「財務省」のニュース
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2020年4月の冷凍果実輸入量、数量5.5%減、無加糖ベリーが2桁減に
2020年4月の冷凍果実輸入量〈中国は2割増、モモ・ナシが加糖・無加糖とも大幅増〉財務省がこのほど発表した2020年4月の冷凍果実輸入高は数量ベースで7,263tとなり、前年比5.5%減と2カ月連続の...
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令和2年4月の酒類輸入通関、ビール・ワイン共に2ケタ減でトータル13%減
令和2年4月の酒類輸入通関実績/財務省財務省が発表した4月の酒類輸入通関実績によると、酒類合計の数量は13%減だった。ビールは単月で22%減、累計では前月の12%増から減少に転じた。新ジャンルも韓国の...
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FXトレーダー必読! 英ポンドにチャンス到来 蘇る「合意なき離脱」リスクという亡霊(志摩力男)
昨年(2019年)の為替市場は大変難しい動きでしたが、唯一、英ポンドだけはブレクジットをめぐる攻防から、比較的わかりやすい動きをしたと思います。特に昨年10月、ジョンソン英首相がバラッカー・アイルラン...
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銀行の預金封鎖も現実味、過去に日本でも実施…自分の“資産を防衛”する具体的方法
「GettyImages」より今年1月、マイナンバーと金融機関の預貯金口座を連結する制度の義務化について、高市早苗総務相が財務省と金融庁に検討を要請したと報じられています。2021年の通常国会での共通...
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JALとANA、燻る経営統合案…ANA、経営危機の足音、政府保証付き融資は実現せず
業界首位のANAホールディングス(HD、片野坂真哉社長)の20年1~3月期連結最終損益が587億円の赤字になった。前年同期は39億円の黒字である。四半期としての赤字額は開示を始めた03年度以降で最大と...
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令和2年3月の冷凍果実輸入量は前年比5.6%減、中国は前月比32.9%増で4か月ぶりプラス
令和2年3月冷凍果実輸入量〈「その他」でイタリア、トルコが伸長〉財務省がこのほど発表した2020年3月の冷凍果実輸入高は数量ベースで7,977tとなり、前年比5.6%減と5カ月ぶりの前年比マイナスとな...
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コロナ緊急経済対策117兆円、明細不明で無関係な支出も混入…GDP底上げの効果なし
新型コロナウイルスの影響が深刻化していることから、政府は総額117兆円の経済対策をとりまとめた。だが、真水(まみず)と呼ばれる実際に政府が財政支出する金額は小さく、十分な効果を発揮しない可能性が高い。...
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有事における「リーダーの資格」とは? 安倍首相を笑えない「ハッキリしない物言い」はダメだ!(大関暁夫)
新型コロナウイルス危機による緊急事態宣言が全国規模に拡大され、ビジネス面、生活面への影響は長期化を余儀なくされています。現代の日本、いや世界において、終息が見えない有事が続くことは経験がなく、言い方を...
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給付金10万円で喜んでいていいのでしょうか?【中野剛志:新型コロナ緊急事態宣言下の財政政策、その陥穽を問う】
評論家・中野剛志が現在の日本の危機をとらえ、日本のあるべき今を語るシリーズ。今回は、一律「給付金」をめぐる陥穽、国民貧困化へ導く消費税と財政健全化の問題を議論する。◼️「1人あたり一律10万円給付」の...
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【襲来!新型コロナウイルス】急転直下「国民1人一律10万円!」の裏を読み解く 安倍首相VS麻生財務相の暗闘は二階幹事長の「ちゃぶ台返し」で決着?
「待ってました!公明党さん」「山口代表が水戸黄門に見えます」大向こうから声が上がっている。新型コロナウイルス感染拡大の追加の緊急経済対策で2020年4月16日、突然、「全国民に一律10万円の現金給付」...
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コロナ禍下、食料不足始まる兆候…2月から輸入量激減、小麦は昨年比2桁減の勢い
筆者は4月10日付本連載記事で「マスクの次に襲う食料不足」と述べたが、なぜそんなに心配しているのか、その根拠となる具体的なデータを紹介しよう(数値は財務省貿易統計より)。世界からの日本への輸入全体を見...
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国民の命と国家財政と、どっちが大事なのでしょうか【中野剛志・新型コロナ緊急事態宣言下の日本の指針を語る】
評論家・中野剛志が現在の日本の危機をとらえ、日本のあるべき今を語るシリーズ。今回は、国民の命と国家の財政を守るための「原理原則」に基づいた議論を展開する。◼️国民の命か、国民の経済か新型コロナウイルス...
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国会議員たちが“コロナ自粛”で取材拒否&宿舎でテレビ三昧…省庁もマスコミ締め出し
「国会議員も中央省庁幹部も取材拒否で仕事にならない」――。新型コロナウイルスの感染拡大の影響がメディアの取材活動にも及んできたことに、全国紙記者はこう肩を落とした。「中央省庁幹部に取材しようにも、『感...
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【襲来!新型コロナウイルス】政府VS東京都バトルは小池知事に軍配! パチンコ店やストリップ劇場まで守ろうとした安倍政権のトンデモ理由?
政府の新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言を受けて、東京都の小池百合子知事は2020年4月10日、休業などへの協力を要請する事業者を発表した。この事業者の発表に至るまでには、「経済への影響を優...
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2020年2月の冷凍果実輸入量、数量15.3%増、中国産は4割減
2020年2月の冷凍果実輸入量〈無加糖ベリー7割増、パイン大幅増に戻る〉財務省がこのほど発表した2020年2月の冷凍果実輸入高は数量ベースで5,831tとなり、前年比15.3%増と4カ月連続の前年比プ...
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経営者必読! 要注意は「後付認定リスク」 その時の「常識」で決まる「反社会的勢力」の定義
吉本興業の闇営業問題や、東京都内の大手信用金庫による半グレ(準暴力団)関連の融資問題が発覚した2019年は、新興の反社会的勢力が排除の動きをかいくぐって正業の組織内に侵入している様子をあぶりだした。か...
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2020年2月の冷凍野菜輸入量は10.5%減、新型コロナ影響し中国産33%減、ポテト以外の品目は軒並み前年割れに
2020年2月冷凍野菜輸入データ(財務省調べ)財務省が3月27日発表した2020年2月の輸入通関実績によると、冷凍野菜輸入量は2019年比10.5%減の6万2,125t、4カ月ぶりに前年同月を下回った...
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花見騒動の安倍昭恵夫人、“能天気”の精神医学的原因…夫・安倍首相への「受動的攻撃」
新型コロナウイルスの感染拡大を受け、小池百合子東京都知事が花見の宴会などの自粛を要請し、ロックダウン(都市封鎖)の可能性にまで言及しているにもかかわらず、安倍晋三首相の妻である昭恵夫人が都内で花見をし...
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自民党、新型コロナ対策で酒類関連団体から要望聴取、3月26日までに取りまとめ
〈酒類業中央団体連絡協議会は融資の対象業種の拡大、円滑化、料飲店への緊急融資など要請〉自民党は3月18日、食料産業政策委員会(林芳正委員長)、農産物輸出促進対策委員会(福田達夫委員長)、日本産酒類振興...
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【襲来!新型コロナウイルス】「子育て世帯一律3万円」なのに「独身者ゼロ」とは 「国民分断差別支給」にネット民怒り沸騰!
新型コロナウイルスの感染拡大に備えるための改正新型インフルエンザ等対策特別措置法(コロナ特措法)が2020年3月13日、成立した。これで首相が甚大な被害が出ると判断すれば、「緊急事態宣言」を出すことが...
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【襲来!新型コロナウイルス】ついにコロナ大恐慌!トランプ大統領の欧州入国拒否とWHO「パンデミック宣言」 ネット民が安倍首相に望む大英断とは?
ついに「コロナ大恐慌」が始まったのか!2020年3月12日(日本時間)、衝撃的な2つのニュースが世界を駆け巡った。トランプ米大統領はホワイトハウスで国民に向けて演説し、新型コロナウイルスの感染拡大防止...
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日本株安と政府の切り札:景気下方修正で財政出動?3者会合で政府・日銀の協調確認
新型コロナウイルスの感染者数増加が止まらず、日経平均の下げ幅が一時1,000円を超えた2月25日夕方、財務省、金融庁、日銀の3者が財務省内で臨時会合を開いた。緊急会合と聞けば大がかりな対策を期待したく...
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世界同時株安「新型コロナショック」でネット炎上 「東京五輪中止に」「安倍政権の人災」批判の声が相次ぐ
新型コロナウイルスの世界的な感染拡大への懸念が強まるなか、世界同時株安が広がっている。2020年2月25日の米ニューヨーク株式市場は、主要企業でつくるダウ工業株平均が前日比約380ドル(3.15%)安...
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2019年農林水産物・食品の輸出額は過去最高更新も、1兆円目標「未達」
農林水産省はこのほど、2019(令和元)年農林水産物・食品の輸出実績を公表した。財務省貿易統計の公表を受けてとりまとめたもの。それによると、2019年度の輸出実績は前年比0.6%増の総額9,121億円...
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2019年の冷凍野菜輸入量、3年連続で過去最高更新、3.6%増の109万t
2019年の冷凍野菜輸入量が3年連続で過去最高を更新(画像はイメージ)〈ポテト過去最高更新・ブロッコリー堅調、中国は4年連続過去最高の48万t〉財務省が1月30日に発表した2019年1~12月の冷凍野...
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老後資金をつくる切り札!「NISA」と「iDeCo」の本当の魅力とは
2019年は金融庁の「老後資金は年金プラス2,000万円が必要」という提言が大きな話題になりました。その後に撤回されましたが、老後資金に対する不安は依然残ります。将来のためにお金を貯めるには、どんな方...
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2020年の相為替場は難解? 状況の移り変わりで「決め打ち」は危ない!(志摩力男の相場展望 その1)
2020年の為替相場はどうなるのか――。それは、例年以上に難解に感じます。2017、2018年と2年連続してドル円相場はあまり大きく動きませんでした。そのため、2019年こそは大きく動くのではないかと...
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【株と為替 今週のねらい目】米中関係が好転 円安水準1ドル=110円台、株高更新か?(1月20日~24日)
外国為替相場で、円安ドル高が進んでいる。2019年5月以来、8か月ぶりとなる1ドル=110円台の円安水準になったことから、輸出関連株を中心に「買い」が入っている。米国株は史上最高値を更新し続け、日経平...
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日本も他人事ではない!中国が指定を外れた「為替操作国」って何
2020年1月13日、米財務省は同15日に為替制度の透明性確保を盛り込んだ米中貿易協議の「第1段階」の文書に署名するのを受けて、中国を「為替操作国」の指定から解除すると発表した。この為替操作国だが、実...
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60歳代の貯蓄額はどのくらい?ゆとりある老後への2つの方法
金融庁の「老後資金2000万円」問題で、資産形成への関心が高まっています。その背景にあるのは、厚生労働省が発表したデータによれば、日本人の平均寿命は男性で約81歳、女性においては約87歳と、過去から伸...