「環境省」のニュース
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放射性物質残った除染土が省庁の花壇や官邸で再利用…今後は全国に普及する可能性も
9月14日、環境省は、福島第一原発事故で放射能汚染された土を除染して出た“除染土”の一部を霞が関に運び込んだ。中央省庁計9カ所の花壇や盛り土に使うほか、今後、霞が関以外の中央官庁の庁舎などでも使用する...
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クマ被害“過去最悪ペース”の裏で…なぜ「餌付け禁止」法律に抑止力がない? 弁護士が指摘する「現行法の問題」とは
クマによる人身被害が全国で相次いでいる。環境省の発表によれば、今年4月から9月末までに発生した人身被害は99件・108人(うち死亡者は5人)に上っている。すでに昨年度の年間被害数(2024年4月〜25...
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「人を怖がらず、食べることに夢中」なアーバンベアが大量増加中の理由…今後はさらに“危険な状況”に
「9月20日、秋田県能代市でコメ農家を営む実家の農作業用の小屋の脇に仕掛けられた捕獲器にツキノワグマがかかりました。農作業用の小屋があるのは、市街地から車で10分ほどの里山で、昔からクマの目撃情報が多...
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《局内は大騒ぎ》フジテレビ 本社ビル内に「危険毒グモ」出没…複数箇所で発見、社員が駆除に奔走
「局内でもリリースが流され、そこでは“素手で捕まえないこと”や“絶対に触れることなく総務局や警備に連絡すること”という注意喚起がなされており、大きな話題になっていましたね」 こう話すのは、フ...
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[社説]リチウム電池で火災 官民で危険性の周知を
機内に持ち込まれたモバイルバッテリーの発煙、発火が相次いでいる。那覇発羽田行きの全日空便で9日、離陸直後に乗客のかばんに入っていたモバイルバッテリーが発煙した。持っていた4個のうち2個から発煙。隣の乗...
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[きょうの歴史]【沖縄関係】
国民体育大会「燃ゆる感動かごしま国体」の陸上成年男子走り幅跳びで沖縄の津波響樹(那覇西高-東洋大出、大塚製薬)が8メートル07の大会新記録で優勝した(2023年)▼米軍基地周辺の河川などから、有機フッ...
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日本最大の甲虫・ヤンバルテナガコガネを密猟から守る 摘発へ夜間パトロール 林道で不審車を検問 沖縄・国頭村
沖縄県国頭村内の山中で希少生物を狙う密猟者の摘発を目的に、県や名護署、環境省などの関係機関の職員らは9月27日、夜間の合同パトロールを実施した。森林内の巡回や林道付近で検問を実施し、住民や自然観察に訪...
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プリンセス天功「自宅でライオン飼育」原則“NG”だが…なぜ許されている? 万が一逃げた場合の「責任」とは【弁護士解説】
イリュージョニストのプリンセス天功さんが今月14日に放送された『爆笑問題の日曜サンデー』(TBSラジオ)でホワイトライオンを飼っていることを明かし、太田光さんが「許されているのですか?!」と仰天した。...
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紅葉を眺める姿に胸キュン! 北海道の山で撮られた『エゾナキウサギ』が話題
2025年9月25日現在、全国各地で暑さが落ち着き、徐々に秋らしい陽気になってきています。秋の楽しみの1つといえば紅葉狩り。鮮やかな色合いの紅葉を鑑賞すれば、気持ちが高揚するでしょう。紅葉に心が揺れ動...
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17人乗りで座席は5つのみ! トヨタ「斬新な乗りもの」を発売へ 車内スペース活かして“異なる使い方”もOKに
1台でいろんな使い方ができるバス型EV「e-パレット」販売開始!トヨタは2025年9月15日、バス型のバッテリーEV「e-Palette(以下、e-パレット)」の販売を開始しました。このクルマはバスと...
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クマ被害、9月解禁“緊急銃猟”で抑制できる? 個体数増・分布拡大で「死傷事故」深刻…環境省ガイドラインを専門家が検証
環境省は2025年7月8日、「緊急銃猟ガイドライン」を公表した。同ガイドラインは、鳥獣保護管理法の改正で9月から「人の日常生活圏」での緊急銃猟が条件付きで可能になることを受け、人里に出没するクマなどの...
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やす子「働いちゃダメな気温だ」 暑さでうなだれる自撮りに「本当に気を付けて!」
全国的に40℃を超える地域が観測されるなど、猛暑日が続いている、2025年8月6日現在。このような厳しい暑さの中で無理をすると、熱中症を引き起こす恐れがあります。同日、環境省は広い範囲にわたって『熱中...
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水が汚い海水浴場が多い都道府県ランキング2025、3位青森、2位愛知、意外な1位は?
暑すぎる!今年は海へ遊びに行こうという人も多いだろう。思い出に残す海は、きれいなほうがいい。全国の都道府県のうち、水が汚い海水浴場の多い都道府県は一体どこなのか。環境省が発表した、海水の汚れの度合いを...
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水がきれいな海水浴場が多い都道府県ランキング2025 2位は新潟、7年連続の1位は?
今年の夏も暑い――。海に行きたい、川や湖で水遊びをしたいと考える人も多いだろう。ダイヤモンド編集部では、独自調査に基づいて「水がきれいな海水浴場が多い都道府県ランキング2025」を作成した。7年連続の...
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相次ぐ熊の出没 ハンター不足と法改正
最近市街地や住宅地に熊が出たというニュース、多いですよね。猟友会とは捕獲に貢献したとして、よく「猟友会」という言葉を耳にすると思いますが、どんな団体で、どんな課題があるのか、10万人以上の会員が所属す...
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水が汚い海水浴場ランキング2025 ワースト3位の意外なビーチとは?
各地で記録的な猛暑が続いている。こんなときは海水浴や川遊びを楽しみたい。ダイヤモンド・ライフ編集部では、独自調査に基づいて「水が汚い海水浴場ランキング2025」を作成した。環境省の調査データで独自ラン...
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「水がきれいな海水浴場ランキング2025」同率1位を獲得した「海じゃない」ビーチとは?
今年の夏休み、最高の思い出を作るなら、やっぱり“水がきれいな海”!でも「本当に水質が良いビーチはどこ?」と迷っていませんか?本記事では、環境省発表の公式データを基に、全国471カ所の海水浴場を徹底比較...
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山形・熱中症警戒アラート発表
山形県内はきょう(16日)、厳しい暑さが予想され、環境省と気象庁は「熱中症警戒アラート」を発表しまし...
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異変を感じて水分補給すると… 散歩中の恐怖体験に「間一髪」「危険なサイン」
暑い時期に注意したいのは、熱中症です。体温調整がうまくいかなくなり、体内に熱がこもることで引き起こされ、重症化すると命に関わります。Xで漫画を投稿している、さささ羊(@humeiryou)さんは、熱中...
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富士登山“外国人”2人相次ぎ遭難「サンダル履きの人も…」 登頂7度のベテランも警告、山頂を目指すなら知っておくべき“厳しさ”とは
富士山(標高3776メートル)の静岡県側が10日に山開き(~9月10日)する。一足早い1日に山開きした山梨県側(吉田ルート)は昨年から通行料・入山料を徴収しているが、2025年からは静岡県側(富士宮、...
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《火傷のような皮膚炎、失明の恐れも》北海道で猛毒植物「バイカルハナウド」が発見か…専門家が語る「危険性」と「対策」
北海道で発見された“謎の植物”が話題を呼んでいる。 きっかけとなったのは、6月24日にXでポストされたあるユーザーの投稿。北海道札幌市にある北海道大学の敷地内で、”世界最強クラス”の猛毒外来...
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「ユスリカ大量発生」は“必然”だった? 万博協会が“無視し続けた”夢洲の生態系価値
大阪・関西万博が開催されている「夢洲(ゆめしま)」で、「ユスリカ」が大量発生し、万博を運営する日本国際博覧会協会(万博協会)や大阪府などが対策に追われている。突然のトラブルのように思える「ユスリカ問題...
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狩野英孝「車の中でよかった…」 ロケ中に目撃した動物に「怖い」「危なかった」
近年、クマやシカなどの野生動物が畑を荒らしたり、民家の中に入ったりするといったニュースが続いています。テレビ番組のロケなどで移動が多い芸能人たちも、野生動物を目撃することがあるのだとか。本記事では、野...
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「熱中症警戒アラート」運用開始 県庁では対策会議【徳島】
環境省と気象庁は、4月23日から2025年の熱中症警戒アラートの運用をはじめました。 これを受け、県...
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「素手で触らないで」 道端でよく見るオレンジの花は…「知らなかった」「気を付ける」
暖かくて過ごしやすい気候の春は、自然と外を歩くのが楽しくなる季節。さわやかに晴れた日に外出してみると、さまざまな植物を観察することができます。道端に咲いている花を見て「これはなんという名前の花なんだろ...
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「真夏に屋外で昼食を食べることに」万博 無料招待でも不参加の学校関係者が漏らした“不信感”
4月13日、「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに158の国と地域が参加するEXPO2025大阪・関西万博が大阪市の人工島・夢洲で開幕した。 11万9000人が来場したと発表された開幕初...
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クマ、イノシシ、シカ…市街地に出没頻発の原因が“森林破壊”ではない!? 野生鳥獣「生活圏侵入」への“抜本的対策”に不可欠な視点
クマやイノシシ、シカなどが人里に出没したという報道が増えている。今月2日に岩手・盛岡の中心部にクマが出没、5日には静岡・沼津の繁華街の焼肉店に鹿が突入し、それぞれ捕獲された。長野・飯山市では9日、人里...
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「町政運営に大きなマイナス」“トイレ”が原因で問責決議…北海道・七飯町「道の駅」で起きた"迷"騒動のゆくえ
北海道の道南・七飯(ななえ)町議会は今年3月21日、杉原太町長に対する問責決議案を採決の上賛成多数で可決した。一見すればただの出来事に思えるかもしれないが、杉原町長に問責決議案が出された背景にはある道...
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空母「サンパウロ」ブラジル軍の象徴が“ほとんど稼働せず漂流艦に” 大ハズレなのは実は予想されていた?
2023年2月3日、空母「サンパウロ」が自沈処分されました。鳴り物入りで就役したはずの艦でしたが、不幸な終わり方になってしまったのはなぜでしょうか。実はブラジルで就役する前から危惧されていた問題の数々...
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「こまめどり」と「持ち帰り」でフードロス削減へ
忘年会シーズンですが、ついつい料理をたくさん注文してしまい、食べきれないこともあります。実際、フードロスは深刻で、事業系の食品ロスは、年間236万トン。そのうち4分の1が外食での食べ残し、作りすぎとい...