「鈴木実」のニュース (42件)
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トリンドル玲奈の抑えた演技も良かった 考えさせられることの多かった「今夜すきやきだよ」
冬ドラマが次々と最終回を迎えているが、なかには終わってしまうのが残念なドラマがある。3月25日未明(2023年)に最終回を迎えた「今夜すきやきだよ」(テレビ東京系)はそんなドラマだった。特に大きな事件...
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“ポスト奥崎謙三”を探し続けた原一男監督の24年ぶりのドキュメンタリー『ニッポン国VS泉南石綿村』
奥崎謙三が主演した『ゆきゆきて、神軍』(87)を観ていない人は、映画の面白さをまだ半分しか知らないと言っても過言ではないだろう。そのくらい『ゆきゆきて、神軍』は爆裂的に面白い映画だった。世間の法に背い...
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マイケル・ムーアは「ゆきゆきて、神軍」をこれまでに見た最高の傑作ドキュメンタリーと言った。
つい先日(2014.11.18〜24)、モントリール国際ドキュメンタリー映画祭のレトロスペクティブに招待されて1週間滞在、帰国したばかりだ。自慢話になって恐縮だが、70年代〜80年代の筆者による作品た...
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“田原伝説”再び――田原総一郎はマイケル・ムーアの師匠だった!?
かつて、東京12チャンネル(現・テレビ東京)のディレクターとして数々の秀逸なドキュメンタリー番組を制作していた田原総一朗。近年、田原がディレクターを務めた番組のフィルムがテレビ東京の倉庫から大量に発掘...
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『君の名は。』『シン・ゴジラ』ヒットは東宝ばかり...カンヌ受賞監督が嘆く東宝独占状態と映画業界の歪な構造
『シン・ゴジラ』は興行収入70億円を超え、『君の名は。』にいたっては145億円を突破。『君の名は。』は現在でも全国の劇場でフル稼働しており、歴代邦画アニメーション4位である『崖の上のポニョ』の155億...
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『1Q84』のリアルドキュメント版か? コミューン育ちの少女のトラウマ映画『アヒルの子』
今年4月に発売された第3部を含め、累計発行部数360万部を越える村上春樹の大ベストセラー小説『1Q84』。閉鎖的なコミューンで育った美少女・ふかえりを巡るミステリアスなストーリーの中に、カルト宗教、児...
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また、あいつらが“仕掛けて”きた! 気持ちよく振り回されたい『山田孝之のカンヌ映画祭』
今や、カメレオン俳優として名をはす実力派俳優・山田孝之。彼が2016年の夏に「カンヌ」で賞を獲ることを決意、その決意から思い立った行動を描くドキュメンタリー(風)番組。果たして、山田は「カンヌ」を獲れ...
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【衆院選】籠池諄子氏は否定も…夫・泰典氏は参院選へ意味深発言
爪痕を残した…。衆院選の大阪5区に無所属で立候補した籠池諄子氏(64)は落選した。資金不足で公示前に供託金の問題が浮上するなどドタバタの出馬劇だった籠池氏は、公約に「森友問題の真相究明」「司法改革」を...
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戦う人々を描き続ける原一男が新作『水俣曼荼羅』に込めた思い
総上映時間6時間12分、休憩2回の3部構成、一回の料金は3900円。規格外のスケールのドキュメンタリー映画が、日本各地の映画館を巡回している。タイトルは『水俣曼荼羅』。監督は原一男。『ゆきゆきて、神軍...
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映画コメンテーター・有村昆が即興で映画紹介“シチュエーション別”冬休みに観るべき1本
映画コメンテーターの有村昆。スキャンダル報道以降、エロ・コメンテーターとしても才能が開花し仕事の幅を広げているが、最も得意なのはやはり本業の映画解説。日々、膨大な作品を鑑賞し、その脳内には映画にまつわ...
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前田日明は、本当にただの「ヘタクソ」だったか……ベテランプロレス記者が読み解く『1984年のUWF』
文藝春秋より刊行された単行本『1984年のUWF』が、かつてUWFのファンだった人を中心に話題を呼んでいるという。著者はスポーツ雑誌「Number」(文藝春秋)の元編集者で、フリーライター転向後、『1...
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豊田真由子よりもひどい!? “暴言女王”佐藤ゆかりの恋多き議員人生と永田町の評判
8月3日に新しい安倍内閣(「第3次安倍第3次改造内閣」と言います)の顔ぶれが発表されました。安倍さんは、これで人気を回復したいようですが、果たしてどうなりますかね。特に目新しい人事はなかったように思い...