「環境省」のニュース
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【花粉】東海は平年比の約1.3倍予想 「間もなく飛び始めますね、これ…」 花粉を飛ばす“雄花”は黄色く大きくなっていた
もうすぐ多くの人にとって厄介な季節です。ことしの花粉はどうなるのか、山を見てきました。(桜沢信司気象予報士)「まだまだ雪がたくさん残る滋賀県米原市です。後ろ側にはスギが!赤茶けている様子がわかります。...
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石川県で本州側初めてのトキ放鳥 5月31日に実施する方針が示される 放鳥予定個体は20羽
新潟県佐渡市で野生復帰の取り組みが続くトキの本州側初めての放鳥を5月31日に実施する方針が環境省の会合で示されました。2月9日、環境省が開いたトキ野生復帰検討会で石川県は本州側初の放鳥を5月31日に実...
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脱炭素先行地域の高岡市 太陽光発電による電力供給で連携協定
環境省の「脱炭素先行地域」に選定されている高岡市で、太陽光発電による企業間の電力供給が行われることに...
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能登のトキ放鳥は5月31日 本州初、15~20羽
国の特別天然記念物トキの放鳥に関する環境省の有識者検討会が9日開かれ、能登半島の石川県羽咋市で5月3...
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準絶滅危惧種の海草・エビアマモの群生、福井県の沿岸部で確認 県立大教授「ブルーカーボン研究の切り札に」
将来的に絶滅の危険性が高まる可能性があるとして、環境省が準絶滅危惧種に指定している海草「エビアマモ」が、嶺北の沿岸部に群生しているのを、県立大海洋生物資源学部の浜口昌巳教授がこのほど確認した。吸収した...
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高知初開催 環境省などが主催『持続可能な地域の未来を考えるイベント』【高知】
2月6日、高知市で持続可能な地域の未来を考えるイベントが開かれました。 高知市で開かれた『「森里川海...
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天井裏にアライグマ「自力駆除はダメ」なのに10万円超の自己負担…行政に相談も“理不尽なルール”に絶句
近年、全国的に「アライグマによる被害」が増加している。かわいらしい見た目に反して、攻撃的で凶暴。しかも夜行性で、ガサゴソと家屋に侵入してくる。畑を荒らし、天井裏に棲みつき、フンで健康被害を引き起こす。...
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膨張してるなら要相談 リチウムイオン電池の処分方法 沖縄県内41市町村で対応分かれる【表あり】
ごみに出されたリチウムイオン電池の火災が全国で相次ぐ。モバイルバッテリーやスマートフォン、加熱式たばこなどに幅広く用いられているが、処分方法は各自治体でまちまち。処分の際は注意が必要だ。(社会部・吉田...
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海洋じゃない?大気中マイクロプラスチックを知ってますか?
今朝はとっても綺麗な青空ですが、今日はその空、大気の中のプラスチックごみ、いわゆるマイクロプラスチックのお話です。マイクロプラスチックと言えば、思い浮かぶのは、海洋マイクロプラスチックだと思います。今...
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「今年の漢字」にも選ばれた「熊」なぜ突如“人間の脅威”に? 1年の騒動振り返りで検証する、元凶と対策
12月12日、今年の漢字に「熊」が選出された。一般公募で得票数の多い漢字が選ばれるシンプルな仕組みで、世間の関心がストレートに表れる催しとして、毎年注目されている。2025年は18万9122票が投じら...
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「脱炭素」で住民を笑顔に 太陽光発電でイルミネーション点灯 沖縄・与那原町
【与那原】与那原町の東浜自治会(奥原崇也会長代行)は13日、地域住民を笑顔にしようと東浜地区コミュニティーセンターと隣接する広場などでイルミネーションを点灯した。センターの太陽光発電施設でつくられた電...
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クマによる“人の居住地での人身事故”「14年連続ゼロ」の軽井沢、背景に“犬”の活躍も…他地域で「即導入」が難しいワケ
今年は連日、クマの出没が報じられた。出没回数は年によって大きく変動するものの、2025年11月現在の速報値で年間の死亡事故が13人というのは近年異例の多さだ。人里における人とクマとの距離は、いったいど...
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自衛隊の「クマ対策」支援、秋田12市町村で延べ924人が出動 “防衛でも災害派遣でもない”「民生支援」がもたらした効用
今秋、東北地方を中心に、住民に不安をもたらしたクマの大量出没。秋田県では、県知事の要請を受けて自衛隊も出動し、秋田市に駐屯する陸上自衛隊第21普通科連隊が11月5日から同30日までの約1か月間、活動に...
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クマが人を襲う理由。食べ物の9割は植物なのに…専門家が解説、ある影響説の真偽
今年、日本各地でクマによる人身被害が深刻化しています。環境省の発表によると、今年4月から10月末までの間にクマの被害に遭った人は11月時点で全国で196人に上り、そのうち13人が死亡するという痛ましい...
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野生クマに襲われ死傷したら「法的責任」誰が負う? 冬眠シーズン到来も“生活圏”に出没…住民の不安おさまらず
日本各地で、ツキノワグマやヒグマによる人身被害が記録的な水準で発生している。環境省が11月17日に発表した速報値によれば、今年4月から10月末までのクマによる人身被害件数は176件、被害者数は196人...
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「松屋のエプロン入荷致しました」リサイクルショップに制服“大量流出”で物議 「下手すりゃ行政指導」指摘も…本部「ただいま調査中」
大手牛丼チェーン「松屋」ととんかつ専門店「松のや」(ともに松屋フーズホールディングス)の店舗で使用されていたものと同じロゴ入りの未使用エプロン(制服)が、愛知県内のリサイクルショップで大量に販売されて...
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【速報】コガモがA型鳥インフル陽性 沖縄市桃原の回収場所10キロ圏を監視区域に 高病原性かは未確定
沖縄県は21日、うるま市内の動物病院に「傷病野鳥」として持ち込まれたコガモ1羽にA型インフルエンザウイルスの陽性反応が確認されたと発表した。陽性反応を受けて、環境省は沖縄市桃原でこのコガモが回収された...
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「田舎の人以外ほぼ関係ない」石丸伸二氏「ReHacQ」対談で語ったクマ被害への“持論”が波紋…対談相手も笑顔で「クマが出てくるって面白い」
11月17日に公開されたビジネスメディア「ReHacQ~リハック~」のYouTubeチャンネルで、地域政党「再生の道」元代表の石丸伸二氏(43)とサイエンスライターの鈴木祐氏(49)が対談を実施。...
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「クマが柴犬くわえ…」AIフェイク動画“投稿者”が負う「罪」の重さ 人身被害“過去最悪”の中、広がる不安に“便乗”か?【弁護士解説】
環境省によると今年上半期(4〜8月)のツキノワグマの出没件数は2万792件で、統計がある2009年度以降、初めて2万件を突破した。同省は17日、10月の全国のクマによる負傷者を含む人的被害が88人に上...
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警察官のライフルによる“クマ駆除”スタートも…「銃器部隊でも訓練しないとムリ」元警官が憂慮する「理由」とは
深刻化するクマ被害に対応するため、後方支援でサポートする自衛隊の派遣に続き、警察官がライフル銃を用いたクマの駆除を13日から開始する。法的な壁を乗り越え、警察が本格的に駆除に乗り出すことで、クマ出没で...
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[社説]希少カメ輸出摘発 手口解明し対策を急げ
県内で希少動植物の違法な捕獲や輸出の摘発が相次いでいる。県警は、国内希少野生動物種のリュウキュウヤマガメ計107匹とホルストガエル1匹、クメトカゲモドキ2匹を県内で捕獲したとして、種の保存法違反の容疑...
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野生復帰に向け励む「ノグチゲラ」 名護市・ネオパークオキナワで観察! 動物園でのリハビリは日本初【動画あり】
【名護】沖縄県名護市のネオパークオキナワで24日、国の特別天然記念物でやんばるの固有種「ノグチゲラ」の展示が始まった。2024年に国頭村内での交通事故で左の翼が折れた個体で、野生復帰に向けてリハビリに...
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放射性物質残った除染土が省庁の花壇や官邸で再利用…今後は全国に普及する可能性も
9月14日、環境省は、福島第一原発事故で放射能汚染された土を除染して出た“除染土”の一部を霞が関に運び込んだ。中央省庁計9カ所の花壇や盛り土に使うほか、今後、霞が関以外の中央官庁の庁舎などでも使用する...
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クマ被害“過去最悪ペース”の裏で…なぜ「餌付け禁止」法律に抑止力がない? 弁護士が指摘する「現行法の問題」とは
クマによる人身被害が全国で相次いでいる。環境省の発表によれば、今年4月から9月末までに発生した人身被害は99件・108人(うち死亡者は5人)に上っている。すでに昨年度の年間被害数(2024年4月〜25...
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「人を怖がらず、食べることに夢中」なアーバンベアが大量増加中の理由…今後はさらに“危険な状況”に
「9月20日、秋田県能代市でコメ農家を営む実家の農作業用の小屋の脇に仕掛けられた捕獲器にツキノワグマがかかりました。農作業用の小屋があるのは、市街地から車で10分ほどの里山で、昔からクマの目撃情報が多...
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《局内は大騒ぎ》フジテレビ 本社ビル内に「危険毒グモ」出没…複数箇所で発見、社員が駆除に奔走
「局内でもリリースが流され、そこでは“素手で捕まえないこと”や“絶対に触れることなく総務局や警備に連絡すること”という注意喚起がなされており、大きな話題になっていましたね」 こう話すのは、フ...
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[社説]リチウム電池で火災 官民で危険性の周知を
機内に持ち込まれたモバイルバッテリーの発煙、発火が相次いでいる。那覇発羽田行きの全日空便で9日、離陸直後に乗客のかばんに入っていたモバイルバッテリーが発煙した。持っていた4個のうち2個から発煙。隣の乗...
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[きょうの歴史]【沖縄関係】
国民体育大会「燃ゆる感動かごしま国体」の陸上成年男子走り幅跳びで沖縄の津波響樹(那覇西高-東洋大出、大塚製薬)が8メートル07の大会新記録で優勝した(2023年)▼米軍基地周辺の河川などから、有機フッ...
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日本最大の甲虫・ヤンバルテナガコガネを密猟から守る 摘発へ夜間パトロール 林道で不審車を検問 沖縄・国頭村
沖縄県国頭村内の山中で希少生物を狙う密猟者の摘発を目的に、県や名護署、環境省などの関係機関の職員らは9月27日、夜間の合同パトロールを実施した。森林内の巡回や林道付近で検問を実施し、住民や自然観察に訪...
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プリンセス天功「自宅でライオン飼育」原則“NG”だが…なぜ許されている? 万が一逃げた場合の「責任」とは【弁護士解説】
イリュージョニストのプリンセス天功さんが今月14日に放送された『爆笑問題の日曜サンデー』(TBSラジオ)でホワイトライオンを飼っていることを明かし、太田光さんが「許されているのですか?!」と仰天した。...