「ベトナム戦争」のニュース
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結局「戦艦」ってなんなのよ? かつての「海の王者」の栄枯盛衰…実は「スタイル変えて復活」案も!?
かつては「海戦の王者」と呼ばれた戦艦。海戦、さらには戦争そのものの勝敗を決する、大艦巨砲主義とも呼ばれる一時代を築き、かつてはその国の軍事力の象徴として君臨していました。ですが今は廃れた艦の種類となっ...
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日本も愛用! F-4「ファントムII」が名機になった最大の理由とは ポイントは「人力」!?
航空自衛隊も運用したF-4「ファントムII」は累計約5200機も生産された傑作ジェット戦闘機です。ただ、ここまで世界中で採用されるほどのベストセラー機になったのには、構造上の大きな理由があったとか。一...
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「トイレを敵地に投下!」伝説の機体「スカイレイダー」の2代目が米空軍特殊部隊に納入される
先代は朝鮮戦争やベトナム戦争で運用された攻撃機。特殊部隊向けの軽攻撃機として「スカイレイダー」の名が復活アメリカ空軍特殊作戦コマンド(AFSOC)は2025年4月3日、最初の任務仕様のOA-1K「スカ...
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スゴ腕戦闘機パイロットが生み出した「最強の空戦理論」とは? じつは民間機にも活用されています
現代の戦闘機パイロットが教科書のように用いる空戦理論があります。それを生み出したのは米軍の戦闘機パイロットですが、彼は実戦では戦果を出したわけではないとか。ただ、民間機パイロットも基本にしているそうで...
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「レーダー無ェ!足は遅い!」対地攻撃に全振り「A-10」が歩んだ“七転び八起き”の半世紀とは? もうすぐ退役します
アメリカ空軍のみで運用される対地攻撃専用のジェット機であるA-10「サンダーボルトII」。誕生のきっかけはベトナム戦争の戦訓でしたが、その後、幾度となく目標変更と近代化改修が施され、現役であり続けまし...
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「戦場にトイレを投下した!?」ネタを本気でやってしまった! 米軍の傑作攻撃機A-1「スカイレイダー」とは
第2次世界大戦終戦直前の1945(昭和20)年、のちに傑作機へと昇華する単発レシプロ攻撃機が初飛行しました。A-1「スカイレイダー」と名付けられた同機は後に様々なモノを吊り下げ敵地へ落としました。増え...
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「トイレを敵地に投下!」伝説の「スカイレイダー」の名を受け継ぐ機体が誕生 ちゃんとプロペラ機?
有名攻撃機の後継者。特殊部隊向けの機体として伝説の愛称が復活!アメリカ空軍特殊作戦コマンド(AFSOC)は2025年2月27日、同軍が採用した最新機体であるOA-1Kの正式名称を「スカイレイダーII」...
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新型爆弾!? それとも燃料タンクか? 米軍「あやしい艦載機」が装備し始めたのは… グアム演習で撮影に成功!
アメリカ海軍が運用するEA-18G「グラウラー」電子戦機に新たなポッドが搭載されるようになっています。一見すると燃料タンクもしくは爆弾に見える円筒状の装備品、これは電子戦機には欠かせないものでした。電...
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世界最強の空戦能力を求めたのに… F-15戦闘機が多用途性に走り出したワケ「空自、お主もか!」
空戦能力に特化した戦闘機として生まれたF-15「イーグル」ですが、いまや対地・対艦攻撃にも優れた多用途戦闘機になっています。空自のF-15も近代化改修で対地攻撃能力を付与するとか。なぜ性格を大きく変え...
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狙われたら最後!? 毎分1万3000発の機関銃モンスター!「侵略者」と名付けられた傑作機とは
極めて汎用性が高い12.7mm重機関銃を16丁も積んだバケモノみたいな攻撃機を、かつてアメリカ軍では運用していました。このダグラスA-26「インベーダー」は、どのような意図で開発されたのでしょうか。機...
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戦車って国宝になるの!? 10万両ある中で「最高待遇」を得た車体 じつは歴史の生き証人でした
ベトナムでは、外国製の戦車を国宝に指定しているとか。一体どういうことなのか、展示されている博物館に行ってみると、歴的な経緯と、指定された理由を知ることができました。近代兵器を国宝にするベトナム国宝と聞...
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エンジンの位置ソコ!? 「異形の輸送機」なぜこの形に 試作機止まりで終わった経緯とは
1970年代のアメリカで、エンジンが主翼の前方上に付き出た異形の輸送機「YC-14」が試作されました。なぜこのようなデザインとなり、実用化には至らなかったのでしょうか。短距離離着陸を変わった手法で19...
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驚愕、兵士の護衛付き!? 国宝指定を受けた「ミグ戦闘機」とは 噂を確かめに現地へGO!
ベトナムでは、ミグ戦闘機を国宝に指定しているとか。一体どういうことなのか、展示されている博物館に行ってみると、当該機はなんと警備の兵士がいるほどでした。しかし説明を読むと、それは納得の理由からでした。...
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いつかは「空母ドナルド・トランプ」誕生? 空母の名前になった大統領「え、この人も!?」「じゃあこの人も…?」
アメリカ大統領府は、ジェラルド・R・フォード級原子力空母の5番艦と6番艦について、クリントン元大統領とブッシュJr元大統領の名前を艦名とすると発表しました。これまではどの大統領の名前が艦名に用いられて...
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街中の湖に米軍爆撃機の名前なぜ!? 傍らには同名のカフェも 現地へ行ったら衝撃の光景が
ベトナムの首都ハノイには「B-52湖」なる場所があります。まるで団地の棟番号のようですが、由来はなんと米空軍の戦略爆撃機だとか。なぜそのような名称なのか、現地へ行ったら驚きの光景が広がっていました。5...
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中継ぎから本命に昇格!? 世界初の攻撃ヘリ「コブラ」が60年現役なワケ ひょっとしたら『シン・ゴジラ』のシーン変わっていたかも
怪獣映画などでも度々登場したことのあるAH-1「コブラ」。同機は実は世界初の攻撃ヘリコプターですが、当初は間に合わせ的に生まれた兵器でした。ヘビ年にちなみ、同機がなぜ長く使われるようになったのかさかの...
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「スゴッ! 手作業なの!?」アメリカ空軍博物館“爆撃機トレードマーク”復元の様子を公開
機番まで確認できる。有名機体を手掛けるノーズアートの達人が担当アメリカ空軍博物館は2024年12月20日、A-26(B-26)「インベーダー」の第二次世界大戦時のノーズアートを復元する様子を公式You...
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泥沼の戦争の遺恨ない? ベトナムが米国製軍用機を導入へ 対中国だけじゃない政治的思惑とは
自衛隊も採用を決めたベストセラー機です。かつての敵国に新型練習機を輸出ベトナム人民空軍(以下、ベトナム空軍)は2024年11月20日、アメリカ製練習機T-6C「テキサンII」の納入式典を実施しました。...
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犬猿の仲も今は昔!? 米空軍A-10攻撃機がベトナムに飛来! 在日米軍の軍用機も
中国を警戒するという点では共通かも。ベトナムで現役兵器が多数展示なぜ?ベトナムの首都ハノイにあるザーラム空港で2024年12月19日から開催されている防衛展示会「ベトナムディフェンスエキスポ2024」...
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「スゴい機体だった」米空軍で屈指の人気チームがラストフライト! A-10が退役にますます近づく
根強い人気を持つ機体だが……。陸軍からは「守護天使」ともいわれた機体アメリカ空軍は2024年11月10日、A-10「サンダーボルトII」を操縦する唯一のデモンストレーションチームが最後のフライトを終え...
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まさに異形!?「まな板付けたビジネスジェット」な攻撃機 採用決めた米空軍の意図とは
アメリカ空軍に風変わりな軍用機が誕生しました。その名はEA-37B「コンパスコール」。同機は久しぶりに攻撃機を表す「A」ナンバーを付けた機体でもあります。見た目にも特異な同機の任務は何なのでしょうか。...
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汗臭い、泥臭い、鉄臭いの3拍子揃った『ボトムズ』は監督の前職が影響か!? 終戦直後に生まれた知られざるスクーターも
『太陽の牙ダグラム』や『装甲騎兵ボトムズ』『蒼き流星レイズナー』などの数多くの傑作・名作ロボットアニメを手掛けてきた高橋良輔監督。そんな高橋さんのメカ描写の原点は、若い頃に乗っていた鉄製スクーターにあ...
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戦闘機が今もズドドド!!ってタマ撃つ必要ある? ミサイル時代にも「ガンポッド」 見た目ジャマでも欠かせない理由
戦闘機が翼の下などにぶらさげている大きなコンテナが機関砲の「ガンポッド」。空力性能や機動性を犠牲にしているとしか思えないガンポッドを、昔はともかく現代の軍用機でも捨てられない理由を紐解きます。装弾数や...
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「世界最強の重巡洋艦」どうしたら倒せる? デカい・速い・厚い・重武装! ただ残念な時期に登場?
「最強の戦艦」は議論が分かれますが、「最強の重巡洋艦」はまず議論が分かれません。それはアメリカのデモイン級重巡洋艦です。そして史上最後の重巡でもありました。旧日本軍との夜戦が教訓に1948(昭和23)...
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最近聞かない「可変翼機」なぜ衰退した? 翼の角度が変えられる飛行機 そもそもメリットは?
いまだ人気の戦闘機F-14「トムキャット」をはじめ、軍用機から発展した可変翼という技術ですが、最近開発された機種で採用されたという話は聞きません。なぜ衰退してしまったのでしょうか。F-14の特徴「可変...
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「ほら撃ってこい」と挑発する仕事!? 米空軍の“最も命知らず”な戦闘機部隊とは? そんな任務「冗談じゃねえ!」が合言葉
アメリカ空軍には、「ワイルドウィーゼル(凶暴なイタチ)」という名前を持った戦闘機部隊が存在します。彼らはアメリカ空軍最強の戦闘機乗りたちで構成されており、「命知らず」などとも呼ばれています。敵の対空ミ...
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「世界最大の戦車砲」どんだけビッグ? 新型140mm砲もまだまだ小さい!? なぜ巨砲は消えたのか
ロシアによるウクライナ侵攻が長期化するなか、停滞していた戦車の大火力化が進行しそうです。ただ、過去には現代戦車よりかなり大口径な砲を搭載した車体もあったとか。どれくらい大きかったのでしょうか。140m...
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ステルス機と真逆「すごくない戦闘機」の系譜 今も愛される高コスパ機 俺たちゃこれで十分だ!
21世紀になってもレシプロ機が主流、という軍用機の系譜が存在します。超高性能、かつ超高額な最新鋭ステルス戦闘機を尻目に、世界の戦場で使われ続ける「COIN機」とは一体何なのでしょうか。“すごくない軍用...
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航空機開発の“お約束”ブチ破った! 軽い・安い・使い易い傑作機A-4「スカイホーク」ができるまで
「軽攻撃機の決定版」として現場からの評価も高い傑作機、ダグラスA-4「スカイホークII」はどのように生み出され、どのような強みを持っていたのでしょうか。操縦も整備もしやすく、しかもコスパもいい!現在で...
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異例「旅客機の米軍基地への代替着陸」その裏側 かつて体験した機長に聞く「自動小銃を持った兵士が…」
旅客機がやむを得ない事情で行う「目的空港以外への代替着陸」。この代替先に米軍基地が選ばれることがあります。その裏側はどのようなものなのか、実際にそれを体験した機長に聞きました。自動小銃を持った米兵が…...