「環境省」のニュース
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久高島のヤシガニ保護へ 沖縄・南城市議会が条例制定へ 島外者の食用目的の捕獲後絶たず
【南城】南城市が「久高島ヤシガニ保護条例」案を6月市議会に提案する方針を固めたことが11日、分かった。ヤシガニの捕獲や持ち出しを禁止する内容で、違反した場合は10万円以下の罰則を科す。県内では多良間村...
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西海国立公園だより最終号 長崎・周辺6市町の総合案内所などで配布 指定70年記念の小冊子
周辺6市町や環境省、長崎県などでつくる西海国立公園指定70周年記念事業実行委員会は、小冊子「西海国立...
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《八王子市でクマ出没》「狩猟免許取得」宣言の市長は今? 市役所に直撃…“取得済み”地元出身タレントに期待の声も
新宿から快速電車で約1時間。外国人旅行者に人気の高尾山に近い東京都八王子市が5月12日、市のホームページで「元八王子町二丁目におけるツキノワグマの出没について」と題する情報を公開した。 「市...
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水俣病「恵まれてる」発言再主張 被害者団体、環境相は否定
水俣病の被害者団体「水俣病患者連合」は13日、団体側との先月の協議中に環境省職員が「他の公害患者と比...
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水俣病被害者側、不適切発言あったと再主張
水俣病の被害者団体は13日、団体側との協議中に環境省職員が「他の公害患者と比べて恵まれている」という...
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クロウサギの死骸過去最多 25年奄美、環境省調査
鹿児島県の奄美大島と徳之島に生息する国の特別天然記念物アマミノクロウサギの死骸が2025年、過去最多...
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「カメを捕獲している」 住宅の駐車場で“インドホシガメ”とみられるカメが見つかる 体長は約20センチ 譲渡や販売には環境省の登録・許可が必要 岐阜・垂井町【画像あり】
岐阜県垂井町で5月10日、「インドホシガメ」とみられるカメが見つかりました。警察によりますと5月10日、男性から「カメを捕獲している。今から警察署に持って行く」と電話がありました。カメは垂井町の住宅の...
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“水俣病患者は恵まれている” 環境省職員の不適切発言「なかった」 石原大臣が会見で報告 団体内では主張に食い違いも 熊本
環境省の職員が水俣病の被害者団体との交渉の中で、「水俣病患者は恵まれている」と発言したと指摘されてい...
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クマの生態めぐり新事実 主食は「ドングリ」ではなく「液果類」兵庫県立大学の研究チームが発表 「実際に何を食べているかを裏付けることで、出没予測の精度を高めることができる」
クマの主食、実は「ドングリ」ではなかったという研究結果が発表されました。日本中で相次ぐクマの被害。環境省によりますと、昨年度の全国のクマ出没件数は、過去最多となる5万776件で、過去最多を記録した20...
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クマ出没、最多秋田は1日37件 25年度、全国で1万4千頭捕獲
環境省は12日までに、2025年度の全国のクマ出没件数と捕獲数の速報値を公表した。出没は5万776件...
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「恵まれてる」発言を否定 石原環境相、水俣病巡り
環境省職員が水俣病の被害者団体との協議で「他の公害患者と比べても恵まれている」と発言したとして団体側...
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災害時、ペットと同行避難を促進 環境省、指針改定へ
環境省は、災害時のペットの避難に関する自治体向けの指針を近く改定する。飼い主と一緒に行動する「同行避...
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ゴミを捨てるの、待った! 環境省に聞いたリユースできる家庭ゴミ【5選】
「捨てる」を「お宝」に変えませんか?環境省に聞いた、家庭ゴミをリユースするメリットと即実践できる手軽な方法を徹底解説。家計が助かる節約術や思わぬお小遣いゲットのチャンス、さらに地球に優しい暮らしのヒン...
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越冬後なのに丸々と太ったクマが…第一人者が警鐘、被害増加する「アーバンベア」の“恐ろしい進化”
「クマの“アーバンベア”化が進んでいるなか、被害が落ち着くまでは、最低でも10年はかかると思います」 こう深刻さを語るのは、『家に帰ったらクマがいた』(PHP新書)などの著書があり、50年以...
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道端に咲くオレンジ色の花、素手で触らないで! 身近な植物に潜むリスクや駆除方法【専門家に聞く】
オレンジ色で、一見きれいな外来植物『ナガミヒナゲシ』。実は素手で触れるとかぶれなどを引き起こす恐れがあるとされています。『ナガミヒナゲシ』に潜むリスクや、見つけた際の対応、専門家からのメッセージなどを...
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5月はヤンバルクイナの繁殖期 車の運転に注意を! 国頭村でロードキル防止キャンペーン
【国頭】環境省やんばる自然保護官事務所は4月29日、希少動物のロードキルを防ごうと、交通事故防止キャンペーンを国頭村の県道70号と道の駅ゆいゆい国頭で開いた。関係者は「ゆっくり走ろう」と書かれたのぼり...
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雨予報の沖縄GW、晴れ間はある? 梅雨入りのタイミングも解説
ゴールデンウイーク(GW)晴れるのはいつ?今年のゴールデンウイーク(GW)は、曇りや雨の予報が続いています。那覇や石垣島では、5月4日(月・みどりの日)から6日(水・振替休日)にかけて雨の予想です。宮...
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水俣病70年、高校生記者たちが報じ続ける理由とは? 「解決していない現状すら、多くの人が知らない」
水俣病の公式確認から、5月1日で70年という節目を迎える。化学メーカー・チッソの工場排水に含まれたメチル水銀が原因で発生したこの公害病は、今なお多くの人々に深刻な被害を残している。問題は解決せず、補償...
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ガソリン代をムダにしない「運転のコツ」 実はアクセルを踏む時に?【事故防止】
ガソリン代の高騰に伴い、「燃費を少しでも抑えたい」と考える人は多いのではないでしょうか。先日、免許更新で配布された、一般財団法人全日本交通安全協会が編集・発行する『わかる身につく交通教本(以下、交通教...
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クマ出没は早くも「警報レベル」…「死んだふり」は有効? 遭遇時に“絶対にやってはいけない”行動
冬眠から目覚めたクマの活動が活発化している。市街地や住宅街での出没が相次ぎ、人々の生活に深刻な脅威を与えている。4月19日には、仙台市中心部のマンション敷地にツキノワグマが出没。11時間にわたる膠着(...
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けが乗り越え森へ リュウキュウヤマガメ「ゲンキくん」野生復帰 沖縄・大宜味村
【大宜味】環境省やんばる自然保護官事務所は16日、けがから回復した国の天然記念物リュウキュウヤマガメの雌の成体を沖縄県大宜味村喜如嘉で野生復帰させた。救護者や治療に当たった獣医師、環境省職員らが見守る...
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「熱中症警戒アラート」今季の運用開始 県庁で対策会議【徳島】
環境省と気象庁が4月22日から2026年の「熱中症警戒アラート」の運用をはじめたのを受けて、県庁で2...
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「経口補水液」スポドリと何が違う? 熱中症警戒アラート運用開始…「正しい飲み方」を医師が解説
公益財団法人日本健康・栄養食品協会が4月21日午後、都内で会見。会見には同協会の矢島鉄也理事長(医学博士)と、日本医科大学付属病院高度救命救急センター部長の横堀將司(しょうじ)教授が登壇し、4月22日...
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《クマの目撃情報が過去1カ月で830件超!》「飢餓状態だからではない」研究チーム科長が明かす“人里出没”の意外なワケ
クマが冬眠から目覚めて活動を開始する時期になった。4月に入り、福島県内や長野県内、新潟県内などでクマの目撃情報が相次いでいる。 環境省によると、2025年度(2025年4月~2026年3月)...
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最高気温40℃以上は「酷暑日」に 新名称が決定 沖縄でもあり得る?
気象庁最高気温40℃以上の名称が決定本日4月17日(金)に、気象庁から最高気温が40℃以上の日の名称を「酷暑日」に決定したと発表がありました。気象庁ホームページにてアンケートを実施し最も多く支持をされ...
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早すぎません!今から熱中症対策を、寝室の温度はズバリ何度がいいか【豪グリフィス大の研究より】
環境省は毎年、4~9月に熱中症予防強化キャンペーンを行っている。少々、早過ぎない?と思うだろうが、日本気象協会の予想によると今春は寒暖の差が大きい一方で、暑さの立ち上がりは早いとみられており、余裕を持...
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【国会ライブ配信】4月16日10時から 特別国会 ・衆院憲法審査会と衆院本会議
①特別国会衆院憲法審査会10:00~https://youtu.be/pViF5hWihJA〇日本国憲法及び日本国憲法に密接に関連する基本法制に関する件討議(1時間30分程度)・各会派一巡の発言(各会...
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絶滅危惧種が甘い香り放つ イリオモテラン、石垣で開花
【石垣】石垣市白保の民家で3月29日、イリオモテラン(ラン科)が開花した。見頃を迎え、ラン特有の甘い香りを放っている。イリオモテランは、葉の脇から花茎を伸ばして十数個の花を付ける。花は直径3センチで5...
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ごみの回収有料化、東京23区はどうなる
先月からニュースなどで報じてられていますが、東京23区では「家庭ゴミの収集有料化」に向けた検討が進んでいます。というのも東京23区では、1年間に出るゴミの量は250万トン。ゴミの最終処分場が約50年で...
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沖縄で特定外来生物の根絶宣言 那覇軍港に定着していたハヤトゲフシアリ 成功に導いた「選択的防除」の手法とは
環境省沖縄奄美自然環境事務所は12日、豊見城市の漫湖水鳥・湿地センターで記者会見し、那覇港湾施設(那覇軍港)などで定着が確認されていた特定外来生物「ハヤトゲフシアリ」の根絶を宣言した。いったん定着した...