「防衛省」のニュース
-
ドイツに勝った! 日本製「改もがみ型」豪海軍の次期フリゲートへ「ただ正念場は来年」どういうこと?
あくまでも優先交渉権を得ただけで、契約はまだなんです。1番艦は2029年にデビュー予定オーストラリア国防省は2025年8月5日、同国海軍向けに導入予定の新型フリゲートについて、日本のもがみ型護衛艦のア...
-
空自が誇る「巨大な日の丸輸送機」に“長槍”搭載か!? 驚愕の「ミサイルキャリア化」検討が本格化
輸送機が爆撃機に!?検討が進む輸送機用誘導弾発射システム防衛装備庁は2025年7月、「令和7年度輸送機用誘導弾発射システムに係る調査検討」という業務の契約希望者募集要領を公示しました。これは、航空自衛...
-
「おまねこ」オスなのになぜ胸が? SNSを興奮させた基地キャラの“今”…立体化した人に聞く「転出のウワサ」
「ワンダーフェスティバル2025【夏】」の会場で「おまねこ」のガレージキットを展示していた人がいたので話を聞いてきました。「くん」まで入れるのが正式なキャラ名らしい2025年7月27日に千葉県千葉市の...
-
自衛隊、観閲式など「今後実施せず」も納得のワケ それでも自衛隊の装備見られる“貴重な機会”とは
次の機会は一体いつに...?装備品展示などは今後も継続へ防衛省は2025年7月30日、これまで毎年実施されてきた観閲式や観艦式、航空観閲式といったイベントについて、今後は当面実施しないことを明らかにし...
-
大阪を沸かせたブルーインパルスの原型機が、2つの面で「取替え待ったなし」に危うい理由
「ブルーインパルス」の機体の原型である航空自衛隊のT-4中等練習機が墜落事故を起こし、37年の運用で経年劣化による問題が顕在化。もはや教育の目的にも合わなくなってきているT-4、後継機の議論も待ったな...
-
「傍若無人な中国戦闘機だな!」じつは自衛隊側が仕掛けている場合も 空自偵察機は海の上で何してた?
中国軍機が自衛隊機に異常接近するケースが相次いで起きました。中国の戦闘機が異常接近したことについて、日本政府は厳重な抗議を行いましたが、じつは中国を一概に非難できない模様です。約1か月の間に4度もあっ...
-
入鹿池に墜落した自衛隊機 8月中旬から機体引き揚げへ 愛知・犬山市
今年5月、愛知県犬山市の入鹿池に自衛隊の練習機が墜落した事故で、防衛省が8月中旬から機体の引き揚げ作...
-
空自機がロシア軍の「黒い怪鳥」を撮影! 外観はかなりヘンテコ 日本海上空に現れる
日本海を旋回!機種の上部に皿のようなモノが防衛省・統合幕僚監部は2025年7月29日、日本海上空でロシア軍のIL-38哨戒機1機を確認したと発表し、航空自衛隊機が撮影した画像を公開しました。航空自衛隊...
-
「次は日本だ!」見慣れぬ巨大空母ついに来る 防衛省・自衛隊は「歓迎動画」の用意も
英空母がインド太平洋展開の次のステージへ!イギリス海軍は2025年7月29日、空母「プリンス・オブ・ウェールズ」がオーストラリアを離れ、次の目的地である日本へ向けて出港したことを明らかにしました。イギ...
-
「80年ぶり日本の艦載機だ」日の丸付けたF-35B戦闘機を現地カメラマンが捉えた! ノズル下向いたシーンまで「4機あります」
航空自衛隊新田原基地には4機が飛来し引き渡される予定です。F-35Bの納入に向けた最終カウントダウンが始まった!宮崎県新富町にある航空自衛隊新田原基地に2025年8月7日、F-35B戦闘機4機が飛来す...
-
8月に宮崎へ来る! 自衛隊向けステルス艦載機「F-35B」最初は4機 地元住民向けの飛行実演の予定も
米軍パイロットの手で宮崎県に飛来するそうです。宮崎県に約40機を配備の予定防衛省並びに宮崎県新富町はこのたび、同町にある航空自衛隊新田原基地に2025年8月7日(木)、F-35B戦闘機4機が飛来すると...
-
自衛隊機に異常接近した「見慣れぬ中国の戦闘爆撃機」よく見たら日本初の超音速戦闘機に激似かも!?
2025年7月上旬、東シナ海上空で航空自衛隊の電子偵察機に異常接近してきたのは、中国オリジナルの戦闘爆撃機でした。しかも、その任務や役割、外観が日本のF-1支援戦闘機とよく似ているのです。自衛隊にスク...
-
海自が中国海軍の「巨大な新型艦」を初確認! 鮮明な画像を防衛省が公開 対馬海峡を通って日本海へ
鮮明な画像が公開されました。海自の哨戒機が上空から撮影防衛省・統合幕僚監部は2025年7月25日、長崎県の五島列島沖で、海上自衛隊が中国海軍のダカイ級潜水艦救難艦を初めて確認したと発表。画像も公開しま...
-
「顔出しNG」自衛隊の特殊部隊 民間フェリー使った大規模訓練に参加! 注目の画像が公開
防衛省・自衛隊では公開していない写真が多数出ました!陸上自衛隊なのか海上自衛隊なのかは不明イギリス国防省は2025年7月中旬、米豪主催の多国間共同訓練「タリスマン・セイバー2025」で行われた、特別海...
-
横須賀の超絶高い場所! 高所恐怖症も吹き飛ぶ大パノラマ 衝撃の「自衛官スキル」も体感【マンガ】
幹部自衛官を目指す学生が集う場所、防衛大学校を取材してきました。関係者すら滅多に入れない、時計台の上に登るという貴重な体験までさせてもらったら、自衛官ならではの「特殊スキル」を垣間見ました。「防衛大学...
-
空自機と中ロ軍機が近距離で“にらみあい”も! 防衛省が珍しいアングルの画像を公開 今年度のスクランブル回数は?
珍しいアングルの画像が公開されました。中ロ軍機の「特異な飛行」に対応する空自F-15を捉えた画像が公開防衛省・統合幕僚監部は2025年7月24日、今年度1四半期までの緊急発進(スクランブル)実施状況を...
-
北辺の自衛隊キャンプに「時代超えた建物」残ってた! 英戦艦2隻沈めた武勲の飛行隊「いつ壊されるか分からんよ!」
北海道東部の美幌駐屯地には旧日本海軍が使っていた庁舎が今も残っています。80年以上前に建てられた風格ある建物を一般公開に合わせて見てきました。戦艦「プリンス・オブ・ウェールズ」「レパルス」を沈めた飛行...
-
中国海軍の「怪しい軍艦」を海自の「超ベテラン護衛艦」が監視! 就役から36年を経た“古豪”が駆け回る
就役から既に35年以上が経過したベテラン艦です。「艦齢36年超え」護衛艦が警戒監視任務に防衛省・統合幕僚監部は2025年7月22日、沖縄県の宮古島沖で中国海軍のドンディアオ級情報収集艦1隻(艦番号79...
-
海自の「次期ステルス護衛艦」は能力大幅アップ!もがみ型とは“似て非なる”艦艇に 新たなイメージが公開
もがみ型と似ているようで違います。次期ステルス護衛艦「新型FFM」新たなイメージが公開防衛省は2025年7月15日、今年度版の防衛白書を公表。その中に、海上自衛隊の次期護衛艦となる「新型FFM」の取得...
-
空自機が中国軍の「怪しいプロペラ機」を撮影! 鮮明な画像を防衛省が公開 沖縄を通り越して太平洋まで飛行
コブだらけの怪しい機体。空自機が近距離から撮影した中国機の画像が公開防衛省・統合幕僚監部は2025年7月16日、中国軍のY-9情報収集機が沖縄本島と宮古島の間を通過したと発表し、航空自衛隊が撮影した機...
-
護衛艦での歴史的大改革「航海中にネット使える」Z世代に配慮した環境改善の感想は?
「令和7年版防衛白書」で「スターリンク」通信が可能になった後の海上自衛官の声を紹介しました。個人の端末で通信が可能になった!防衛省は2025年7月15日、「令和7年(2025年)版防衛白書」を発表し、...
-
自衛隊機と中国軍機の異常接近「最悪のケース」になる可能性は?「国際政治とはラップバトル」その意味
中国軍機が自衛隊機に異常接近するケースが相次いで起きました。ただ、中国の主張を見ると、今後このような行動が常態化し、緊張がさらに高まる恐れがあります。日本はどうすればよいのでしょうか。中国側が冷静に主...
-
中国軍の「新鋭ステルス戦闘機」どれだけ増えた? 既に米空軍の「世界最強戦闘機」を超える数に
機体前部のカナード(前翼)が特徴。1年でどれだけ増えたのか防衛省は2025年7月15日、今年度版の防衛白書を公表しました。ここでは中国と台湾の軍事バランスにも触れており、「全体として中国側に有利な方向...
-
軍人みな注目! 陸自の「日の丸地対空ミサイル」豪州で2度目の実射 命中までを動画で公開
射程や射高の問題から日本国内では実弾射撃を行えません。日本国内では実射不可なミサイルの訓練防衛省・統合幕僚監部は2025年7月15日、オーストラリア東岸クイーンズランド州で、陸上自衛隊の03式中距離地...
-
空自の「対艦番長」が“巨大な怪鳥”を護衛! 圧巻の3か国編隊が東シナ海で実現
圧巻の編隊です。「日米韓」3か国編隊が東シナ海で実現防衛省・統合幕僚幹部は2025年7月12日、自衛隊が米軍および韓国軍と、九州西方の東シナ海上空で共同訓練を実施したと発表。訓練の様子を捉えた画像も公...
-
見慣れぬ西班牙イージス艦ひと足先に来日か? イギリス空母艦隊から離れ単独で北上
準同型艦のオーストラリア艦は時おり日本に寄港するんですけどね。希少なスパニッシュ・イージスが日本へ駐日イギリス大使館は2025年7月15日、空母「プリンス・オブ・ウェールズ」などと共に西太平洋ヘ来航中...
-
護衛艦に搭載する「超スゴい兵器」いよいよ試作へ 弾薬の補給も必要ない“ゲーム・チェンジャー”!?
弾薬の補給も必要ない「ゲーム・チェンジャー」だとか。「艦載用レーザシステム」研究試作に着手へ防衛装備庁は2025年7月11日、「艦載用レーザシステムの研究試作」という業務の契約希望者募集要領を公示しま...
-
陸自の「無人車両」今から“開発”するの!? 迫るタイムリミット 技術的にも“海外製をそのまま導入”がベストなワケ
防衛装備庁が陸自向けの汎用小型UGV(無人車両)の取得方法と、開発を検討するための情報を提供する企業を募集しています。すでに海外製品を試験してデータを取っていますが、そのまま導入しないのでしょうか。導...
-
危ない! 中国の戦闘爆撃機が自衛隊機に「超接近」2日続けて特異な飛行 防衛省が写真を公開
2日続けて「超接近」で水平飛行してきたとか。航空自衛隊の情報収集機は公海上を飛行防衛省は2025年7月10日(木)、航空自衛隊のYS-11EB情報収集機に、中国軍のJH-7戦闘爆撃機が複数回、特異な接...
-
佐賀駐屯地が開設 式典後は「オスプレイ」の内部などを公開エンブレムに採用された“4色の気球”の意味とは?
V-22「オスプレイ」が配備されることに伴い、防衛省は2025年7月10日、「佐賀駐屯地」の開設式典を実施しました。佐賀に愛されるような駐屯地にしたいV-22「オスプレイ」の配備に伴い、防衛省は202...