「インフルエンザ」のニュース
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これも「災害派遣」? 自衛隊はどこまで頼りにされるのか 広すぎる任務 時には心だって病む
前身の警察予備隊時代から数えて70年以上の歴史がある自衛隊の災害派遣。2024年の元日に発生した能登半島地震でも派遣され、さまざまな活動に従事しています。自衛隊は災害派遣によって国民の信頼を得るととも...
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「マイナ保険証の専用窓口を」厚労省から公立病院に異常指令 普及は現場任せの実情
「保険に加入しているのに該当番号がなく“無保険”にされたり、1割負担の方が3割負担で登録されていて、後から返金に追われるケースもあります。そもそも、体調不良のときは人相も変わることもあり、顔認証が通ら...
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コロナ第10波で入院患者が急増 40~50代が肺炎に至るケースも増加中
「現在、主流のオミクロンJN.1株は、発熱や喉の痛み、咳などの症状が中心で、基本的にこれまでの株と大きく症状は変わりません。ただ、第9波に比べて第10波は、比較的若い40~50代でも肺炎になる方が増え...
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医療ジャーナリストが解説!インフルエンザの治療薬は患者側で選べる?
インフルエンザの流行。いまだに、多くの都道府県で「警報レベル」となっています。予防策や罹患した場合の対処について、医師で医療ジャーナリストの森田豊さんに教えていただきました。森田「現在、これまでにない...
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「警察沙汰になるかもしれなくて」ひろゆきが教える“上司からの要請にカドを立てず断る方法”
体よく押し付けられた仕事、やっぱり断ればよかった。 周囲を気にして断れなかった。 一度断っても何度もお願いされると結局、引き受けてしまう。 断ろうとしてもなんだか言いくる...
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個室ブースに診療所も!進化する駅ナカ事業
最近、電車の駅の中が進化しています。(写真提供:JR東日本)■駅ナカで仕事宿題に家庭教師も!?ステーションブースJRの駅ナカでもよく、電話ボックスのような個室ボックスを見かける機会が増えました。「ステ...
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こまめにアルコール消毒「車内はダメ!!」ウェットシートもスプレーも インフル流行に備える簡単な方法とは
インフル対策などで、アルコールシートやアルコールスプレーを使う人がいるかもしれません。しかし、その方法は内装を傷める可能性があります。車内の消毒に適した意外な物とは?厚生労働省が発表している「インフル...
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酷暑も、原油高が原因に 卵や牛乳や菓子類も…今秋も食品価格は高騰する
去年と同じものを食べているのに、お財布からお金が飛んでいく。物価高を実感している人も多いだろう。だが、食品価格の高騰はまだ序章。この秋、値上がりするものとはーー。 8月18日、家庭で消費する...
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日本への外国人観光客が戻るなか…“爆買い”で市販薬品薄の懸念も
新型コロナが5類に移行し、4年ぶりに本格的なにぎわいを取り戻した今年の夏休み。そのいっぽうで、街のクリニックの「発熱外来」は急患であふれると同時に、「薬不足」に陥っているという。 「ジェネリ...
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コロナ禍が落ち着く中で改めて注目が集まる「福祉旅館」というコンセプト。ケア体制が整った「観光×福祉」の宿泊所
高齢者が安心して泊まれる日本初の「福祉旅館」とはコロナ禍が落ち着き、介護・福祉事業者が運営する旅館に注目5月8日以降、新型コロナウイルスがそれまでの「2類相当」から、季節性のインフルエンザと同類となる...
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「まだまだ作るよ!」米海軍73隻目のイージス駆逐艦が就役 名前の由来は看護婦さん
米海軍はアーレイバーク級を90隻建造するとか。太平洋艦隊に所属する予定アメリカ海軍は2023年5月13日、フロリダ州キーウエストで最新のアーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦「レナ・サトクリフ・ヒグビー」の...
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コロナ5類移行の治療費負担増額リスト7 受診控えで在宅死急増の危機
「政府のコロナ対策は、国民を守ろうとしているとは思えません。今後、いま以上に入院しづらい状況になる可能性があります」 そう懸念を示すのは、コロナ病床を有する立川相互病院(東京都立川市)の副院...
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飲食業界も苦戦強いられる“卵ショック”…「値段を叩かないで」鶏卵会社の悲痛な叫びに相次ぐエール
高病原性鳥インフルエンザの被害拡大によって価格が高騰している卵。長らく「物価の優等生」とされてきたが、飼育料の高騰も相まって値上げを余儀なくされている。 「新潟県胎内市の養鶏場では、6日から...
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入居者も介護者もひとつの家族“理想的なついのすみか”「ぽらりす」
【前編】「わが家よりもここで死にたい!」“看取りの家”「ぽらりす」代表・岡田美智子さんより続く 茨城県つくば市の介護型サービス付き高齢者向け住宅「ぽらりす」。介護福祉士の岡田美智子さん(69...
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「マスクは不自然で変」猪瀬直樹 老夫婦のマスクに疑問呈するも「許可取った?」「花粉症対策では」批判続出
《陽だまりの老夫婦。なぜマスクをしているのだろう?》 2月18日、猪瀬直樹議員(76)が自身のツイッターにこう綴った。 マスクをしてベンチに座る老夫婦の写真を添付して投稿した猪瀬議...
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コロナ死激増の闇を放置するな-植草一秀
コロナでもっとも深刻な問題はコロナ死の激増。1日当たり500人を超えた。1日500人の死者は年率で18.3万人。季節性インフルエンザの死者は年間1万人ペースで推移したからコロナの脅威は際立っている。と...
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第8波死者2万人の恐怖!コロナ・インフル・RSウイルスの同時流行「トリプルデミック」の危険性
昨年10月から始まった新型コロナウイルス第8波で、死者数が大幅に増加している。累計死亡者数は6万1281人だが’22年12月2日に5万人を突破してから、わずか1カ月ほどで1万人以上も増加した。...
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VTuberの大田区議 40度の熱でもPCR検査受けずに議員活動、外食…体調実況ツイートが波紋
3年ぶりに行動制限のない年末年始を迎えたが、新型コロナの第8波に加えインフルエンザの同時流行も懸念されている。そんななか、大田区議会議員でVTuberとして活動する荻野稔氏(37、無所属)が発熱したと...
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「コロナ再感染」の人は死亡リスクが2倍に! アメリカの最新研究で判明
新型コロナに2回以上感染した人は、1回だけ感染した人に比べて、発症時の死亡リスクが2倍以上、入院リスクは3倍以上に跳ね上がるーー。 ’22年11月、アメリカのワシントン大学の研究グループが、...
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葛根湯だけじゃない!コロナにおすすめの漢方薬を専門医がレクチャー
東北大学大学院から驚きの研究結果が。なんとコロナに漢方が効くというのだ。そこで今回は漢方に詳しい医師におすすめの飲み方を教えてもらった。自宅療養に備え、早速チェックしよう! 「東北大学大学院...
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コロナ第8波、家族の“いざ”に備えて「3~4日分の市販薬の準備を」と医師
コロナ第8波とインフルエンザとの“同時流行”が懸念される今冬。街中の薬局では、こんな不安の声が上がっている。 「新型コロナに感染した患者さんに医療機関で処方される解熱鎮痛剤『カロナール錠』は...
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あなたは新型コロナの検査キット、ご自宅に用意してありますか?
TBSラジオ『森本毅郎・スタンバイ!』毎週月曜日~金曜日朝6時30分から放送中!11月25日(金)放送後記新型コロナとインフルエンザの同時流行が警戒されている中、同時に調べる検査キットの市販解禁を検討...
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コロナ第8波で三浦瑠麗、たむらけんじが行政責任をネグって医療機関を攻撃し非難殺到! 2人とも維新の大阪市長候補選定に関与
ついに新型コロナの第8波が到来した。過去最多の感染者数を更新するなど先行している北海道では、救急搬送困難事案数も過去最多に。また、全国的に新規感染者が増加傾向にあるだけでなく、第7波で新規感染者数が同...
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岸田政権の愚策が招く医療現場の混乱 病床補助金削減や入院基準通達で救急搬送難が急増中
「2週間後には、今夏の第7波のピークを超え、第8波につながる可能性がある」 11月9日に出席したコロナ専門家会議で、専門家らの分析結果を受けてそう発言したのは、加藤勝信厚労大臣(66)だ。1...
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コロナとインフル同時感染で懸念される「肺炎の重症化リスク」
「来年の3月まで、新型コロナとインフルエンザの流行が発生する可能性が極めて高い」 10月21日、閣議後の記者会見で、加藤勝信厚生労働大臣はこう発言した。昭和大学医学部の二木芳人客員教授(臨床...
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欧米で起きている“マスク回帰”…岸田首相「脱マスク」は世界に逆行と専門家批判
岸田文雄首相(65)がマスク着用のルール緩和に前のめりになっているが、専門家らは強い危機感を持って警鐘を鳴らしている。 10月6日、岸田首相は「マスク着用のルールを含めた感染対策の在り方につ...
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コロナ陰性で“みなしインフル” 医師が懸念「重篤な病気が見落とされる可能性が」
「小学生以下の子供と65歳以上の高齢者を除いて、原則、発熱しても病院を受診しないでください」 医療機関の“診療拒否”とも取られかねない方針を、厚労省は10月12日、非公開の専門家会議で決定。...
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岸田首相“脱マスク政策”がコロナ第8波に影響も…医師が警鐘
10月9日、岸田文雄首相は三重県鈴鹿市で行われたF1日本グランプリに来場し、ステファノ・ドメニカリCEOとノーマスクで会話する場面の映像が報道された。翌日、鹿児島県霧島市で開催された和牛生産者との対話...
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GMOが社内で脱マスク、マスクで業務効率低下は本当?パーテーションは非合理的
GMOインターネットグループは9月20日に「新型コロナウイルス感染対策緩和宣言」を公表し、社外の人が出入りする共有スペースや社外を除き、オフィス内での社員のマスク着用義務を撤廃すると発表。同社の熊谷正...
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コロナ&インフルの“同時接種”に医師警鐘「副反応がひどくなる可能性」
新型コロナウイルス対策を助言する厚生労働省の専門家組織「アドバイザリーボード」は9月21日、全国の新規感染者数に関して「(第6波のピークだった)2月を下回った」との見解を発表。 さらに政府は...