「沖縄県」のニュース
-
中ロ連合艦隊が小笠原沖に出現! 日本列島を「合同パトロール」で一周か 台湾沖での大規模軍事演習との関係は?
沖ノ鳥島近海から沖縄西方までズンズン。台湾周辺の大規模軍事演習と同日防衛省・統合幕僚監部は2024年10月14日、日本の南方海域を中国とロシアの艦艇多数が航行していたと発表。海上自衛隊が撮影した画像を...
-
「沖縄の小さな離島空港」へ行ってみたら “まさかの設備” だらけでした…。トンデモ個性的空港かもしれません
沖縄県の離島にある久米島空港は、小規模な離島空港としては珍しく、館内に「ゲームコーナー」があります。このほか同空港には、ほかにはない珍しい特徴も多く存在しました。クセが強すぎる像も…沖縄県の離島にある...
-
ロシア海軍の「最新ステルス艦」沖縄に超接近! のっぺりとした外観を自衛隊が撮影 補給艦も随伴か
与那国島と西表島の間は中国空母が通ったばかり。ロシア海軍の艦艇が与那国島と西表島の間を航行防衛省・統合幕僚監部は2024年10月7日、対馬(長崎県)の東約40kmの海域で、ロシア海軍のステレグシチー級...
-
宮崎空港の爆発事件で出動! 自衛隊「不発弾処理隊」知られざる活動とは? 気になる「危険手当」も
宮崎空港で突如、爆発した不発弾。終戦から80年近く経ってもいまだ周囲に影響を与え続ける不発弾を処理するための専門チームが陸上自衛隊にあります。彼らは一度も事故を起こしたことない、プロフェッショナル集団...
-
中国海軍の空母が日本近海で艦載機“飛ばしまくり”!? 自衛隊が発着艦 「410回」確認 画像も公開
空母を戦力化するための経験を着実に蓄積しているようです。「遼寧」艦載機の発着艦を410回確認防衛省・統合幕僚監部は、2024年9月20日(金)から26日(木)にかけて、中国海軍のクズネツォフ級空母「遼...
-
偽装離婚、虚偽登記…羽賀研二容疑者3度目逮捕で明らかになった暴力団人脈と司法書士巻き込む違法にまみれた錬金スキーム
愛知県警は25日、虚偽の移転登記を行い財産の強制執行を免れようとしたとして、元タレントの羽賀研二(本名・當眞(とうま)美喜男)容疑者(63)及び山口組弘道会系組長・松山猛容疑者(69)ら計7人を強制執...
-
世界で唯一! 日本に「オスプレイ」全タイプ揃い踏み でもナゼ? 母国アメリカでも見られません
世界でもアメリカと日本しか採用していない航空機のV-22「オスプレイ」。とくに日本は、全種類が勢ぞろいする世界でも唯一の国です。それぞれのタイプはどのような特徴を持っているのでしょうか。全部で4種類あ...
-
日本に“超接近”した中国海軍の空母「接続水域に入った!」…実は“問題ありませんけど?”な理由
2024年9月18日、中国海軍の空母「遼寧」を含む3隻の艦艇が日本近海を航行し、一時日本の接続水域に入域しました。この事態に、日本政府は中国政府に対して「深刻な懸念」を表明していますが、一方で国際法の...
-
中国海軍「異色の巨大空母」日本に超接近!ミサイル駆逐艦も確認 自衛隊が警戒・監視
ウクライナ生まれの空母。ウクライナで建造された異色の艦歴を持つ中国空母が出現防衛省・統合幕僚監部は2024年9月18日、尖閣諸島の魚釣島(沖縄県)の北西約120kmの海域で、中国海軍の空母を確認したと...
-
この夏 デビューしたバット、引退したバット。
政治も、経済も、スポーツも、生活情報も。新聞を読まなくても今日のニュースがわかる、自分の視点が持てる!首都圏で一番聴かれている朝の情報番組。今日は野球のバットのお話。実はこの夏、デビューしたバットと引...
-
80年前の悲劇 学童疎開船「対馬丸」はなぜ沈んだ?【後編】日米で明らかに異なる扱いの差 なんと米潜水艦は“英雄”待遇
第二次世界大戦末期の1944年8月、沖縄県出身者を多数乗せた民間船「対馬丸」が鹿児島県近海で沈没しました。同船が沈むまでの一部始終と、攻撃を加えた米潜水艦について前後編にわけて解説します。攻撃の翌夕、...
-
「外国の方が運転しています」ステッカー 見かけたら“警戒”すべき、これだけの理由
観光地などで「外国の方が運転しています」というステッカーが貼られたクルマを見かけることがあります。実際、遭遇したらどうすべきでしょうか。そのクルマだけでなく、周囲一帯が“要注意”といえるかもしれません...
-
80年前の悲劇 学童疎開船「対馬丸」はなぜ沈んだ?【前編】攻撃されても「味方はスルー」の本意
第二次世界大戦末期の1944年8月、沖縄県出身者を多数乗せた民間船「対馬丸」が鹿児島県近海で沈没しました。同船が沈むまでの一部始終と、攻撃を加えた米潜水艦について前後編にわけて解説します。沖縄県民の集...
-
ロシア海軍の「異様な巨大ミサイル艦」沖縄に出現! “武装モリモリ”の外観を自衛隊が撮影
ロシア太平洋艦隊の旗艦でもあります。ウクライナ軍に撃沈された「モスクワ」の同型艦防衛省・統合幕僚監部は2024年8月20日、沖縄県西表島の南西約60kmの海域で、ロシア海軍のスラバ級ミサイル巡洋艦とウ...
-
台風7号で「午後の羽田・成田空港ほぼ閉鎖」!? 「羽田で閉鎖って聞いたことない」「ヤバいよ…」な状況に
どうか接近する地域の方々、そして機体も無事であって…。750便超の欠航便台風7号の影響をうけ、2024年8月16日の航空便は、国内航空会社だけでも羽田・成田空港発着便を中心に750便を超える欠航が出る...
-
中国海軍の空母&巨大ミサイル艦と海自の護衛艦がにらみあい!? 宮古島沖に機動部隊が出現
艦載機の発着も確認。海自の護衛艦が近距離から中国艦隊を撮影防衛省・統合幕僚監部は2024年8月12日、宮古島(沖縄県)の南約420kmの海域で、中国海軍の空母やミサイル駆逐艦、フリゲート艦を確認したと...
-
軍用機の大行進「エレファント・ウォーク」なぜやるの? 米軍に聞いた、圧巻の光景の“意味”
多くの軍の基地で行われている、軍用航空機が一緒に滑走路を行進する「エレファントウォーク」。どのような目的があり、準備へどう取り組んでいるのでしょうか。「トラブったら即発進」のため?戦闘機や攻撃機のみな...
-
「Y」ナンバー」って何? “ひらがな以外”が使われるナンバープレートはレア? えっ事故ると厄介!?
平仮名1文字が使われるはずの部分に、アルファベットが使われているナンバープレートをつけたクルマを見かけることがあります。なかでも多いのが「Y」のナンバー。どのような意味があるのでしょうか。希望ナンバー...
-
地震発生で戦闘機が緊急発進なぜ? ミサイル積んだまま 人命救助や物資輸送できないのに飛ぶ意味
2024年8月8日に日向灘で発生した地震において、真っ先に航空自衛隊の戦闘機などが飛び立ちました。ただ、戦闘機は本来、領空防衛を担う装備であるハズ。被災地救援できない戦闘機はどのような任務で出動したの...
-
アメリカ巨大戦艦の船体を「へこませた」日本からの攻撃とは? 今も残る“被弾”の痕
「世界最後の戦艦」としても知られるアメリカ海軍のアイオワ級戦艦。その3番艦「ミズーリ」の船体には、ある小さな「へこみ」がついています。一見すると大したことがなさそうなこのへこみ、じつは第2次世界大戦末...
-
ついに肉薄! 最新戦闘機F-15EX「イーグルII」圧巻の搭載力! 従来モデルと何が違う?
米国の航空ショーで、米空軍の最新戦闘機F-15EX「イーグルII」が展示されました。この機体の展示は、同ショーの大きな目玉のひとつ。実機を間近でチェックしました。AIM-120ミサイルがなんと12発!...
-
さらば「日本一短い航空路線」 最新の利用率”9割弱”も運休へ…なぜ? 理由も他路線じゃアリエナイ…?
直線距離にして13km、「日本最短の航空路線」として知られるRACの南大東~北大東線が8月から運休となります。同路線の2024年6月の利用率は9割近く。にも関わらず、なぜ運休するのでしょうか。1997...
-
空母よりヤバい船「中国のアンテナ山盛り軍艦」石垣島&尖閣諸島沖に出現! 日米共同訓練に合わせてか
国内最大規模の日米共同訓練が始まったばかり。与那国島や尖閣諸島の至近をウロウロ防衛省・統合幕僚監部は2024年7月29日、沖縄県の近海において中国海軍ドンディアオ級情報収集艦1隻を確認したと発表。海上...
-
自衛隊と「姉妹になろうよ」がトレンドに? 広がる「姉妹部隊」提携とは何か ついに同盟国の枠を越え
海上自衛隊が他国の海軍部隊と「姉妹部隊」提携を結ぶ模様です。そもそも「姉妹部隊」とは、どんな状態を指すのでしょうか。この制度がいま、とても重要になってきています。海上自衛隊とフィリピン海軍が姉妹提携を...
-
青森が世界屈指の場所に!? 米軍ステルス戦闘機各タイプ日本に集結! 米以外では唯一か
アメリカ国防総省が2024年7月、在日米軍に最新の戦闘機を配備すると発表しました。これによると、沖縄県の嘉手納基地、青森県の三沢基地、そして山口県の岩国基地に新型機が来るとのこと。これにより日本は世界...
-
沖縄近海に中国空母が1週間!? 戦闘機の発着艦に自衛隊がスクランブル 護衛艦も多数
潜水艦も随伴しているでしょう。海自の護衛艦も3隻が出動防衛省・統合幕僚監部は2024年7月16日、宮古島(沖縄県)の南側、西太平洋を航行する空母「山東」を始めとした複数の中国海軍艦艇が、南シナ海へ向け...
-
海自と中国海軍が「驚愕の近距離」でにらみあい!? 空母部隊が宮古島沖に出現 護衛艦が警戒・監視
かなり近くで監視。海自の護衛艦が至近距離で中国海軍を監視防衛省・統合幕僚監部は2024年7月9日、宮古島(沖縄県)の南東約520kmの海域で、空母などの中国海軍艦艇が航行しているのを確認したと発表。自...
-
ドローン戦争の今こそ戦闘機F-15復権か?「イーグルII」沖縄配備が理にかなっているワケ
アメリカ国防総省が沖縄県の嘉手納基地にF-15EX「イーグルII」を配備すると発表しました。ただ、なぜF-22やF-35といったステルス機ではないのでしょうか。実はF-15EXの方が向いている任務もあ...
-
沖縄に“最新鋭ベテラン戦闘機”来る~! アメリカ軍が日本配備の戦闘機更新を発表 嘉手納基地にも戦闘機「再配備」へ!
沖縄に戦闘機が戻ってきます嘉手納基地に「最新鋭機」配備へアメリカ国防総省は2024年7月3日、日本に配備されているアメリカ空軍および海兵隊の戦闘機を新型機に更新する計画を発表しました。報道発表によると...
-
米海兵隊「一発三役」の新型ミサイル 沖縄近海で“初発射”! 何を狙った?
一度撃ったら完全お任せ3種類のミサイルを置き換え予定アメリカ海兵隊は2024年6月28日、沖縄近海の訓練海域において、攻撃ヘリコプターのAH-1Z「ヴァイパー」から新型の空対地ミサイル「AGM-179...