「環境省」のニュース
-
スーパーに侵入したクマ 捕獲も秋田市には駆除に「かわいそう」と抗議の電話が…被害増大も止まぬ“同情論”
12月2日、秋田市のスーパーに“立てこもっていた”クマが捕獲された。 各社報道によると、11月30日早朝、体長約1メートルのクマに男性従業員が店内で襲われ、顔などにケガを負ったという。その後...
-
世界一の「船の墓場」を日本に作ります!? 造船所が異例の転身 国際的ブラック労働の解決だけじゃない“今っぽいビジネス”とは
日本郵船が日本で船舶の「解体」事業に乗り出します。世界の船が集まる途上国の「船の墓場」で起こっている労働・環境問題の解決につなげるものですが、もちろん“大きなビジネス”になる目算があってのことです。国...
-
「協力する奴いないだろ」ヒグマ猟友会が駆除拒否報道で広がる同情の声「あんな理不尽な判決出されたら…」
11月14日、北海道猟友会が、自治体からのヒグマ駆除の出動要請に原則応じないよう、現場で対応に当たる全71支部に通知する方向で最終調整していることが報じられた。 ヒグマ駆除をめぐっては、北海...
-
「世界一高い」日本の自動車諸税、ついに変えられる? カギは「国民民主党」!? 躍進で状況一変のワケ
自動車ユーザーにとって複雑かつ重くのしかかる自動車諸税。この見直しを求める動きを取り巻く状況が、衆院選の結果で大きく変わりました。見直しの時期までに、よりユーザー目線の税制を示せるか、そのカギは野党が...
-
クマ襲撃事故、昨年は「9月以降」に急増…「命に別条なし」と報じられても、背景にある“深刻な”被害実情とは
暑さが落ち着き本格的な行楽シーズンが到来したが、近年、登山やキャンプの大きな不安要素となっているのが、クマによる人身被害だ。環境省によれば、昨年度は9月以降に被害が顕著に増加。10月の発生件数は過去最...
-
「愛護」だけでは限界がある…“動物虐待”防止のため「日本の法律」に必要な視点
9月20日(金)から26日(木)までは「動物愛護週間」。そして、23日は「動物虐待防止の日」だ。動物虐待防止の日は、「人と動物の優しい共生社会を築き、命の慈しみを大切に育む日」として2016年に非営利...
-
「クマはどっちに行ったんだ」「じゃあこっちへ入る」 連続襲撃事故発生も…“忠告”聞かず山菜採りに入山しようとする人たち
近年、全国各地でクマが人を襲う事故が多発している。環境省によれば、昨年(2023年)のクマによる人身被害件数は198件で、統計開始以来もっとも多かったという。被害に遭った人々は、いかにしてクマに遭遇し...
-
パチンコ業界が独自に取り組む「社会貢献」 熱中症予防“クーリングシェルター”利用は進むか?
9月に入ったが、まだまだ暑い日が続く見込みだ。気象庁が8月20日に発表した3か月予報では、9月と10月は全国的に、平年よりも気温が高くなる見通しだ。また、消防庁がまとめたデータによれば、昨年9月は全国...
-
「ごみ屋敷問題」実態調査で浮き彫りになった影…なぜごみが住居を埋め尽くすのか? 円滑な解決策への一歩
室内や室外がごみに埋もれ、周囲に害を与える可能性がある「ごみ屋敷」。総務省は、こうした住居を調査し、全国の181事例を8月末に発表した。日本の法令では、「ごみ屋敷」という用語が使われている例はない。同...
-
「ここで俺の人生は終わるんだな」 タケノコ採り中にクマ遭遇、至近距離で睨み合った男性が“無傷”で生還できたワケ
近年、全国各地でクマが人を襲う事故が多発している。環境省によれば、昨年(2023年)のクマによる人身被害件数は198件で、統計開始以来もっとも多かったという。被害に遭った人々は、いかにしてクマに遭遇し...
-
「クマ出没」警戒中にタケノコ採り…「いや、まさかな」ササの間に見えた“黒いもの” 次の瞬間には目の前80センチに
近年、全国各地でクマが人を襲う事故が多発している。環境省によれば、昨年(2023年)のクマによる人身被害件数は198件で、統計開始以来もっとも多かったという。被害に遭った人々は、いかにしてクマに遭遇し...
-
「山頂でもうひとつおにぎりを食べていたら…」 下山中にクマ「ほんとに現実なのか」襲撃された男性の“自問”
近年、全国各地でクマが人を襲う事故が多発している。環境省によれば、昨年(2023年)のクマによる人身被害件数は198件で、統計開始以来もっとも多かったという。被害に遭った人々は、いかにしてクマに遭遇し...
-
猛暑の避難所・クーリングシェルター! 探し方・利用方法を覚えておきましょう!
昨日は、全国の40の都道府県で熱中症警戒アラートが発表。ついに北海道でも今年初のアラートが出ました。そんなときに覚えておきたいクーリングシェルターのあれこれですが、そもそもクーリングシェルターとは・・...
-
突如現れた「クマ」に逃げ惑う観光客…「怒号・悲鳴・クラクション」バスターミナルをパニックに陥れた“襲撃事件”
近年、全国各地でクマが人を襲う事故が多発している。環境省によれば、昨年(2023年)のクマによる人身被害件数は198件で、統計開始以来もっとも多かったという。被害に遭った人々は、いかにしてクマに遭遇し...
-
カルガモ車が登場!?「人についていくごみ収集車」実現間近!“他人”を追いかけないハイテク機能とは
三菱ふそうトラック・バスが、自動追尾型EVごみ収集車の開発を進めています。「自動追尾型EVごみ収集車」を開発中三菱ふそうトラック・バスが2024年8月7日、自動追尾型EVごみ収集車「eCanterSe...
-
発がん性指摘のPFASが全国の河川で検出…専門家が教える「家庭でできる対策」
全国150カ所を超える河川や地下水などから、続々と検出されている発がん性物質の有機フッ素化合物(以下、PFAS)。 防水加工されたフライパンやカーペット、容器包装紙、化粧品など、さまざまな日...
-
高齢者の熱中症を予防する5つの対策!介護現場で役立つ予防法と緊急時の対応を解説
高齢者の熱中症リスク:統計が示す深刻な現状と介護現場での課題高齢者が熱中症にかかりやすい理由と統計データ近年、気候変動の影響により夏季の気温が上昇し続けており、熱中症のリスクが高まっています。特に高齢...
-
「虫・カビ」駆除剤が販売終了 文化財ピンチ
ジメジメしてくると気になるのがカビ。この時期、博物館などの施設でも、カビや虫から文化財を守るための対応に追われています。貴重な資料をいつまでも残す作業神奈川県にある「寒川文書館」の高木秀彰さんに、駆除...
-
荻原博子さん怒告発 電力8社は過去最高益なのに電気料金なぜ年3万円も上がる?
「今回、電気料金が値上げされたことは『おかしい』としか言いようがありません!」 経済ジャーナリストの荻原博子さんが、このように憤る。 「電力会社10社は空前の利益を計上、うち8社は...
-
「泣きたいのは被害者の方だよ」伊藤環境相 水俣病懇談会“マイクオフ”を涙の謝罪も止まぬ批判
「私の家内は、去年の4月に『痛いよ、痛いよ』と言いながら死んでいきました」 5月1日に水俣病の被害者側と伊藤信太郎環境相の懇談の場でマイクのスイッチが切られたのは、被害者側が冒頭のように苦し...
-
船も「スマホ化」? ついに建造「EVコンテナ船」海運を変えるか 電気も“貨物”!? 永遠に古びないかもしれないコンセプトとは
日本初となる「EVコンテナ船」の建造が決定。発電機とモーターを組み合わせて推進する、クルマでいうプラグインハイブリッドの船であるだけでなく、「交換式コンテナ型蓄電池」を積載することで動力を補います。船...
-
島民の10%が天然記念物などの動物を「ひいちゃった」ことがある!? 奄美のロードキル調査で判明 改善策は
結構深刻な問題。動物の飛び出しを危険と感じた人は島外だと5割以上日本自動車連盟(JAF)鹿児島支部は2024年2月21日、JAFのウェブサイトで実施した「奄美の野生生物の交通事故(以下、ロードキル)」...
-
空母「サンパウロ」ブラジル軍の象徴がなぜ漂流船に? 南米唯一の空母が“全体的にダメダメだった”理由とは
2023年2月3日、空母「サンパウロ」が自沈処分されました。鳴り物入りで就役したはずの艦でしたが、不幸な終わり方になってしまったのはなぜでしょうか。ブラジルで就役する前から問題はあった?2023年2月...
-
発がん汚染物質“PFAS”が川魚から検出、アサリやタラにも…専門家が食の安全に警鐘
「神奈川県相模原市を流れる道保川ではある“発がん性物質”が高濃度で検出されています。今回、そこに生息する川魚を東京新聞と共同で調べたところ、魚からも刺身1切れの量で健康被害の恐れがある高い数値が検出さ...
-
千葉県大量発生のキョン…「害獣=ジビエ」は日本の食料自給率アップの未来!?
特定外来生物キョンの大量繁殖が止まらない。千葉県によると、キョンの県内推定生息数は2006年度には中央値で9,194頭であったが、2019年度には約4万4,000頭まで増加。2022年には約7万1,5...
-
「今度クマが人を殺したらお前ら擁護派をヤッてやる!」クレーム殺到に困惑するクマ擁護派。環境団体代表が主張するクマ被害急増の「本当の理由」【2023クマ記事 2位】
2023年度(1月~12月)に反響の大きかったクマ記事ベスト5をお届けする。第2位は、クマ擁護派へのバッシングの背景を追う記事だった(初公開日:2023年11月14日)。地元猟友会や自治体がやむを得ず...
-
「今年ほどクマ被害が多い年は無い…」専門家警鐘の“異常出没”東京でも油断できない現状
「クマの研究をして50年以上になりますが、23年ほどクマの出没が多く人的被害が多かった年は、過去にはありませんでした」 73年から秋田県庁で鳥獣保護行政を担当し、現在もツキノワグマの生態を調...
-
登校中の小学生が大けが、指を噛みちぎるほどの剛力さ…クマ被害の陰で相次ぐ「イノシシの獣害」
全国各地でクマによる獣害が報告されるなか、イノシシによる人身被害も増加しているようだ。 11月1日、鹿児島市の通学路で登校中の児童がイノシシに襲われ大けがをしたと報じられた。現場では見守り活...
-
「立派な環境破壊」富士山に“あるはずない”大量のどんぐりが撒かれ物議…環境省は「法令違反の可能性」と苦言
11月4日、ある登山ガイドのユーザーがX上に行った投稿に注目が集まった。その内容は、“富士山の標高2,400m地点で大量のどんぐりを発見した”というもの。ユーザーによると、この地点はどんぐりが生育しな...
-
「生態系が狂う」カモミールの種を風船で飛ばした小学校が波紋…環境省の見解は
9月30日、岐阜県の小学校で行われた運動会の最後に、小学校の50周年を記念し、大量の風船を飛ばすバルーンリリースが行われることに。当日の様子について岐阜市議会の佐藤幸太議員(33)はX(旧Twitte...