「インフルエンザ」のニュース
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秋の臨時国会でコロナ5類格下げか ワクチン実費は3500円、初診4236円に!
「新型コロナの感染症法上の扱いを、『2類相当』から『5類』に引き下げることを求める声がありますが、8月22日、岸田首相は記者団に対し、こうした措置を『早急に方向性を示す』と語りました。それに先立つ19...
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「日本医師会vs政府」かかりつけ医の制度化をめぐる対立関係を読む
かかりつけ医制度の議論が紛糾!全世代型社会保障構築会議と財務省がかかりつけ医制度について言及岸田政権が掲げる全世代型社会保障の実現に向けた有識者会議の中間とりまとめが、2022年5月21日に公表されま...
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コロナとインフル同時流行の危機!豪州の“ツインデミック”が日本でも
「通常、インフルエンザは南半球からはやり、豪州では7~8月に急増します。その後、北半球に流行が移り、日本では1月くらいに感染のピークを迎えます。ところが、今年の豪州では5月の段階で急増。州によっては、...
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医師が懸念する5類引き下げ「死者増えて初めてコロナ拡大に気づくことも」
新型コロナを「2類相当」から「5類」に引き下げることが検討されている。自由が増えるならいいじゃない!と、思うけど、さまざまな懸念があってーー。 「第6波の主流だったオミクロン株(BA.1)よ...
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患者急増に医師が警鐘「オミクロンの後遺症はデルタより深刻」
新規感染者数の減少に歯止めをかける“新しいオミクロン”への置き換わり。さらなる感染拡大で懸念されるのが、深刻な後遺症だ。「かかっても軽症だから、の油断は禁物」と専門医は語る――。 「今後、新...
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コロナ対策「春から夏に局面が変わる」と専門家が語る理由
「今後の新型コロナウイルスの新規感染者数を試算してみると、ピークアウト後、5月以降までなだらかに減少する可能性も十分にあります。そこで大切なことは、第6波での経験を、これからのコロナとの向き合い方に生...
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水道橋博士を訴訟恫喝し顰蹙、松井市長が引き起こしたトンデモ事態! 保健所逼迫で感染者入力を外注、契約書なし、委託料言い値の1億円
水道橋博士に対して「法的手続きします」などと恫喝行為に出たことで非難を浴びている松井一郎・大阪市長。Twitterではいまも水道橋博士を応援する投稿が相次ぎ、「水道橋博士」がトレンドに何度も入るという...
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オミクロン死者急増に、ネトウヨ芸人・ほんこんが“高齢者なら死者増えても問題なし”の本音ダダ漏れツイートで、批判殺到!
新型コロナ第6波が猛威を振るっている。10日の全国のコロナ死亡者数は過去最多の164人と、第5波で最多だった昨年9月8日の89人を大幅に上回った。また、重症者数も1270人(10日時点)と増加の一途を...
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維新・松井一郎市長が「保育士足りないから親が自宅で面倒みろ」…一方で「インフルより軽い」論を紹介し保健所増強も否定
立憲民主党の菅直人・元首相が橋下徹氏と維新について「弁舌の巧みさはヒトラーを思い起こす」と投稿した問題で、橋下氏、大阪府の吉村洋文知事、大阪市の松井一郎市長らが「ヒトラーと重ね合わせるのは国際的にご法...
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治療薬をもらえる人は限定的?流行はいつまで続く?医師が回答最新Q&A後編
急速に広がるオミクロン株。軽症の人が多いとはいうが、実際の危険性はどれほどで、どう対処すればよいのか?高知総合リハビリテーション病院院長で感染制御ドクターの小川恭弘先生と埼玉医科大学総合医療センター・...
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ブラマヨからTBS局アナ・井上貴博までが叫ぶ「オミクロンたいしたことない」論! そのインチキ詐術とグロテスクな新自由主義思想
オミクロン株の影響で新型コロナの感染が急拡大し、17日の新規感染者数は全国で2万991人(NHK調べ)と3日連続で2万人を超えている。重症者数も急増しており、13日時点で200人を超え、17日時点で2...
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この冬懸念されるインフル・コロナの同時感染 死亡リスク2倍増の報告も
「11月1日、長崎大学などの研究グループは、新型コロナとインフルエンザの同時感染によって肺炎が長期化、重症化しやすくなるとの研究結果を発表しました。ただ、世間は同時感染をもたらす同時流行について楽観的...
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「友人全員失った」元“反ワクチン”派の女性が語る陰謀論の代償と後悔
「元々私は“コロナは存在しない”、“ワクチンは人口を減らすためのもので必要ない”と信じていました。身の回りにコロナに感染したという人がいたら、雇われた“工作員”だと考え『新型コロナのワクチンを打ったら...
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特徴は?実用化めどは?開発進む「コロナ治療薬&ワクチン13選」
注射や点滴を用いずに投与できる飲み薬の登場は、新型コロナウイルスとの闘いにおいて心強い味方になりうる。そんな“武器”の開発が、急ピッチで進められているーー。 《米国メルク社が開発中の経口薬で...
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重症化リスクが8割減の例も 新治療薬「ソトロビマブ」に専門家も期待
「ソトロビマブは重症化リスクの高い軽症から中等症の患者1千57人が参加した海外の臨床試験では、患者の入院や死亡リスクを8割近く下げる効果が確認されました。軽症患者向けに厚労省が7月に初承認した抗体カク...
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副反応少なく、変異株にも対応!開発者語る“経鼻ワクチン”のメリット
「9月10日時点での日本の全人口のワクチン接種率は1回目が61.9%、2回目で49.8%と世界トップレベル。とはいえ、副反応を懸念して接種をためらう人も多いです」(医療ジャーナリスト) 日夜...
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念願の青春を手にした“81歳の高校生”人生で初めて夢を持てた
両親の離婚、夫の病気などのため、一身で家族を支え続けた村田十詩美さん(としみ・81)。中学を辞めて酒屋に奉公しなくてはならず、物陰から見る同級生の通学風景に悔し涙を流したことがあった。父に、花街の仕事...
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デルタ株もいつの間にか蔓延…医師警鐘「ラムダ株もすでに市中感染している可能性」
市中で猛威をふるうデルタ株。それに加えて、「ラムダ株」という名前を最近耳にした人も多いのではないか。じつはこの変異株、きたるべき第6波の主役になることが懸念されているーー。 「7月20日、羽...
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菅政権が検討、三浦瑠麗、ホリエモンらも賛同「コロナの5類引き下げ」に騙されるな! 感染対策は放置され治療費は自己負担に
新型コロナの感染爆発が止まらず、東京都では医療崩壊が叫ばれているなか、菅政権がまたも信じがたい方針を打ち出そうとしている。新型コロナの感染症法上の扱いを、結核やSARSなどと同じ「2類」相当から季節性...
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すでに感染済みの人は? 医師に聞いた「ワクチンの7つの疑問」
「接種券は届いているけど、2人目(の子供)が欲しいな、とも思っているので、僕たちはまだ待ちたいな、と……」 7月4日に出演した『サンデー・ジャポン』で、そう語ったのはタレント・りゅうちぇる(...
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後手後手の菅内閣が五輪終宣言発出へ-植草一秀
東京五輪は安倍菅無能内閣のレガシーとなる。レガシーと言っても負の遺産。後世に語り継がれることになるだろう。五輪は醜い正体を現した。もとより醜い正体を見抜く者はいたが少数派だった。しかし、コロナでメッキ...
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解熱剤、氷のう…「ワクチン副反応」に医師が実践した対処法
政府の集計によると、6月17日の時点で、国内で新型コロナウイルスワクチンの1回目の接種を終えた人が2,000万人を突破。2回目を終えた人は約762万5,000人にのぼった。 これから接種を控...
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「日本の軍艦輸出しよう」…なぜ全然売れない? 性能だけでは× 鶏肉買って輸出した国も
日本の防衛装備品を輸出する方針を政府が打ち立ててから7年が経ちましたが、思うような実績を挙げられていません。インドネシアへの軍艦の提案も実を結びませんでした。なぜ売れないのか、日本はふたつの理由で不利...
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日本人へのコロナ対策は「東京五輪の強硬開催」?無事終了なら大きな安心感を獲得
JOC(日本オリンピック委員会)が大いに期待した池江璃花子選手の代表入りでの世論の風向きの変化は起こらず、6月の声を聞き、海外の選手団も来日し始め、日本的組織遺伝子である「なし崩しの既成事実化」のフェ...
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ワクチンの職場接種、どう思いましたか?
今週になって、突然出てきた「ワクチンの職場接種」。今月21日から職場接種を開始する政府の方針に、早くも名乗りを上げた企業もあります。大企業中心ですが、素早い対応。働き世代が、早くにワクチンを接種出来る...
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菅首相 調査結果に“ショック”…「間抜けなコメント」と非難
菅義偉首相(72)が5月13日、高齢者のワクチン接種について会見で言及。そこで“7月末までの完了は不可能”と回答した自治体が複数あったことについて「ショックだった」と発言した。ネットでは厳しい声が相次...
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内閣官房参与の高橋洋一が日本のコロナ感染者数を「この程度のさざ波」「笑笑」と暴言ツイート…菅首相にも共通する棄民思想
国民の命と健康を軽視しているとしか思えないおざなりコロナ政策を連発している菅政権だが、その人命軽視ぶりを証明するようなとんでもないツイートを内閣官房参与がおこなっている。内閣官房参与を務める高橋洋一氏...
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菅首相「五輪関係者と国民が交わらない」は大嘘! 528自治体で選手団と住民の交流計画、政府が実施を明言 そば打ち、おにぎり作りも…
昨日7日、菅義偉首相が「短期集中」を掲げていた緊急事態宣言の期間を今月末まで延長することを決定した。当初から17日間と期間を区切ったことに対しては「短すぎる」と指摘が相次ぎ、菅首相以外の誰もが「延長は...
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クラスター発生で乗員壊滅 旧海軍艦が残した教訓 致死率16%に達した艦内で何が
第1次世界大戦の終盤から世界的に流行した、死に至る病「スペインかぜ」は、旧日本海軍の軍艦においても感染が広がりました。閉鎖された空間での感染爆発がいかに恐ろしいものであるか、その教訓をいまに伝えていま...
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「自衛隊は便利屋にあらず」元陸自トップに聞く 災害派遣の流れと最近の課題
熊本地震から5年。いまでは毎年のように自衛隊が災害派遣で活動しています。しかし自衛隊が活動するためには法的な裏付けと出動までの定められたスキームがあります。元陸自トップに災害派遣の流れと課題について話...