「インフルエンザ」のニュース
-
ニワトリも夏バテ 卵に影響
まだまだ暑い日が続いていますが、この暑さの影響を受けているのは私たち人間だけではありません。私たちの食卓に欠かせない「卵」に、今年は異変が起きているようです。暑さで卵に異変千葉県柏市に本店があるたまご...
-
【潜入】歌舞伎町ホストクラブで“性”を明るく学ぶ講習会…江戸時代の春画と、最新の性感染症予防法が示す「セックスポジティブ」な考え方とは?
日本随一の歓楽街、東京・歌舞伎町――。9月4日の「世界性の健康デー」に合わせ、3日夜に「春画からまなぶセックスポジティブ」と題した講習会が開かれた。会場となったのは、区役所通り沿いのビルの地下1階にあ...
-
AIが挑む「すい臓がん」早期発見から新薬開発まで
きょうは、「AIとがん」の最新の研究について。日本人の2人に1人ががんになると言われている中、「最も発見が難しく治療の選択肢も少ない」といわれるのが「すい臓がん」です。発見された後、5年経って生きてい...
-
《激しい喉の痛み“ニンバス”が猛威》患者急増中のコロナ感染…症状よりも怖いウイルスがもたらす“新事実”
「8月22日、厚生労働省は、8月11~17日までの1週間に報告された新型コロナウイルスの1医療機関あたり患者数が6.30人であったと発表しました。これで9週連続で増加傾向が続いていることに。 ...
-
「人命にかかわる活動」なのに3300万円の“特殊手当”が未払い… 北海道・岩見沢地区の消防職員24人が組合を提訴
北海道・札幌市から特急で30分ほどの位置にある、岩見沢市。その岩見沢市にある消防事務組合の職員ら24人が、「特殊勤務手当などが未払いだ」として、組合側に3300万1000円の損害賠償を求めて提訴した。...
-
卵2個に大さじ2の飲料水を…? 玉子焼きがふわふわになる方法とは
飼料価格が高くなったり、鳥インフルエンザの影響を受けたりして、価格高騰が続く卵。料理に定番な材料だからこそ、少しの値上げでも家計に響きますよね。そのため、なるべく無駄なく使いたいものです。そんな卵につ...
-
ロッド・スチュワート、かつての隣人ドナルド・トランプと絶縁を告白「もう友人ではない」
ロッド・スチュワートが、かつてフロリダで隣人だったドナルド・トランプ大統領との”友情の終焉”について明かした。英『RadioTimes』のインタビューでスチュワートは、かつてトランプと「非常に、非常に...
-
「精神疾患を抱える相談者が増えている」貧困問題の相談会で浮き彫り 今も尾を引く“コロナ禍”の影響とは
貧困問題に取り組む市民団体「反貧困ネットワーク」が主催する「いのちと暮らしを守るなんでも相談会」が4月26日、都内で開かれた。弁護士や社会福祉士ら専門家が貧困など悩みを抱える約50人の相談に乗り、答え...
-
救急搬送時間を短縮! 救えるアプリ
政治も、経済も、スポーツも、生活情報も。新聞を読まなくても今日のニュースがわかる、自分の視点が持てる!首都圏で一番聴かれている朝の情報番組。急な体調不良、火事、事故などの際に救急隊員が駆けつけてくれる...
-
「どうしてうちの子だけ」公的支援行き届かず…コロナ後遺症患者と家族ら法律制定など国に求める
新型コロナウイルス感染症の後遺症に苦しむ患者とその家族らでつくる「全国コロナ後遺症患者と家族の会」は3月10日、東京・霞が関の厚生労働省を訪れ、支援する法律の制定などを求めた要望書を仁木博文厚労副大臣...
-
受刑者は“医療費0円”、ここぞと歯を治療する「けしからんやつ」もいるが…医療刑務所の医師が語る“世知辛い実情”とは
一般社会から断絶された“塀の中”で何が起きているのか――。刑務所問題をライフワークとする記者が、全国各地の“塀の中”に入り、そこで見た受刑者の暮らしや、彼らと向き合う刑務官の心情をレポートする。第8回...
-
免疫と老化の関係性とは?高齢者の健康を守る3つの重要ポイントを解説
免疫老化のメカニズムなぜ歳を重ねると免疫力が低下するのか免疫システムの基本的な仕組みと機能人体の防衛システムである免疫は、日々私たちの健康を守る重要な働きをしています。この複雑なネットワークは、主に白...
-
エッグショックの再来!?救世主の液卵とは
モノの値上がりが続いていますが、去年、値上がりで注目されたもののひとつが「卵」です。今年に入って、価格は落ち着いたんですが、いままた異変が起きています。詳しいお話しを東京都にあるスーパーマーケット「ア...
-
共通テスト「痴漢祭り」書き込みを“取り締まり”できない理由 「警戒を強化するしかない」弁護士が指摘する問題点とは
今月13日、14日に大学入試共通テストが実施され、受験シーズンが本番を迎えるが、毎年この時期になると、受験生を狙った痴漢をあおるような書き込みがSNSやネットの掲示板などで散見される。「試験に遅刻でき...
-
処方せんが無くても“医薬品”を購入できる「零売薬局」への規制は「違憲」 “法改正”を目前に提訴
1月17日、薬機法で規制されていない医療用医薬品を薬局で販売する「零売(れいばい)」が、法的根拠なく通達だけで規制されていることは違憲・違法であるとして、国に薬局の地位確認や損害賠償を請求する訴訟が提...
-
運用たった1年!? 難読すぎる旧海軍の駆逐艦とは 来日ゼロなのに佐世保が母港なぜ?
第一次大戦において、地中海で活動した旧日本海軍の艦隊。そのなかに、現地雇用された駆逐艦が2隻ありました。「橄欖」「栴檀」と命名された、外国生まれの異形の艦を振り返ります。旭日旗掲げたのはわずか1年あま...
-
超警戒レベルのインフルエンザ「国土交通大臣」もかかっちゃった! 電車内や物流職場の対策は? 厚労省の答え
インフルエンザが流行し、中野洋昌国土交通相も陽性に。1月14日の閣議を欠席しました。学校閉鎖や薬不足も騒がれる中、流行の拡大は輸送など企業活動に及ぼす影響も心配されます。福岡厚労相も対応について言及し...
-
約148万羽処分「鳥インフルエンザ」収束に“自衛隊”の活躍…“クリスマスの食卓”も救う「災害派遣活動」の知られざる舞台裏
クリスマスの食卓を彩るチキン料理。牛や豚と比べ、価格優位性が高く、年間の消費量も増加している。しかし、そんな鶏肉の供給に影響を及ぼしかねない「鳥インフルエンザ」が静かに猛威を振るっている。鳥インフルエ...
-
新型コロナ 感染力最強変異株「XEC」の危険性を医師が警鐘「再び医療崩壊の可能性も」
「人の往来が多くなる年末年始に合わせるように、国内で感染を広げているのが新型コロナウイルスの新たな変異株『XEC株』です。アメリカでは、これまで主流だった変異株を押しのけるほど感染力が強い。さらに免疫...
-
薬不足で薬局をたらい回しにされました
空気の乾燥が気になる季節ですが、東京都は先週、インフルエンザの流行シーズンに入ったと発表。私も先週、風邪気味だなと思って病院に行ってきたんですが、その際に、数年前から耳にする「薬不足」という問題に直面...
-
介護施設のインフルエンザ対応マニュアル!2024年の流行状況と感染対策、予防のポイントを解説
介護施設における2024年インフルエンザ流行の特徴と感染リスク2024年インフルエンザの流行状況と特徴2024年のインフルエンザは、第44週(10月28日~11月3日)において定点当たり報告数が1.0...
-
「ルールを破ることは許せない」日本人が多いワケ…原因は“厳しい校則”への「過剰適応」?
パワハラ、体罰、過労自殺、サービス残業、組体操事故……。日本社会のあちこちで起きている時代錯誤な現象の“元凶”は、学校教育を通じて養われた「体育会系の精神」にあるのではないか――。この連載では、日本と...
-
別名‘歩く肺炎’ 今年の患者数が急増している 『マイコプラズマ肺炎』とは?
「マイコプラズマ肺炎」は、ここ数年で、よく名前を聞く病気になってきましたよね。「マイコプラズマ肺炎」というものは、「マイコプラズマ」という細菌の一種が原因で起きる肺炎のことなんです。先月27日に国立感...
-
2024年から年額1000円「森林環境税」の目的とは?「森がない都市部の住民」から徴収に不満の声も…“環境保全”の意義
2019年、「森林環境税及び森林環境譲与税に関する法律」が成立。この法律により、「森林環境税」と「森林環境譲与税」が創設された。2024年から徴収が始まった「森林環境税」とは?「森林環境税」は、個人住...
-
マイナ保険証“本格運用”まで4か月切る「いずれ致命的なトラブルが起きるのでは」 現役開業医が不安を吐露
健康保険証の新規発行が停止される12月2日まで、残り4か月を切った。国は、この日時点で有効な健康保険証は1年後の2025年12月1日まで使用できるとしているが(それ以前に有効期限が切れる場合はその日ま...
-
「手足口病」10年に一度の大流行!大人も注意
日は子どもを中心に感染が広がる「手足口病」についてです。手足口病周りで流行っていますか?手足口病は、手や足、喉の粘膜に、水疱=水ぶくれができる症状で、大流行していますが、街でお父さん、お母さんやお子さ...
-
<たった5分のがんリスク検査>9割以上がリピート希望のマイクロCTC検査って何?
国立研究開発法人国立がん研究センターの最新の調査によれば、日本人が一生のうちにがんと診断される確率は、男性65.5%、女性51.2%。これは、男女ともに2人に1人以上はがんと診断をされるということを意...
-
5類移行から1年も…今も続く「コロナ感染死」3カ月で1万3千人超が死亡
《正直……、本当は悔しくて悔しくて……。何でコロナ?何で?何で?って。今だに、一人になっては涙してしまう……》 ボーカルダンスグループ・MAXのMINA(46)が、母の日の5月12日、自身の...
-
ヒルドイド、アレグラ、ガスターも…10月から「先発薬」希望で窓口負担が増加!薬不足加速も懸念
「今年10月から、医療上の理由なく先発薬を希望すると、患者さんによっては窓口負担額が1万円近く増えてしまう可能性もあります」 そう明かすのは、愛知県在住の薬剤師・山根あかりさん(仮名)。1万...
-
「クルマの中まで花粉地獄」どう防ぐ? エアコンでも限界が… 秘密兵器もある!?
花粉シーズンはクルマのなかも、花粉症の人にとって過酷な空間です。この状態を少しでも改善する方法はあるのでしょうか。エアコン周りの環境整備が最善策?花粉シーズンは外に出るのはもちろん、クルマの中も花粉症...