「防衛省」のニュース
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海自「最古のイージス艦」いよいよ後継艦を本格検討へ 今や“先代の戦艦”を上回るベテランに
「イージスの本家」と協力!?後継艦の技術調査は米海軍省と契約防衛装備庁は2025年7月9日(水)、「こんごう型イージス艦の代替艦等に係る技術調査」役務について、米海軍省と15億円で随意契約したことを明...
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海自史上「空前絶後の巨大戦闘艦」のレーダー納入完了! 日本への搬入前に性能試験実施へ 肝心の性能は?
これが最新鋭の艦載レーダー!!これから性能試験を実施アメリカの大手防衛関連企業であるロッキード・マーチンは2025年7月7日、海上自衛隊で運用が予定されているイージス・システム搭載艦(ASEV)1隻分...
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自衛隊「オスプレイ」ついに佐賀空港に降りた!約20機を集中配置 そもそもなぜ佐賀なのか?
2025年7月9日、佐賀空港に陸上自衛隊のV-22「オスプレイ」が着陸しました。ついに佐賀にオスプレイが降り立った!2025年7月9日、佐賀空港に陸上自衛隊のティルトローター機V-22が着陸しました。...
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「軍隊の航空機=戦闘機じゃないの?」←違います! 戦わない軍用機ってナニ? 民間企業が飛ばす “まんま戦闘機”なんてのも
現代戦には必須といえる航空機ですが、軍隊が使うからといって、すべて戦闘用の航空機=戦闘機ではありません。では、軍用機と戦闘機は何が違うのでしょうか。実は見た目が戦闘機ソックリながら、戦えない軍用機や民...
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見渡す限り「わ」ナンバー&「れ」ナンバー…「ヤバい!」と思った方がいいこれだけの理由 「もっと注意すべきナンバー」も!?
沖縄本島で話題の新テーマパーク「ジャングリア沖縄」がまもなく開業。その来訪者のほとんどは、レンタカーと考えられます。沖縄のクルマ社会は、ある特徴から、運転には他地域よりもいっそうの注意が必要です。「ジ...
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自衛隊が中国軍の「アゴと尻尾がある異形機」を撮影! 沖縄本島と宮古島の間を飛行 無人機も出現
今回は無人機と一緒に飛んできました。空自機が撮影した画像が公開防衛省・統合幕僚監部は2025年6月30日、中国軍のY-9哨戒機とBZK-005偵察型無人機が沖縄本島と宮古島の間を通過したと発表。自衛隊...
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自衛隊で初の艦名! 最新護衛艦「たつた」進水 由来は海なしの内陸県です
旧海軍の軽巡洋艦としては比較的有名かも?もがみ型11番艦の名は「たつた」に決定三菱重工長崎造船所(長崎県長崎市)において2025年7月2日(水)、防衛省/海上自衛隊向けに新規建造された護衛艦の命名・進...
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新時代の自衛艦に搭載する「新ジャンル砲」ついに出荷! 防衛省が画像を公開 搭載された姿まもなく披露か
すでに4隻が建造中です。海上保安庁向けで量産済み防衛省・中国四国防衛局は2025年6月30日、日本製鋼所広島製作所(広島市安芸区)において、30mm機関砲の出荷式が行われたと発表。画像も公開しました。...
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飛行機の「巨大な皿、まな板、こぶ」もう不要!? 空飛ぶレーダーサイト、時代は「無人機」へ 日本も注目?
米GA-ASIとスウェーデンのサーブが、早期警戒機型のUAS(無人航空機システム)を共同開発します。一体どの国に狙いを定めているのでしょうか。大きなレーダーシステムを搭載した有人機という早期警戒機のイ...
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「皿回らないやつ」もやめる 米軍の方向転換で自衛隊の早期警戒機どうなる? もう一つの「2035年問題」となる可能性
自衛隊は「次期戦闘機」が完成するとみられる2035年頃までに、解決すべきもう一つの問題を抱えています。それは早期警戒管制機の更新。現代の防空に不可欠な装備ですが、存在自体が曲がり角に差し掛かっているか...
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横須賀の他にも寄るぞ! 英空母「プリンス・オブ・ウェールズ」来日の詳細が出た 北欧のフリゲートも一緒
空母の他に駆逐艦やフリゲート艦も来日します。来日するのは空母含む3隻の予定防衛省は2025年6月25日、空母「プリンス・オブ・ウェールズ」を含むイギリス空母打撃群(CSG25)が、本年8月から9月にか...
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護衛艦が「中国空母から戦闘機が発艦する瞬間」を激写!“機動部隊”が沖縄本島と宮古島の間を航行も
中国版の機動部隊、かなり速いペースで戦力化が進んでいます。空母「遼寧」艦載機の発着は計約700回に防衛省・統合幕僚監部は2025年6月20日、中国海軍のクズネツォフ級空母「遼寧」「山東」など、複数の艦...
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お尻で発着する「自衛隊の新型UAV」日本企業がサポートへ「今後は警察や消防、海上保安庁にも」
今後10年で12隻建造する計画の自衛艦に搭載するUAVです。新型ドローンの国内支援はNIPPIが担当パリ郊外のル・ブルジェ空港で開催されているパリエアショー(パリ国際航空宇宙ショー)で、日本の航空機専...
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海自の「最新イージス艦」が中国艦隊を追跡!太平洋に“ダブル出現”した巨大な空母の画像が公開
中国空母の監視に駆けずり回ったようです。最新イージス艦「はぐろ」が中国空母を監視防衛省・統合幕僚監部は2025年6月17日、中国海軍のクズネツォフ級空母「遼寧」「山東」の2隻が、今月8~16日に太平洋...
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北日本に初配備! 海自の最新護衛艦「ゆうべつ」就役 いま何番艦まであるの?
海上自衛隊の5大基地すべてに、もがみ型護衛艦が配備されました。艦名は北海道を流れる川に由来防衛省は2025年6月19日(木)、三菱重工マリタイムシステムズ玉野本社工場(岡山県玉野市)において、護衛艦「...
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邦人避難に備えろ! 自衛隊機を北アフリカへ派遣 イスラエル・イランの情勢悪化で
イスラエルとイラン、双方に多数の日本人がいます。ジブチ共和国へ事前展開イスラエルとイランの関係悪化を受け、日本政府は邦人避難に備えた自衛隊機の準備を開始しました。航空自衛隊のC-2輸送機(画像:航空自...
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自衛隊がロシア海軍の「無骨な駆逐艦」を確認!北海道のすぐ近くに現れる 防衛省が画像を公開
2隻が現れました。ロシア海軍の「対潜駆逐艦」2隻が宗谷岬沖に防衛省・統合幕僚監部は2025年6月16日、北海道の宗谷岬沖で、ロシア海軍の艦艇2隻を確認したと発表し、自衛隊が撮影した画像も公開しました。...
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「ロシア海軍の新鋭艦」沖縄に超接近!“お供”も引き連れて離島の間を航行 防衛省が画像を公開
「日本最西端の島」の沖合に現れました。「与那国島と西表島の間」にロシア艦が出現防衛省・統合幕僚監部は2025年6月13日、与那国島(沖縄県)の南約60kmの海域で、ロシア海軍の艦艇3隻を確認したと発表...
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「艦艇」に全集中!大型商船は「作りません」 造船の街“稼ぎ”の変化が浮彫りに 三菱長崎
三菱重工業長崎造船所の新所長が「長崎で大型商船を手掛けることはない」と述べました。今後、艦艇の建造が中心となるには理由があるようです。これからは海自向けの建造が中心に三菱重工業長崎造船所の藤田真所長は...
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潜水艦より秘密が多い自衛艦「あかし」非武装だけど任務はいったい何なのか?
自衛隊のなかでもあまり情報が公開されていない、秘密のベールに包まれた装備の一種といえるのが、海上自衛隊の海洋観測艦でしょう。非武装ながら、じつは潜水艦以上に秘匿性が高いのだとか。そのスペックや任務など...
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自衛隊機などに付与された“謎の番号” カオス極めしその意味って? わかりづらいがこれも戦略
日本の空を守っている航空自衛隊の航空機が付けている6ケタの数字。これは、一体どのようなことを表すのでしょうか。自衛隊機の尾翼にある謎の番号の意味は?日々、日本の空を守っている航空自衛隊の航空機。この航...
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ロシア海軍の「新鋭ステルス艦」と海自ミサイル艇が“にらみ合い”!? 北海道沖にロシア艦が4隻も出現
補給艦まで引き連れて何を?礼文島沖に出現したロシア艦の画像を防衛省が公開防衛省・統合幕僚監部は2025年6月12日、礼文島(北海道)の北西約50kmの海域で、ロシア軍海軍の艦艇4隻を確認したと発表。自...
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米原子力空母の動きに呼応した!? 中国の「アンテナ山盛り軍艦」宮崎県沖に出現! 巨大な中国空母も近くに
とうぜん海上自衛隊も動いています。アメリカ空母や中国空母も比較的近くに防衛省・統合幕僚監部は2025年6月10日、鹿児島県の口永良部島沖で中国海軍のドンディアオ級情報収集艦1隻を確認したと発表。海上自...
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危なっ!中国空母の戦闘機が自衛隊機に「超接近」 目の前に迫る機体を捉えた画像を防衛省が公開
尾翼にサメが書いてあるのがハッキリ見えます。間近に迫る空母「山東」艦載機の画像が公開防衛省は2025年6月11日、海上自衛隊のP-3C哨戒機に、中国海軍の空母「山東」に搭載されたJ-15戦闘機が特異な...
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ロシア海軍の「怪しい軍艦」日本に超接近!防衛省が鮮明な画像を公開 “超ミニ自衛艦”が警戒監視に
「超ミニ自衛艦」が警戒監視に。ロシア軍の「スパイ船」を上空から捉えた画像が公開防衛省・統合幕僚監部は2025年6月9日、隠岐諸島(島根県)沖でロシア海軍のヴィシニャ級情報取集艦を確認したと発表し、自衛...
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小笠原諸島が中国空母で挟まれた!? 日本最南端の近くで連日の戦闘機訓練 太平洋で2隻の同時活動は初
硫黄島と南鳥島には自衛隊の航空基地があります。中国空母2隻がそろって小笠原諸島近海に出現防衛省・統合幕僚監部は2025年6月9日(月)、中国海軍のクズネツォフ級空母「山東」を含む複数の艦艇が、東京都小...
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初確認! 巨大な「中国空母」が日本の最東端沖に出現 そこで戦闘機の発着まで 防衛省が即座に発表
潜水艦も随伴しているでしょう。8隻からなる空母艦隊を編成防衛省・統合幕僚監部は2025年6月8日(日)、中国海軍のクズネツォフ級空母「遼寧」を含む複数の艦艇が、南鳥島(東京都)沖の太平洋を航行し、搭載...
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「同僚の名義でチケット購入」バレて退職金770万円が“ゼロ”に…「安易な不正」を裁判所が厳しく断じたワケ
「このコンサートに行きたい」「抽選だから名前だけを貸して」こんなやり取りを経験したことがあるかもしれない。しかし、安易な名義の貸し借りが取り返しのつかない事態を招くことがある。実際に、同僚などの名義で...
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自衛隊の「顔」車両は“トルコ製いかが!?” コマツ撤退で国内開発× 決まらない後継選定に世界が熱視線
DSEIJapan2025にトルコの装甲車メーカー2社が出展。コマツが撤退した装甲戦闘車両の後継選びをにらんだ動きと考えられます。日本には馴染みが薄く、一度は選から漏れたトルコ製車両ですが、今回は選ば...
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中国海軍の「巨大ミサイル艦」日本に超接近!日米の主力艦を超えるビッグサイズ 防衛省が画像を公開
鹿児島の「目と鼻の先」に現れました。鹿児島に現れた巨大ミサイル艦の画像が公開防衛省・統合幕僚監部は2025年6月5日、鹿児島県の草垣群島沖で中国海軍の艦艇を確認したと発表し、自衛隊が撮影した画像を公開...