「今剛」のニュース (9,984件)
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マルシィが語る、2年間の歩みの美しき結実「国民的な存在になっていきたい」
令和時代を生きる私たちの心に深く響く珠玉のラブソングを次々と世に送り届けているマルシィ。彼らは、11月12日、前作以降の約2年間の歩みの美しき結実となる3rdアルバム『Flavors』をリリースした。...
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13.3g、ソニー・ミュージックよりメジャーデビュー決定
13.3g。が、ソニーミュージックに所属しメジャーデビューすることを発表するとともに新アーティストビジュアルを公開した。また、メジャーデビューシングルとなる「潜在的なアイ」がTVアニメ『Fate/st...
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CVLTEが語るバッドエンドの誘惑「主人公は不幸でいてほしい」
CVLTEが「恐怖」をテーマとした3rdアルバム『PHOBIASYNDROME』を完成させた。バンドアンサンブルとエレクトロサウンドをハイブリッドな感性で融合させるその音楽性は、内的葛藤の中でより一層...
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Arakezuriが語る、2年間が美しき結実した『ENSEMBLE』、日本武道館への想い
12月3日リリースのArakezuriの最新アルバム『ENSEMBLE』は、前作以降の約2年間の日々の美しき結実とも言うべき渾身の一作となった。先行配信された「シンガロング」をはじめとした5つの新曲を...
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TOMORAインタビュー ケミカル・ブラザーズのトム×オーロラの「カオスな化学反応」
それはさる11月のこと。TOMORA(トモーラ)なるアーティストがSNSを開設して、コーチェラなど世界各地のフェスティバルのラインナップに加わり、その正体を巡って様々な憶測がなされていたが、12月初め...
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【オリコン】米津玄師「IRIS OUT」がV12 HUNTR/X「Golden」初TOP5、BE:FIRST「夢中」が再浮上【ストリーミング上位動向】
25/12/15付オリコン週間ストリーミングランキング(集計期間:2025年12月1日~7日)では、米津玄師が劇場版『チェンソーマンレゼ篇』の主題歌/エンディング・テーマとして書き下ろした2曲が11週...
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Lettuceが語る不変のファンク愛、圧倒的グルーヴの背景にあるレジェンドへの敬意
1992年の夏、バークリー音大のサマー・プログラムで、数名の高校生たちが出会った。彼らはレタス(Lettuce)というバンドを結成し、1994年にバークリー音大で再会した時にボストンでライブ活動をスタ...
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BO NINGENが語る、世界での評価を確立した2ndアルバム、3年ぶり単独日本公演
ロンドンを拠点に活動するサイケデリックロック・バンド、BONINGENが、3年ぶりの単独来日公演を、2026年1月13日(火)、新代田FEVERにて開催する。本公演は、2025年にオランダのRoadb...
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chef’s、渋谷クアトロワンマン開催決定、新曲「chiffon」配信も
”おいしいおんがく”をコンセプトに2025年のバンドシーンを駆け上がってきたchefsが、2度目のワンマン&名阪での対バン企画を行うことを発表した。ワンマン公演は2ndONEMANSHOW「Cenac...
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Lucy Dacusが語る「永遠の愛」とクィアネス、ライブ中に結婚式を執り行う理由
「永遠は”感情”である」──病めるときも健やかなるときも、愛そのものは決して永遠には続かない。人は変わり続け、いつか必ず死ぬ。しかし、誰かを深く愛した記憶と、そのとき胸に宿った感情は、永遠に等しい輝き...
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マネスキンのトーマス・ラッジとハマ・オカモトが語る、ロックンロールへの情熱が結実した夢の大共演
マネスキンのギタリスト、トーマス・ラッジ(ThomasRaggi)が初のソロ・アルバム『MASQUERADE』を完成させた。レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンのトム・モレロがプロデュースを務め、豪華ゲ...
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棚橋弘至、引退前夜 LOW IQ 01と語る「1.4東京ドーム」とエンターテインメントの核心
2000年代、K-1とPRIDEの格闘技ブームに押され、存亡の危機にあった新日本プロレス。そんななか、時代を変えるためにブーイングを浴び続けながらも、プロレスの火を灯し直した男がいる。棚橋弘至。京都の...
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Billyrromが語る、J-POPの海外進出のリアル キーワードは「ミクスチャー感」
結成5周年を迎えたBillyrromは、昨年から海外での活動を広げている。今年3月に行った、台北でのワンマンライブ(キャパ500人)は即完。さらに今年はソウル、廈門、バリでのフェスに出演し、そのたび大...
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ひとひらインタビュー オルタナ新世代の結成秘話、エモとポストロックを越境するツインギターと哲学性の源流
東京を拠点に活動する4人組ロックバンド、ひとひらがセカンドアルバム『円』を完成させた。エモ、ポストロック、シューゲイザーなどの要素を感じさせるオルタナティブなバンドシーンが盛り上がりを見せる中にあって...
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jo0ji×梅津和時対談 RCサクセション奏者が語る、昨今の音楽とjo0jiの現在地
jo0jiと梅津和時。その年齢差はちょうど50歳。2人はまるで祖父と孫のような関係性にある。11月13日にリリースされたjo0jiの最新曲「雨酔い(うすい)」に、梅津和時がサックスで参加。jo0jiと...
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The fin.が語る『Somewhere Between』と音楽の再定義 移ろいの中に宿る「生」の手触り
Thefin.が4年ぶり4枚目のフルアルバム『SomewhereBetween』を11月26日にリリースした。ここ数年、再びUK・USツアーや25都市以上を回った中国ツアーを経て完成した本作は、記憶や...
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今、ダブが熱い──エイドリアン・シャーウッドら3大巨匠が集う〈DUB SESSIONS〉が必見の理由
エイドリアン・シャーウッド、デニス・ボーヴェル、マッド・プロフェッサーというUKダブのビッグネームが集結。「ADRIANSHERWOODpresentsDUBSESSIONS20thANNIVERSA...
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ネイト・スミスが語る「ジャズを現代のリスニング環境でどう提示するか」新たな挑戦とディアンジェロの喪失
ネイト・スミス(NateSmith)は今や世界最高のドラマーのひとりだ。パット・メセニー、デイヴ・ホランド、ジョン・バティステといったジャズ・ミュージシャンから、ブリタニー・ハワード、チャイルディッシ...
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竹内夢が語る、「ウタヒメドリーム」との出会い、リペア職人と熱弁する「ギター愛」
個性豊かなソロのウタヒメたちが昭和、平成、令和の神曲を歌い継ぐメディアミックス音楽プロジェクト・ウタヒメドリーム。数多くの神曲カバーを届けている彼女たちの中から、今回は「青空」「怪獣の花唄」「さよなら...
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KENTA、折れない理由 “対等”で闘い続ける44歳が語る、NOAH帰還とその真意
今年2月、11年ぶりにプロレスリング・ノアに再入団。そして、7月には11年半ぶりに団体の象徴であるGHCヘビー級王座に返り咲いたKENTAが、若き挑戦者たちを相手に「対等な目線」で戦い続けた姿は、44...
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tripleSが示す、“可変するアイドル像”の最前線 ユニット再編がもたらす無限の表現
常に新たな魅力で注目を集める24人組ガールズグループtripleSが、6人編成の4つのユニットが連動する野心的プロジェクト「msnz(エムエスエヌゼット)」の成果物として、EP『msnz』を11月24...
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Heartworms「私は闇のほうが落ち着く」ゴスの継承者が語るモノクロの美学、反戦を歌う理由
ハートワームス(Heartworms)の初来日公演が、12月1日に川崎クラブチッタ、12月2日に大阪・YogiboHOLYMOUNTAINにて開催。川崎公演にはスペシャルゲストとしてNoBusesも出...
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クリエイティブマン×Spotify Japan代表対談 音楽との出会いをつくる両社が2025年のシーンを総括する「必然」とは?
2017年にスタートし、過去には藤井風、KingGnu、Vaundy、あいみょんといったアーティストが選出され、飛躍が期待される新人アーティストの登竜門として知られるSpotifyの「RADAR:Ea...
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創始者テディ・ライリーが今明かす、ニュー・ジャック・スウィングという革命の裏側
ニュー・ジャック・スウィングの創始者、テディ・ライリー(TeddyRiley)が10月30日(木)、11月1日(土)、11月3日(月・祝)にビルボードライブ東京で来日公演を行なう。ヒット曲の数々が惜し...
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OPNの新たな傑作『Tranquilizer』を徹底考察 粒子化された記憶たちのサウンドスケープ【Oneohtrix Point Never】
ワンオートリックス・ポイント・ネヴァー(OneohtrixPointNever)が、最新アルバム『Tranquilizer』を〈Warp〉よりリリース。世界有数の実験的エレクトロニック・ミュージックの...
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チープ・トリック「最後の武道館」振り返り動画を公開「日本との美しい絆をありがとう」
10月1日に行われたチープ・トリックの武道館公演。日本でのフェアウェル公演は超満員となり、同窓会のような温かい雰囲気に包まれた。あれから早1カ月、当日の模様を振り返る公式動画「CheapTrickAt...
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BAD NERVESが語るUK新世代パンクの現在地 初来日を前に明かす、TEENGENERATEからの衝撃
UKの新世代パンクロック・バンド、バッド・ナーヴズ(BADNERVES)が待望の初来日公演を行う。炸裂したエネルギーで、圧倒的な速いスピードとともに、歪んだ音をかき鳴らしているのに、極上のキャッチーな...
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独占コメント到着!木暮”shake”武彦、エレキギターの音とプレイを中心に浄化の道を描いた作品集『ヴィーナスの夜』リリース
木暮"shake"武彦のアルバム『ヴィーナスの夜』が、10月22日に発売された。今作には、共同プロデューサー、マニピュレーターに数々のミュージシャンのアレンジャー、レコーディングエンジニアとして活躍す...
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ザ・ローリング・ストーンズの「転換点」を再考──『Black and Blue』拡張版を徹底解説
ザ・ローリング・ストーンズが1976年にリリースした『BlackandBlue』の拡張版がリリースされた。ジェフ・ベックやハーヴェイ・マンデルとのオーディション・ジャム、レア音源やライブ録音/映像を収...
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中国の逸材・張醒嬋が語る「予測不可能なポップ」の源泉、椎名林檎と日本の音楽から受けた衝撃
中国・武漢出身のシンガーソングライター、張醒嬋(张醒婵/チャン・シンチャン)は、自身の愛称「Nono」に由来する2024年のデビューアルバム『No,no!』で一躍その名を知られる存在となった。25歳の...