「オリンピック」のニュース
-
【東京世界陸上・記者の推し選手】早大サークルから世界へ飛び出した小林香菜の未知数の伸びしろに期待
9月13日(土)から21日(日)まで開催される東京2025世界陸上。果たして、世界最高峰の舞台で日本人選手たちはどんなパフォーマンスを見せるのか。大会を取材する記者たちに「推しの選手」を聞く本企画、今...
-
【東京世界陸上・記者の推し選手】村竹ラシッドには8月に体現した"近未来のレース"を世界の舞台でも!
9月13日(土)から21日(日)まで開催される東京2025世界陸上。果たして、世界最高峰の舞台で日本人選手たちはどんなパフォーマンスを見せるのか。大会を取材する記者たちに「推しの選手」を聞く本企画、今...
-
【女子バレー】イタリア人記者が見た日本代表 「金メダルに挑む基盤は整いつつある」
「メダルにあと一歩及ばず」などではない。「立つべき表彰台を逃してしまった」が、一番ふさわしいだろう。タイで行なわれた女子バレーボール世界選手権で世界を魅了した日本は、2000年(東京大会での銅メダル)...
-
【男子バレー】小川智大はパリ五輪メンバー落選に「泣きました」 それでも現地に帯同した理由
男子バレーボール日本代表小川智大インタビュー前編【メンバーから外れたパリ五輪に帯同した理由】小川智大(29歳/サントリーサンバーズ大阪)は、日本男子バレーボール界でトップクラスのリベロである。いや、山...
-
【カーリング】「打倒ロコ・ソラーレ」なるか 時代を変えるのはSC軽井沢クラブか、フォルティウスか
9月11日から北海道稚内市のみどりスポーツパークで『2025カーリング日本代表決定戦』が行なわれる。女子は、2024年日本選手権優勝のSC軽井沢クラブ、2025年の同選手権を制したフォルティウス、世界...
-
世界バレーに挑む新生・男子日本代表、福澤達哉は「監督、チームが代わってもベースは変わらないのは大きい」
福澤達哉インタビュー前編9月12日から始まる男子バレーボール世界選手権(世界バレー)に向けて、元日本代表でアウトサイドヒッターとして活躍した福澤達哉さんに、ロラン・ティリ新監督体制で初陣となったネーシ...
-
【男子バレー】石川祐希は世界バレーに向けて日本代表を厳しく評価 「自分たちはまだ強くない」
【壮行試合でのチームの出来を冷静に分析】石川祐希(29歳/ペルージャ)は、厳しい目を持っている。自分を、チームを甘やかさない。「自分があと1点を取れなかった」パリ五輪の準々決勝で敗退し、彼が取材エリア...
-
【男子バレー】宮浦健人が黙々と研ぎ続ける武器 サーブは「まだまだスピードも足りていない」
【構築中のチームのエース】◆髙橋藍が24歳のバースデーに誓った進化キレを出すための体作りで「大好きなラーメンが食べられない」>>9月12日にフィリピンで開幕するバレーボール世界選手権(以下、世界バレー...
-
“伝える”から“引き出す”へ。女子バスケ界の牽引者・宮澤夕貴が実践する「コーチング型リーダーシップ」
Wリーグで連覇を成し遂げた富士通レッドウェーブが大切にしてきたチームコンセプトに「オーバーコミュニケーション」がある。宮澤夕貴はキャプテンとして、若手が思いを言葉にしやすい空気を作り、全員でミーティン...
-
「不世出のストライカー」釜本邦茂さんを偲んで。記者が今に語り継ぐ“決定力の原点”
日本サッカー史上最高のストライカーと称された釜本邦茂さんが、2025年8月10日、肺炎のため81歳で逝去された。Jリーグの前身であるJSLで通算202得点、日本代表でもメキシコ五輪銅メダル、歴代最多7...
-
日本ボクシング世界王者列伝:川島郭志「アンタッチャブル」と称された魅せる守りの裏にあった「打たれないで倒す」の本質
井上尚弥・中谷潤人へとつながる日本リングのDNAたち12:川島郭志人呼んで「アンタッチャブル」。なるほど、このサウスポーの"魅せる"ディフェンスは、日本ボクシング史上でも群を抜く。その守備力を加えた巧...
-
【女子バレー】石川真佑が牽引して世界バレー4連勝 準々決勝オランダ戦も「楽しみながら」
タイで行なわれている2025バレーボール女子世界選手権(世界バレー)で、女子日本代表が快進撃を続けている。1次リーグのカメルーン戦は出足こそ鈍かったが、しり上がりに調子を上げ、結局はセットカウント3-...
-
先駆者・藤原新が振り返るプロランナーという生き方「周囲の視線が怖かった」「大迫選手のようになりたかった(笑)」
【不定期連載】五輪の42.195kmレジェンドランナーの記憶.9藤原新さん(後編)陸上競技のなかでもひときわ高い人気と注目度を誇るマラソン。五輪の大舞台で世界の強豪としのぎを削った、個性豊かな日本人選...
-
ロンドン五輪マラソン代表のプロランナー・藤原新が振り返る「実業団をやめなければ...」から「ポルシェを売ってふっ切れた」まで
【不定期連載】五輪の42.195kmレジェンドランナーの記憶.9藤原新さん(前編)陸上競技のなかでもひときわ高い人気と注目度を誇るマラソン。オリンピックの大舞台で世界の強豪としのぎを削った、個性豊かな...
-
サーフィンで皆んなが輝く一日に!「FUN THE MENTAL 2025」が9月27日(土)に静岡県下田市多々戸浜で開催決定!
2024パリオリンピック日本代表ヘッドコーチ、日本最高峰プロサーフィンリーグ「S.LEAGUE」チェアマンのプロサーファー大野修聖が実行委員長が務める「FunTheMental」が主催するイベント「F...
-
今年も山口・宇部にアーバンスポーツが集結!「UBE URBAN SPORTS FES 2025」開催決定
2025年10月13日(月・祝日)に山口県宇部市恩田スポーツパークにて「UBEURBANSPORTSFES2025」が開催される。新しい若者文化の創出による魅力ある都市の実現に向けた取り組みとして、自...
-
“アーバンスポーツの聖地”福岡県北九州市で、世界最高峰のスケートボードの大会「ワールドスケートボードストリート2025 北九州」がこの秋開催!
国内外で展開する一流ヘアケアブランド「TOKIOインカラミ」を有するイフイング株式会社は2025年6月13日(金)に都内で会見を開き、同社の「TOKIOインカラミ」スノーボード部で新たに長谷川帝勝選手...
-
なぜSVリーグ新人王・水町泰杜は「ビーチ」を選択したのか? “二刀流”で切り拓くバレーボールの新標準
2024年、バレーボール界で一際異彩を放つ存在が誕生した。23歳の水町泰杜は、ウルフドックス名古屋でSVリーグの最優秀新人賞に輝きながら、オフにはトヨタ自動車のビーチバレーボール部で砂のコートにも立つ...
-
待望の6年ぶりの開催。湘南の夏をさらに暑くした2日間「MURASAKI SHONAN OPEN 2025」イベントレポート
日本のストリートカルチャーの中心として知られる神奈川県は湘南の地で、6年ぶりの復活となる「MURASAKISHONANOPEN2025」が2025年7月20日(日)~21日(月・祝)に開催された。本イ...
-
横須賀の夏空の下で、絶対王者の名に磨きをかけた「マイナビ Japan Cup Yokosuka 2025」BMXフリースタイル・パーク種目
BMXフリースタイル「マイナビJapanCupYokosuka2025」が横須賀市ヴェルニー公園いこいの広場(神奈川県横須賀市)にて、2025年7月18日(金)~21日(月・祝)の4日間に渡り開催され...
-
即席なでしこジャパンの選手層強化に収穫はあったのか? E-1選手権で見せた「勇敢なテスト」
なでしこジャパンは、韓国で開催されたEAFFE-1サッカー選手権2025で1勝2分の成績に終わり、惜しくも3連覇を逃した。勝ち点は並びながら、当該成績と得点数で順位を落とす形となったが、ニルス・ニール...
-
ダブルス復活の早田ひな・伊藤美誠ペア。卓球“2人の女王”が見せた手応えと現在地
7月にアメリカ・ラスベガスで開催された卓球のUSスマッシュ2025。日本の“2人の女王”が女子ダブルスで再びコンビを結成したことが大きな話題となった。復調が見えてきた伊藤美誠と、ケガの影響が少しずつ解...
-
今年もBBOY Shigekixが全国の小中学校へやってくる!!「MIZUHO BLUE DREAM BREAKING LIMITS WorkShop Tour 2025」
昨年大好評だった、公益社団法人日本ダンススポーツ連盟(以下:JDSF)が行っているブレイキンの魅力とそのスポーツとしての価値を広めるための国内の小中学校向けのブレイキンワークショップツアー「MIZUH...
-
200名超の激戦を制し、B-GIRL ShuとB-BOY GEN ROCがJapan Finalへの切符を掴む!「Red Bull BC One Tokyo Cypher」
7月12日(土)、ZoukTokyoにてRedBullBCOneTokyoCypherが開催された。本大会は8月に行われるRedBullBCOneCypherJapan2025への出場権を賭けたラスト...
-
BMXフォトグラファー船生光が日本のBMXストリートシーンを記録した写真集「Chromaphone」をリリース
BMXフォトグラファーとして長きに渡り日本のシーンを記録してきた船生光/HikaruFunyuによる写真集『Chromaphone』がこの度リリースされる。約18年に渡りBMXに乗りながら写真を撮り続...
-
約7万2000人とダンスと音楽で一緒に10周年を祝った3日間。弘前から世界へ。夢を与え続けるフェス「SHIROFES.2025」
今年で10周年を迎え、日本のダンスシーンにはなくてはならない、年に一度の一大イベントとなった国内最大級のストリートダンスとパフォーマンスの祭典「SHIROFES.」。今回も青森県弘前市の弘前公園にて2...
-
ガンバ×セレッソ社長対談に見る、大阪ダービーの未来図。「世界に通用するクラブへ」両雄が描く育成、クラブ経営、グローバル戦略
1995年からスタートした、ガンバ大阪とセレッソ大阪による「大阪ダービー」。それからちょうど30年ということで、7月5日の大阪ダービーに合わせて、ガンバ大阪の水谷尚人社長とセレッソ大阪の日置貴之社長の...
-
X Games Osaka 2025優勝の中村輪夢と、国際⼤会で結果を残すイレク・リザエフが激突!「マイナビJapanCup Yokosuka 2025」が7月18日~21日に開催!
⼀般社団法⼈全⽇本フリースタイルBMX連盟(以下JFBF)および横須賀市は、2025年7⽉18⽇(⾦)から21⽇(⽉・祝)の4⽇間、神奈川県横須賀市にて「マイナビJapanCupYokosuka202...
-
大阪ダービーは「街を動かす」イベントになれるか? ガンバ・水谷尚人、セレッソ・日置貴之、新社長の本音対談
1995年からスタートした、ガンバ大阪とセレッソ大阪による大阪ダービー。それからちょうど30年が経過した今季、両クラブに興味深い変化が起こった。ガンバは今年1月に、そしてセレッソは4月に、それぞれ社長...
-
異端の“よそ者”社長の哲学。ガンバ大阪・水谷尚人×セレッソ大阪・日置貴之、新社長2人のJクラブ経営観
J1リーグのガンバ大阪とセレッソ大阪。伝統ある両クラブが、大阪万博が開催されて地元大阪が世界中から注目を集める2025年に相次いで社長交代を迎えた。それぞれ新たに就任したのは、水谷尚人と日置貴之。いず...