「沖縄県」のニュース
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なぜ沖縄だけ「アメリカ式道路交通」に変わった? GHQ占領下の東京・大阪が「戦前のまま」だったワケ 理由は “バス” ってホント!?
太平洋戦争末期に激しい地上戦が行われた沖縄は、1945年から1978年7月末までアメリカと同じ右側通行でした。一方、戦後の日本本土は一時GHQ占領下にありましたが、左側通行のままでした。両地域の違いは...
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「シュノーケリング」は「ダイビング」より危険? 法医学者が語る、マリンレジャーに潜む“死角”とは
6月中旬、沖縄県のビーチで、シュノーケリング中の60代の男女2人が溺れた。救助後、男性は搬送先の病院で死亡。女性は病院に搬送されたが、命に別条はなかった。昨今は高齢者でマリンスポーツを楽しむ人も増えて...
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「ロシア海軍の新鋭艦」沖縄に超接近!“お供”も引き連れて離島の間を航行 防衛省が画像を公開
「日本最西端の島」の沖合に現れました。「与那国島と西表島の間」にロシア艦が出現防衛省・統合幕僚監部は2025年6月13日、与那国島(沖縄県)の南約60kmの海域で、ロシア海軍の艦艇3隻を確認したと発表...
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日本軍の特攻兵器「桜花」の格納庫が嘉手納基地内に!? 県内唯一の施設がココにあったワケ
嘉手納基地には実は旧日本軍の特攻兵器「桜花」を隠した格納庫があります。なぜここにあるのでしょうか。基地協力のもと、その施設を見てきました。急ピッチで作られた「県内唯一の桜花掩体壕」1945年日米が激し...
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小笠原諸島が中国空母で挟まれた!? 日本最南端の近くで連日の戦闘機訓練 太平洋で2隻の同時活動は初
硫黄島と南鳥島には自衛隊の航空基地があります。中国空母2隻がそろって小笠原諸島近海に出現防衛省・統合幕僚監部は2025年6月9日(月)、中国海軍のクズネツォフ級空母「山東」を含む複数の艦艇が、東京都小...
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「日本でもこんな光景見られるんだ」 海岸を歩いていると?「知らなかった」
「これ、今日の海岸で汲んだ海水100%。加工なしの画像だなんて、信じられないですよね?」と問いかけたのは、沖縄県中頭郡にある、子供たち向けの自然学校『ネコのわくわく自然教室』のXアカウント(@Neco...
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「嘉手納基地の中」に激レア航空機たちがズラリ…圧巻の様子とは? 日本人は「ほぼ一般見学不可」です
嘉手納基地には、日本人がなかなか入ることができないエリアに、国内ではここでしか見られないであろう軍用機が展示されています。どのようなものなのでしょうか。「日本人」はめったに入れません…。米空軍嘉手納基...
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中国海軍の「巨大ミサイル艦」日本に超接近!日米の主力艦を超えるビッグサイズ 防衛省が画像を公開
鹿児島の「目と鼻の先」に現れました。鹿児島に現れた巨大ミサイル艦の画像が公開防衛省・統合幕僚監部は2025年6月5日、鹿児島県の草垣群島沖で中国海軍の艦艇を確認したと発表し、自衛隊が撮影した画像を公開...
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30年の歴史にピリオド「在日米軍版ブルーインパルス」消滅の理由はアメリカが国防戦略を見直すから
青森県の三沢基地を拠点に30年にわたって活動してきたF-16デモンストレーションチームが終焉を迎えました。「空の親善大使」としての役割を長年務め、日本の飛行機ファンにも親しまれていたのに、なぜ消えてし...
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自衛隊が中国海軍の「めっちゃ新しいミサイル艦」を確認! 防衛省が画像を公開 沖縄近海に現れる
もう29番艦!凄まじい建造ペースです。就役したばかりの最新鋭ミサイル艦か防衛省・統合幕僚監部は2025年5月30日、宮古島(沖縄県)の近海で、中国海軍の艦艇2隻を確認したと発表。自衛隊が撮影した画像も...
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北海道から撃っても沖縄に届く!? 驚愕の「超長射程ミサイル」自衛隊の最新装備を発見! 総火演で見せるのか
太くてデッカイ2本の筒が特徴です。近い将来、射程3000kmモデルが登場へ2025年5月下旬、東富士演習場において、防衛省および陸上自衛隊が開発を進めている各種の新型装備が目撃されました。様子を見てい...
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旅客機の「ロケットみたいな超スリリング離陸」、実はまだやってます!どこで? 普通とは違う驚愕の機内…でも将来”消滅”かも
北海道・札幌市内にある丘珠空港は、2025年現在、積雪のない夏季期間を中心に、1500mの長さしかない滑走路からジェット旅客機が日常的に発着します。そうしたことから同空港では、ほかでは味わえないような...
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飲んで帰る途中で『トラブル』 翌日の男性に「全国民が泣いた」
あなたは、街中で落とし物をしたことがありますか。特に、クレジットカードや免許証など、個人情報が分かるものを紛失すると大変です。「なくしてしまった」と気付いた時には、背筋が凍る思いでしょう。スマホを落と...
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『2時間1850円飲み放題付き』の看板 多くの人が吹き出した理由に「天才」「面白すぎる」
自然豊かで、観光地としても高い人気を誇る沖縄県。大自然の絶景など、思わずカメラを構えたくなる景色が多くある中、Instagramに投稿されたとある看板の写真に、5万件を超える『いいね』が付き、反響が寄...
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自衛隊が中国海軍の「巨大な揚陸艦」を確認!空母みたいな外観を哨戒機が撮影 防衛省が画像を公開
いずも型よりデカい強襲揚陸艦も!全通式飛行甲板を持つ揚陸艦など5隻が出現防衛省・統合幕僚監部は2025年5月16日(金)、宮古島(沖縄県)の北東海域で、中国海軍の艦艇を相次いで確認したと発表。自衛隊が...
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「こんな鳥いるの?」「思わず検索した」 沖縄で撮った1羽の野鳥が話題に!
沖縄県在住のまみっち(@Glareola_Ma)さんが撮影した1枚の写真が、Xで話題です。まみっちさんは、沖縄本島南部の農耕地である野鳥を目撃したとか。名前の一部に『ツバメ』と入っているものの、正式に...
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家賃値上げ「いきなり1万円アップ」悲鳴の声も…法的には“拒否”できる!? 大家とのトラブルを避ける“対処法”とは
インフレが続いている。今年3月の日本の総合インフレ率は3.6%で、日銀のインフレ目標2%を上回っている。そんな中、一部大企業では賃上げが始まっているものの、多くの中小企業にそんな余裕はなく、人々の暮ら...
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自衛隊が中国海軍の「イカついミサイル艦」を確認! “ゴテゴテの外観”を哨戒機が撮影 元々はロシア艦
元々はロシア艦。ソブレメンヌイ級ミサイル駆逐艦が沖縄近海に防衛省・統合幕僚監部は2025年5月1日、沖縄県の久米島の南西約80kmの海域で、中国海軍のソブレメンヌイ級ミサイル駆逐艦とジャンカイII級フ...
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「剪定した翌日に…」「注意!」 公園でよく見かける木、実は触るだけでも危険?
「子供には、自然の中でのびのびと遊んで過ごしてほしい」と思う親は多いでしょう。公園にはたくさんの木や花があり、自然と触れ合えます。しかし、正しい知識がないと、自然の怖さを体験することになるかもしれませ...
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「読めても書けない」「ビックリ」 ISSAの難読名字に驚き!『躑躅森』『八月朔日』も
2025年4月29日放送のバラエティ番組『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)では、『レア名字さんvsメジャー名字さん』と題して、珍しい名字を持つ芸能人が集まりました。お笑いコンビ『トム・ブラウン』...
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50年ぶり! 米空軍の「戦略爆撃機」本州最北の軍用飛行場に配置へ「核兵器の運用ムリ」だから最適、その理由は?
青森県の三沢基地に2025年4月18日、B-1B「ランサー」爆撃機が飛来しました。ただ、今回は単なる飛来ではなく「配備」のようです。また同機は隔壁の運用が無理ですが、その方が適しているとも。どういうこ...
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なんとなく入った飲食店で… 出会ったものに「スーパーラッキー!」
日本で、古くから愛されてきた『畳』。和室に入ると、畳のイ草の香りに包まれて、心が落ち着きますよね。海鮮料理店の『畳』に反響!ある日、海鮮料理店に入ったという、えぬびい(@enuenuenubi)さん。...
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自衛艦と中国軍艦がにらみ合い? 空母「山東」が宮古島南方に出現! 巨大ミサイル艦とともに日本近海をウロウロ
3週間以上にわたって太平洋上をウロウロ。米軍が巡洋艦に分類する巨大ミサイル艦も防衛省・統合幕僚監部は2025年4月23日(水)午前11時頃、宮古島(沖縄県)の南約790kmの海域において、航行する中国...
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「怪しい航空機接近」が多すぎる! 戦闘機スクランブルで疲弊する空自 “コスパ良い方法”を模索
近年、日本周辺で活動が活発化している中国軍機。なかでも無人機の飛来数が増えてきています。これに対して、航空自衛隊は有人戦闘機による緊急発進で対応していますが、費用対効果の観点から無人機による対応が検討...
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未だに沖縄で“終わらない戦後処理”を続ける人々 戦闘で残された不発弾の完全処理まで後何年?
今から約80年前、沖縄ではアメリカ軍が上陸を開始し、地上戦が展開されました。この戦により、日米双方から大量の砲弾、ロケット弾、爆弾が沖縄の大地に降り注ぎました。そのうち、約1800tが、未だに不発弾と...
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中国海軍の「アンテナ山盛り軍艦」を自衛隊が撮影!日本に“超接近”した後に太平洋へ 防衛省が画像を公開
今回は大隅海峡ではない海域に出現しました。奄美大島と横当島の間を通過して太平洋へ防衛省・統合幕僚監部は2025年4月14日、横当島(鹿児島県)沖で、中国海軍のドンディアオ級情報収集艦(艦番号798)を...
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とうとうゼロに…「嘉手納の主」な戦闘機 45年の歴史に終止符「台湾情勢が危ういけど」 後継は?
沖縄県にある在日米軍の嘉手納基地から固有の戦闘機がついになくなりました。長らく配備されていたのはF-15C「イーグル」戦闘機です。今後、アメリカ空軍はどうするのでしょうか。実はすでに新型機の配備が決ま...
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最後F-15C 嘉手納で“ラストフライト”「制空戦闘機」の代表格 約45年間にわたる現役を終える
今後はF-15EX「イーグルII」へ転換されるとのこと。嘉手納基地の機体が最後の実戦部隊所属機だったアメリカ空軍は2025年3月26日、在日空軍が活動する沖縄県の嘉手納で、F-15C「イーグル」のラス...
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北朝鮮と戦った“武勲船”の名だ! 最新巡視船「あまみ」引き渡し 先代から10倍以上ビッグに
先代は銃撃戦を繰り広げました。ヘリコプターとの連携も可能に三菱重工は2025年3月24日(月)、海上保安庁向けとなる3500トン型巡視船「あまみ」の引渡式をグループ会社の三菱重工マリタイムシステムズで...
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法が禁じる“偽装請負”で搾取、40代女性が「生活保護」に行きつく…公的機関はなぜ機能しなかったか【行政書士解説】
北海道札幌市在住のリエさん(仮名・40代女性)から私の行政書士事務所に相談のメールがありました。大手求人情報サイト運営会社A社と、民泊代行会社B社の2社による「偽装請負」の被害を受け、精神疾患を患い、...