「オリンピック」のニュース
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「どれだけ年齢のことを聞いてくるんだよ」と窪木一茂 年齢を超越する競輪への意欲と集大成となるロス五輪への覚悟
【暴れ出した自分】アルカンシェル――自転車競技の世界選手権で優勝者に贈られる虹色のジャージ。同競技を極めようとする者であれば、誰もが憧れるウェアだ。そのウェアに袖を通した数少ない日本人選手のひとりが、...
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【カーリング】「4年後にあの場に立ってプレーするイメージできた」フォルティウスのライバルたちも多くの収穫を得たミラノ五輪
前編◆フォルティウスのライバルたちが見たミラノ五輪「また別の見方ができた」と藤澤五月>>2025年日本選手権準優勝の北海道銀行は、ミラノ・コルティナ五輪観戦のため、中島未琴、山本冴、仁平美来、田畑百葉...
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【カーリング】女子日本代表フォルティウスのライバルたちが見たミラノ五輪 「また別の見方ができた」と藤澤五月
ミラノ・コルティナ五輪が閉幕した。カーリング女子は、スウェーデンが金メダルに輝き、スイスが銀メダル、カナダが銅メダルを獲得した。女子日本代表のフォルティウスはラウンドロビン(総当たりの予選リーグ)でス...
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【ミラノオリンピック】髙木美帆頼みからの脱却へ 日本スピードスケートが迎えた転換期「新たな日本らしさを作っていく」
【北京五輪から続く強化の課題】前回の北京五輪は金1、銀3、銅1の計5個のメダルを獲得し、4位以下の入賞(8位まで)は8だった日本のスピードスケート。今回のミラノ・コルティナ五輪も前回と同じ数を目標に掲...
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小6の錦織圭は全国大会3冠をあっさり達成 25年前から知る職人は「まったく雰囲気に飲まれず」驚いた
錦織圭という奇跡【第15回】玉川裕康の視点(1)◆松岡修造の視点(1)〜(5)最初から読む>>◆細木秀樹の視点(1)〜(3)最初から読む>>◆奈良くるみの視点(1)〜(4)最初から読む>>◆石光孝次の...
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ミラノオリンピックは日本フィギュアスケートの歴史的な転換点 過去最大級のサポート体制が史上最多メダル獲得につながった
2月19日(現地時間)で全種目を終えたミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート。日本は今大会で団体戦を含めて金1個、銀3個、銅2個の合計6個のメダルを獲得。史上最多記録を更新した。他国のメダル獲得状況...
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【ミラノオリンピック】「これぞフィギュアスケート」という光景も 大会を取材のこぼれ話で振り返る
ミラノ・コルティナ五輪は数々のドラマを残し、惜しまれつつ幕を閉じた。新たな冬のオリンピックの歴史を刻み、次のフランスアルプス五輪につながるだろう。日本は史上最多24個のメダルを獲得した。そのオリンピッ...
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【ミラノオリンピック】髙木美帆が吐露した「揺れる思い」 大会を彩った「敗れざる者」たちの物語
ミラノ・コルティナ五輪では日本は過去最多メダル数を記録した。スキージャンプ女子個人ノーマルヒルで丸山希が日本勢最初のメダルを獲得すると、計24個のラッシュとなった。それぞれ、栄光の瞬間だ。しかし現地で...
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【ミラノオリンピック】4度目の五輪を戦い抜いた髙木美帆が最後に感じたこと「自分の挑戦は終わったんだな」
「今、感じているのは『自分の挑戦は終わったんだな』ということです」スピードスケート・髙木美帆(TOKIOインカラミ)は、4大会目となるミラノ・コルティナ五輪で、最終種目となった1500mを6位で終えた...
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【ミラノオリンピック】世界王者マリニンさえも飲み込んだ「五輪の魔物」 宇野昌磨ら歴代メダリストは「呪文」が使えたか
【五輪の魔物を倒す呪文はあるか】2018年平昌、2022年北京と2度の五輪に出場し、団体を含め3個のメダルを獲っている宇野昌磨がミラノ・コルティナ五輪開催中、SNSで発信して大いに話題になったという。...
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【ミラノオリンピック】フィギュア日本女子は転換点に突入 中井亜美、島田麻央......「ポスト坂本花織」の最有力は
2月20日(現地時間)、ミラノ。ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケートのエキシビションが行なわれていた。大会を彩った選手にだけ与えられる参加特権で、アメリカのアリサ・リュウは「エキシビションに出るた...
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【ミラノオリンピック】「運」を「本物の強さ」に変えた坂本花織 銀メダルの悔しさは未来の教え子に託す
【演技後、涙を流し続けた】ミラノ・コルティナ五輪、2月19日(現地時間)のフィギュアスケート女子フリー。坂本花織(シスメックス)は演技が終わり、金メダルに届かなかったことを確認してからは泣き続けた。2...
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【ミラノオリンピック】アリサ・リュウはメダルより「自分の演技」を大切にした金メダリスト
「HiGuys!」深夜のミラノ・コルティナ五輪のミックスゾーン。アメリカ人フィギュアスケーター、アリサ・リュウが金メダルを胸に上機嫌で通路を渡ってきた。つい少し前まで表彰台で仲良くたわむれ合っていた坂...
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【ミラノオリンピック】銅メダルの中井亜美は度胸満点のニューヒロイン「五輪は思った以上に楽しい舞台だった」
【結果より納得できる演技を】2月19日(現地時間)、ミラノ。ミラノ・コルティナ五輪、フィギュアスケート女子フリーの試合会場で最終グループの公式練習が行なわれていた。最後に曲かけ練習をしたのが、ショート...
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【ミラノオリンピック】悪循環から抜け出せなかったフォルティウス だが、カーリング女子日本代表としてのタスクはこなした
カーリング女子日本代表にとって、8度目の五輪は厳しい結果となった。ミラノ・コルティナ五輪のラウンドロビン(総当たり予選リーグ)初日、スウェーデン戦、デンマーク戦と続けて敗れると、3戦目のスイス戦は競り...
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【ミラノオリンピック】女子チームパシュートに銅メダルをもたらした髙木美帆と佐藤綾乃の絆「安心してうしろを任せられた」「かけがえのない存在」
メダル獲得に向けて全員で戦った女子チームパシュートphotobyAsamiEnomoto/JMPA【予選から厳しい展開】日本の女子スピードスケートを牽引している髙木美帆(TOKIOインカラミ)と佐藤綾...
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【ミラノオリンピック】坂本花織から中井亜美へ 健闘を称え合う姿に見る「美しい世代交代」
2月17日、ミラノ。ミラノ・コルティナ五輪、フィギュアスケート女子シングルのショートプログラム(SP)後の深夜の取材エリアだった。17歳の新星、中井亜美に続く2位につけた坂本花織が、朗らかな声で質問に...
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【ミラノオリンピック】メダルにあと一歩の千葉百音が感じた悔しさと幸せ「この先に生きてくる」
【メダルにはあと一歩届かず】2月19日(現地時間)、ミラノ。ミラノ・コルティナ五輪、フィギュアスケート女子フリーはまず地元イタリアのララ・ナキ・グットマンがショートプログラム(SP)から挽回して首位に...
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【ミラノオリンピック】アルバイト生活も経験した二階堂蓮 成長の要因は「思考のレベルアップ」
【紆余曲折を経ての五輪出場】前回北京五輪のノーマルヒル金とラージヒル銀に続く、小林陵侑(チームROY)の2大会連続メダルが期待されていたミラノ・コルティナ五輪のスキージャンプ。「ピークを合わせる難しさ...
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「コーチも宗教も信じないお前は勝てない」指導者選びに失敗した陸上・横田真人が掲げる“非効率”な育成理念
2012年ロンドン五輪、陸上競技・男子800m。トラックに立った横田真人は、孤独だった。「宗教は信じているのか?」アメリカの名将にこう問われた過去がある。“信じるものがないお前は勝てない”――。現役時...
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【ミラノオリンピック】坂本花織、決戦の舞台へ 手足が震えるほどの不安から解き放たれ「行ける気しかしない」
【なんでこんなに楽しいんやろ】2月17日(現地時間)のミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート女子ショートプログラム(SP)。坂本花織(シスメックス)はスタートの構えに入った時、いつもより柔らかな表情...
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【ミラノオリンピック】千葉百音「いけるところまでいってやろう」 メダル獲得へのカギは「落ち着き」マインド
2月17日、ミラノ(現地時間)。ミラノ・コルティナ五輪、フィギュアスケート女子ショートプログラム(SP)は百花繚乱の煌(きら)めきを放った。中立選手として出場するロシア国籍のアデリア・ペトロシアンがあ...
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【ミラノ五輪】中井亜美、17歳のセンセーション「最後の瞬間まで楽しみたい」坂本花織ら抑え首位発進
【両手を突き上げ「やったー」】2月17日(現地時間)、ミラノ。ミラノ・コルティナ五輪、フィギュアスケート女子シングルのショートプログラム(SP)の火蓋が切られていた。中立国の選手という名目で出場のロシ...
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【ミラノ五輪】高梨沙羅「飛ぶ直前まで寄り添ってくれた」 団体で力を発揮する「日本らしさ」
2月16日(現地時間)、ミラノ。市内にある「ジャパンハウス」で、スキージャンプ団体混合で銅メダルを獲得した丸山希(女子ノーマルヒルも銅メダル)、高梨沙羅のメダリスト会見が行なわれた。丸山は初々しく眩し...
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【ミラノ五輪】三浦璃来が木原龍一に伝えた「約束」 逆転金メダルへ導いた言葉と歴史
2月16日(現地時間)、ミラノ。ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート、ペアフリーでは暫定1位の選手が座るリーダーズ・チェアに、「りくりゅう」の呼び名で親しまれる三浦璃来と木原龍一のふたりが座ってい...
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【ミラノ五輪】20年前の荒川静香の金メダルが色あせない理由 坂本花織、千葉百音、中井亜美はその域に達せるか
ミラノ・コルティナ五輪は大会ハイライトのひとつであるフィギュアスケート女子シングルが火蓋を切り、2月17日(現地時間)にショートプログラム(SP)、19日にフリーが行われてメダルをかけた百花繚乱の争い...
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【ミラノ五輪】鍵山優真、佐藤駿の武器に 宇野昌磨から引き継がれた「共闘のスピリット」
ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート男子シングルは、とびきりのドラマが待っていた。小説でも、漫画でも、映画でもなかなか作り出せない。現実に起こったからこそ、心を動かされる劇作だ。"4回転の神"と言...
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競輪・松井宏佑が語るレース前の祈りと「僧侶になりたい」の真意 過酷な4部練、先輩から叱責されたレースも明かす
【「怖いのは顔だけ」】ビッグレースでの共同記者会見。上位着の選手がひとりずつ席につき、自身が走ったレースを振り返る場なのだが、そこに現われる松井宏佑(神奈川・113期)はいつも落ち着き払い、その表情か...
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【ミラノ五輪】鍵山優真は「もっともっと強くなりたい」 土壇場で支えてくれたのは父の言葉だった
【父・正和コーチが感じた普段との違い】ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート男子。2月10日(現地時間)のショートプログラム(SP)終了時点では、イリア・マリニン(アメリカ)と鍵山優真(オリエンタル...
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【ミラノ五輪】佐藤駿は羽生結弦の演技映像を見て気持ちを高め、三浦佳生から心に火をつける喝をもらった
【「メダルだよ」驚きと喜びの大号泣】2月13日(現地時間)のミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート男子フリー。佐藤駿(エームサービス/明治大)は、ショートプログラム(SP)9位発進ながらフリーでは納...