げのタイミングが市場の焦点となっています。本稿では、4月見送り・6月実施というシナリオを軸に、相場への影響を整理します。その中で浮かび上がるのが地銀株です。金利上昇...
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米イラン和平協議決裂も第2回協議に期待か?!
週末の米イラン和平協議は決裂、さらにはトランプ大統領によるホルムズ海峡の海上封鎖表明が行われましたが、第2回協議に向けて期待が高まっています。和平協議の行方が見えるまでは動きづらい相場が続きそうですが...
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円安トレンドとは、どういう状況? 26年4月現在、強い通貨と弱い通貨から探る今後の見通し
円安傾向が続き、クロス円はトルコリラを除き全般的にプラス収益です。特に豪ドルやメキシコペソなど、金利差を活かした運用が好調でした。今後の動向は「日米の金利差」や「資源価格」が鍵となります。もし日銀の利...
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FRBが利上げ?その判断の分かれ目と、遠のく日銀の4月利上げ(愛宕伸康)
3月の米CPIが前年比3.3%上昇と、2月の2.4%から大きく伸びを拡大させました。中東情勢悪化によるエネルギー価格の上昇が背景です。FRBは利下げか利上げか。判断の分かれ目を整理します。一方の日銀、...
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ビットコインは量子コンピュータで消滅するのか?「2029年デッドライン説」の正体とは?
Googleの論文を機に「2029年がデッドライン」などの報道も過熱、量子コンピュータによるビットコインへの脅威が話題となっている。量子コンピュータの仕組み、BTCへの具体的なリスクを整理し、過度に恐...
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投資家調査:日経平均は短期警戒、為替はドル高/円安予想が加速
日経平均や為替の見通しなどを聞く個人投資家調査から、中東情勢緊迫化が投資心理に与える影響が明らかに。日経平均は短期的な警戒感が強まる。一方、為替は「有事のドル買い」で円安予想が加速している。はじめに今...
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企業物価、3月は上昇 原材料価格の上昇が押し上げ要因に
今回のニュースのポイント国内企業物価指数は前月比0.8%上昇:2026年3月の指数は129.5となり、前月比で上昇に転じました。前年比では2.6%の上昇:前年同月比の上昇率は、前月の2.1%(訂正値)...
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米イラン停戦合意でドル買い巻き戻し第一弾!
トランプ大統領が2週間の停戦合意を発表。イラン側もホルムズ海峡が2週間開放になることを発表しました。これを受けて158円台前半へ円高進行しましたが、ドル買い巻き戻しがここからさらに進むのかは、今後の交...
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4月後半「円高シナリオ」に備える!小売り・消費関連日本株5選
足元では円安基調が続いているが、この流れは4月後半にかけて変わる可能性がある。市場が意識し始めるのは、4月末の日銀会合に向けた政策修正の可能性だ。本稿では、4月相場を前半の円安局面と後半の円高局面に分...
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新年度の景況感は緩やかな回復。物価高・人手不足が懸念材料に
今回のニュースのポイント大企業・製造業の景況感は4期連続の改善:2026年3月調査の日銀短観では、大企業・製造業の業況判断DIが+17となり、AI関連需要や円安が景気を下支えしています。設備投資計画は...
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日銀短観、大企業製造業DIは17に改善。先行きは3ポイント悪化
今回のニュースのポイント大企業製造業DIはプラス17:前回(2025年12月調査)の16から1ポイント上昇し、2期連続の改善となりました。非製造業はプラス36を維持:サービスや建設などの内需関連は前回...
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イラン紛争終結期待と介入警戒で円高に!ドル円は156円台前半に戻れるか
有事のドル買いと原油急騰、それに伴う金利上昇でドル円は2024年ぶりに160円台の円安へ、しかし、政府・日銀の介入警戒と日銀の利上げ期待ですぐに円高に反転。4月相場となる今週、紛争終結を示唆するトラン...
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日銀「主な意見」が織り込めていない中東情勢を巡る深刻なリスク(愛宕伸康)
日銀が3月30日に公表した3月会合の「主な意見」、タカ派トーンで4月利上げの地ならしとの見方も。ホルムズ海峡の事実上の閉鎖で原油調達への不安が高まり、多くの石油化学メーカーが生産調整を始めています。そ...
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最長返済期間「50年」住宅ローンを提供する金融機関が急増!変動型の仕組みなど金融機関のこれからについて解説
【今週の住活トピック】「2025年度住宅ローン貸出動向調査」を公表/住宅金融支援機構最長返済期間「50年」ローンを提供する金融機関が急増住宅金融支援機構の調査に回答したのは、都市銀行・信託銀行、地方銀...
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なぜ今、投資を進める企業と慎重な企業に分かれるのか 投資判断を分ける要因
今回のニュースのポイント企業の二極化の動き:同じマクロ環境にありながら、将来への投資を強める企業と、慎重姿勢を崩さない企業の間で行動の差が広がっています。投資判断を分ける3つの壁:内部留保などの「資金...
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景気回復を実感できない理由。統計と暮らしのズレを読み解く
今回のニュースのポイント・マクロ統計と生活実感の乖離:政府が重視するGDPや企業収益が改善しても、家計は手取り額や生活必需品の価格を通じて景気を判断するため、両者の間には認識のズレが生じやすくなりま....