「環境省」のニュース
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川崎市の再生可能エネルギー100%のホテルにアタック!
先週、政府と福島県等は、2030年度までに、福島県内で、電力のすべてを再生可能エネルギーで賄う工業団地を複数、整備することを決定しました。水素と再生可能エネルギーを最大限に活用した都市モデルということ...
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コロナ・ワクチン接種、首相官邸内で不協和音…主要省庁横断の壮大な事業、調整難航か
毎日新聞の最新の全国世論調査(1月16日実施)で、携帯電話の回答者711人に「次の衆院選後の首相にふさわしいと思う人」の名前を1人挙げてもらったところ、1位は河野太郎行政改革担当相(12%)となった。...
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イタリア 日産「リーフ」を国家憲兵隊カラビニエリのパトカーとして52台調達
自然保護区などでの生物多様性の維持業務に使うそうです。イタリア日産は2020年11月27日(金)、100%電気自動車の「リーフ」を52台、同国国家憲兵隊「カラビニエリ」のパトカーとして供給したと発表し...
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小泉環境相『国立公園で再生エネ発電』に専門家「軽率すぎる」
『日本経済新聞』が10月28日に小泉進次郎環境相(39)のインタビュー記事「国立公園で再生エネ発電促進環境相、規制緩和の方針」を掲載した。ネットでは瞬く間に批判が殺到。菅義偉首相(71)が「2050年...
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なぜ梅雨明けは遅れた?今年が猛暑になる理由【気象予報士・増田雅昭解説】
TBSラジオ「ジェーン・スー生活は踊る」月~金曜日の11時から放送中!毎月最初の月曜日は、天気が好きすぎる気象予報士・増田雅昭さんがご出演!今日のテーマは、「今年の夏の暑さはどうなる?!」そして「この...
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小池知事も拡散!話題芸人の感染防止ゴミ出し術が大反響
お笑いコンビ・マシンガンズの滝沢秀一(43)が、4月25日にTwitterで紹介した家庭ゴミの出し方が話題だ。12年からゴミ収集作業員としても働く滝沢は、《環境省の知り合いの方にいただいた資料を元に、...
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「Go Toキャンペーン」1兆7千億円に非難殺到、星浩も「正気か」! 一方、官邸は異常な楽観論、田崎史郎も「夏の観光に間に合うようコロナが収束」
安倍首相が打ち出した「アベノマスク」にカビが付着するなどの不良品が見つかっていたことが報道によってあきらかになり、昨日22日、厚労省もその事実を認めた。ネット上では「アベノマスク」ならぬ「カビノマスク...
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東京都下ごみ焼却炉組合、官製談合「容認」の判決…自治体の混乱必至、議会承認抜きで工事
安倍一強体制の下、法令順守が足蹴にされ、国家の運営が安倍首相の「私的な」判断のもとで行われ、それを糊塗するための公文書改ざん・廃棄が当たり前になってきている。それが、司法にも影響を与えていることが伺え...
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JAL「社員の意識」から地球に優しい会社を目指す 中心には「環境のスペシャリスト」が
航空会社にとってのエコは、二酸化炭素排出の少ないエンジンを搭載するなど、飛行機そのものについてをイメージします。しかしそれらとは異なる環境保全の取り組みがJALでスタートし、その中心には「環境のスペシ...
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新年会で会議欠席疑惑の小泉大臣 明言避ける姿勢に非難の声
国内での新型コロナウイルスの感染が拡大するなか、小泉進次郎環境大臣(38)が矢面に立たされている。2月16日、小泉大臣は大臣全員が出席する新型コロナウイルス対策本部の会議に欠席。しかし、その裏で地元後...
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タワマンほど影響?羽田新ルートでマンション価格25%下落も
2月2日夕方、羽田空港の新ルートで、実際の旅客機を使った初の試験飛行が行われた。約1時間40分にわたり、およそ2分に1機のペースで、東京都心の上空を計61機の飛行機が飛んだ。数値上よりも近く見えるその...
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余り給食の持ち帰りは悪い事? 田村淳や尾木ママも議論白熱
12月25日に大阪府堺市立高校の60代男性教諭が4年間にわたり、給食で余ったパンと牛乳を持ち帰っていたことが報道された。各メディアによると、男性は減給3カ月の懲戒処分を受けたが同日付で依願退職したとい...
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小泉進次郎氏 育休断念にあった焦り…迷走に滝クリ失望の声も
「滝川さんは出産に向けウオーキングやマタニティヨガで体調を整えています」(服飾関係者) ’19年8月に小泉進次郎環境相(38)との結婚・妊娠を発表した滝川クリステル(42)。12...
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好感度モンスター・小泉進次郎の“すべて他人事”な本性 「汚染水は管轄外」「加計問題はフェイク」「被災地も支援する側に回れ」
千葉県の大規模停電が深刻な被害をもたらすなか、その問題もそこそこにテレビのワイドショーが熱狂して取り上げつづけたのは、環境相に抜擢された小泉進次郎初入閣の話題だった。昨日も引き継ぎで「意識は復興大臣」...
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残暑も差すだけで涼しい!日傘、絶対買うべき商品5選!晴雨兼用、超コンパクト
今年も、厳しい残暑がまだまだ続きそうだ。環境省が「熱中症対策」として、男性にも日傘の活用を促す取り組みを始めることを発表した影響か、今年の父の日のプレゼントとして日傘が爆発的に売れたという。実は男性用...
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安倍政権、夏の東京のヒートアイランド抑制に躍起…木造建築が再注目、超高層ビル建設も
「燃えやすいので防火の観点から木造は危ない」「地震が頻発する日本では、木造家屋は危ない」――。木造家屋には、そんな負のイメージがつきまとってきた。しかし、そうしたイメージは20年以上も昔の話だ。いまや...
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東京3市・ごみ処理場、民間委託契約めぐり不正行為…企業の言いなりで巨額税金を無駄に
西東京、東久留米、清瀬3市のごみ処理を行う一部事務組合「柳泉園組合」が民間企業と締結した長期包括運営委託契約(以下、長期包括契約)では、その契約内容に大規模改修工事が含まれることが隠されていた。これま...
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東京3市のごみ処理場、民営化で官民癒着の疑惑浮上…不要な大規模工事も計画に
ごみ清掃工場の長期包括運営委託契約(以下、長期包括契約)は、民営化の一手法として計画された。焼却炉の建設は、規模によって数十億円から数百億円の費用が掛かる。市町村が建設するにあたり、建設費は国の補助金...
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原発事故から8年…数値が物語る日本「放射能」汚染の実態
「福島第一原発事故のあと、国が詳細な土壌汚染調査をするだろうと思っていたんですが……。国がやらないなら、自分たちで測るしかない。そう思って土壌の測定を始めたんです。その結果を一冊にまとめたのが、この本...
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原発間近で“強行”された被ばく清掃…主催者女性は放言連発・前編
「“道路”は命や健康と同じくらい大事です!都会に住む人にはわからないだろうけど、我々は道路がないと生きていけません!」昨年、本誌調査で高い放射能汚染が確認された清掃イベント「みんなでやっぺ!!きれいな...
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東京都水道水のセシウム汚染…福島原発事故から5年後のナゼ
’11年の福島原発事故を受けて、原子力の安全確保のために環境省に新たに設置された原子力規制委員会。そのホームページ(HP)に「上水(蛇口水)モニタリング」というデータが公開されていることをご存じだろう...
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小池百合子「五輪ボート会場を長沼に」窮余の一手
「バッハ会長とは兄弟だ」森喜朗東京五輪組織委員会会長(79)の言葉に、国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長(62)は「ミスター・ヨシロウは私の弟と呼んだほうがいいのかもしれない」と応...
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福島県飯舘村 “子ども5人に57億円”の仰天施設に村民の怒り
「すぐに戻る人はほとんどいねぇ。汚染物が入った黒い袋を見たら、戻りたくなるから」(60代・男性)「避難指示が解除されたら、90歳の母だけ村に戻るんだ。高齢者は、住み慣れた土地がいちばんいいからね。その...
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小池百合子を支える「キーマン5人衆」時給7300円の実力
「私たちは戦後のGHQ(連合国軍総司令部)として都庁に乗り込んでいるわけではありません」9月1日、小池百合子東京都知事(64)は居並ぶ都庁幹部に呼びかけた。この日始動した「都政改革本部」は、「情報公開...
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小泉純一郎が3.11に際して安倍首相の原発政策を批判! 元首相を「原発ゼロ」に駆り立てる本当の理由とは
福島原発事故から5年目。小泉純一郎は「原発ゼロ」をまったくあきらめる気はないらしい。3月9日には、福島市公会堂の「ふくしま自然エネルギー基金」設立イベントで講演。明らかに安倍首相を想定して「原発事故か...
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環境相就任挨拶で「私はみなさんの妹」丸川珠代が危険なのはネトウヨだからじゃない! オヤジ殺しテクに注意!
10月7日に発足した第3次安倍内閣改造で注目されるのが、44歳で初入閣を果たしたの丸川珠代環境相だ。丸川氏は2007年の初出馬の際、安倍首相直々に口説き落とした"安倍チルドレン"の一人であり、「女性の...
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高校教諭の「子猫生き埋め」事件で思い出す、あの作家の「子猫殺し」事件
千葉県の県立高校で発覚した教諭による子猫生き埋め問題。「授業に支障があり、自分の責任で処分しなければいけないという考えが先に立ってしまった」とこの教諭は説明したが、その「手口」は学校の敷地に目的を告げ...
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公明党は動物好きの敵? ペット業界とつるんで子犬売買の法規制を骨抜きに
保健所で数多くの犬が殺処分されている一方、業者によって無惨に犬の死骸が遺棄され、ニュースになる。──先日お伝えした前編では、そうした日本のペット流通の裏側を紹介した。今回は、さらにその深層を、同じく『...
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食品添加物、残留農薬…体内で相乗毒性、人体に異常起こす可能性 食品安全委員会は静観
環境省が所在する中央合同庁舎5号館(「Wikipedia」より/Lombroso)人は食生活の中で、多種類の食品添加物や残留農薬を体内に取り込んでいる。しかし、これまでは食品添加物にしろ残留農薬にしろ...
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泥のEM団子は環境を汚染するゴミ? 海や川の水質浄化、生態系復元のウソ
「Thinkstock」より本格的な夏の到来を告げるような青空が広がった7月15日、海の日。日本各地の海岸や河川などで、海川に向かって泥を固めて乾燥させた、団子のようなものを投げ込む人たちがいた。遊び...