「JR東海」のニュース
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ドクターイエロー空中浮遊、新幹線唯一の踏切も通過可能 JR東海「新幹線なるほど発見デー」実施
毎年恒例になっている、東海道新幹線の工場公開イベント「新幹線なるほど発見デー」。今年は非常に大きな「初めて」が、ふたつもあります。車体上げ・載せの実演が初めて「ドクターイエロー」を使って行われ、「新幹...
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超電導リニア世界記録 鉄道先進国フランスの反論
2015年4月に超電導リニアが達成した、603km/hという鉄道史上最速の記録。それに対する反論ともいえる文章を、フランス国鉄がウェブサイトに掲載しました。そもそも超電導リニアとフランスの高速鉄道「T...
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東海道新幹線スピードアップ 車掌が教えるそのポイント
東海道新幹線の最高速度が23年ぶりにアップし、2015年3月14日のダイヤ改正から285km/h運転が始まります。2月25日、ひとあし早くその速度を楽しめる「先行体験列車」が運転され、車内放送で「スピ...
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大和ハウス工業、大型複合賃貸マンション「ロイヤルパークスERささしま」名古屋市に竣工
大和ハウス工業(株)(本社:大阪市)が2013年5月より「JR名古屋駅」南側の大型再開発エリア「ささしまライブ24地区」において建設を進めてきた「ロイヤルパークスERささしま」が、2015年3月5日(...
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神戸の力になるために 震災復旧資材を運んだ「ドクターイエロー」
1995年の阪神・淡路大震災では鉄道も大きな被害を受けましたが、「ドクターイエロー」を使って新幹線で初めての建設資材輸送を実施するなど、一刻も早く復旧させ人々の日常を復興しようと、懸命な努力が行われま...
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これがなければ「のぞみ」は静岡止まり? JR東海、周波数変換装置を取り換え
東海道新幹線では2014年度から、周波数変換装置を取り替える作業に入りました。この周波数変換装置は非常に重要なもので、これがなかったら「のぞみ」は東京駅まで来られません。どのような装置なのでしょうか。...
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東海道新幹線スピードアップ メリットは時間短縮以外にも
2015年3月のダイヤ改正から、東海道新幹線の最高速度が15km/h向上。285km/h運転が開始され東京~新大阪間の所要時間が短縮されますが、それ以外の効果も、このスピードアップにはありました。スピ...
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初代新幹線0系が去った12月14日 「敬礼」で見送られた花道
「新幹線誕生50周年」を迎えた2014年。この50年のうち44年もの長きにわたり、その歴史を支えてきた車両があります。初代新幹線の0系です。今日12月14日は0系が引退した日。その最後の花道は「鉄道員...
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東京再開発マップ2020<品川>品川再開発の全貌に迫る!
2020年の東京五輪開催に向けて都心部の各地で大規模再開発が計画されているが、そのなかで最も大きく変わるのが品川エリアだろう。過去2回にわたって「JR山手線の新駅が誕生(http://suumo.jp...
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東海道新幹線のホームドア その早さも日本一
JR東海では新幹線駅へのホームドア設置を進めており、2015年1月からは新たに京都駅で使用が開始されます。安全性向上のため近年広く設置が進むホームドアですが、実はそれを日本で初めて使用したのは東海道新...
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鉄道ファンはなぜ特急「北アルプス」が好きなのか その十分すぎる理由
名鉄の特急「北アルプス」の廃止に腹を立て、JR東海の列車運行を妨害した男性が逮捕されました。その行為は決して肯定できませんが、「北アルプス」が面白い列車という点については、否定する鉄道ファンは少ないか...
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近畿で唯一人口が増加している滋賀県、その理由とは?
総務省が発表した人口推計によると、全国の総人口は前年比で21万7000人の減少。47都道府県のうち人口が増えたのは8都県にとどまった。東京都、愛知県、神奈川県、福岡県などの大都市と共に、近畿圏で唯一人...
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運転中止になる強風のなか、走ってしまった特急列車 原因は「アリス」の口
JR北海道の宗谷本線で、風速が運転中止の規制値に達していたにもかかわらず列車を運行してしまうというトラブルが発生。その直接の原因は「アリス」が喋れなかったことでした。JR北海道の総合防災情報システム「...
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なぜ急ぐ?国がリニア中央新幹線工事を認可 その理由と疑問点
10月17日、2027年開業を目指すJR東海<9022>のリニア中央新幹線工事に国からの認可が下りた。東京(品川)~名古屋間を時速500km・最短40分で結ぶこの計画は、総工費5兆5千億円を予定し、費...
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「在来線の新幹線」371系引退へ 特急「あさぎり」などで活躍
2階建て新幹線100系と同じ配色を身にまとい、JR・小田急直通特急「あさぎり」として活躍したJR東海の371系電車。「あさぎり」の役目を後継車に譲ったのちは臨時列車として使われましたが今秋、ついに引退...
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改めて考えるリニア中央新幹線の建設目的
JR東海が進めているリニア中央新幹線について、その工事が国道交通省から認可されました。なぜJR東海はリニア中央新幹線を建設するのか、その目的を改めてまとめます。リニア中央新幹線にある重要性と緊急性20...
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予定より早く復旧させたJR東海 一方、5年間不通の路線も
JR東海は台風による土砂災害で不通が続いていた東海道本線について、予定前倒しで復旧させました。しかしJR東海の路線には、災害で5年も不通になっている路線も。どんな違いがあるのでしょうか。3ヶ月で2回の...
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外国人投資家に JALとJR東海が嫌われるワケ
円安で株価が急騰するなかで、やや出遅れ気味の大型企業株がある。その代表が日本航空(JAL)と東海旅客鉄道(JR東海)である。日経平均株価は8月初めの安値から、9月25日までの間で、10.8%上昇したの...
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中国、日本の新幹線技術を国際特許出願…なぜ川崎重工は技術を流出させたのか
(「川崎重工業HP」より)長谷川聡前川崎重工業社長は、慶応大学大学院工学研究科修士課程を修了し、1972年に川崎重工業に入社した。ジェットエンジンの設計をやり航空宇宙事業本部・ジェットエンジン事業部第...