「オリンピック」のニュース
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ジョコビッチ、52年ぶりの年間グランドスラム&最多21度目のグランドスラム優勝まであと1勝! ズベレフをフルセットで下す[USオープン]
ジョコビッチ、偉業まであと1勝!東京五輪で敗れたズベレフに雪辱9月10日、USオープン男子シングルス準決勝が行われ、第1シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア/世界ランク1位)が、第4シードのアレクサ...
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18歳ラドゥカヌ、グランドスラム2大会目にして予選から9連勝で決勝へ「クレイジーとしか言えない」[USオープン]
ラドゥカヌ、予選からの決勝進出は大会初!決勝は10代対決に9月9日、USオープン女子シングルス準決勝が行われ、予選から出場の18歳、エマ・ラドゥカヌ(イギリス/世界ランク150位)が、第17シードのマ...
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18歳ラドゥカヌ、グランドスラム2大会目にして9連勝で決勝進出! 22年ぶり10代同士の決勝が実現[USオープン]
ラドゥカヌがサッカリーをストレートで破り決勝進出!予選から9試合連続失セット09月9日、USオープン女子準決勝が行われ、予選から勝ち上がっているイギリスの18歳、エマ・ラドゥカヌ(世界ランク150位)...
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18歳ラドゥカヌが4強入り、予選勝者として大会史上初の快挙[USオープン]
東京五輪金メダリスト、ベンチッチを撃破したラドゥカヌもう1人のティーンエイジャーの物語も、まだ終わらない。現地9月8日、USオープン女子シングルス準々決勝、今大会の台風の目となっている18歳、エマ・ラ...
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東京五輪金メダリストのベンチッチが8強入り、シフィオンテクにストレート勝利 [USオープン]
速いテンポのショットで主導権を握ったベンチッチ現地9月6日、女子シングルス4回戦、元全仏女王で第7シードのイガ・シフィオンテク(ポーランド/世界ランク8位)は、東京オリンピック女子シングルス金メダリス...
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樋口純裕が自身初のW杯初優勝! 年間ランキングでは3位に / クライミングW杯2021
クライミングW杯2021が9月3日(金)〜9月4日(土)に開催され、リード種目最終戦となる第5戦決勝は現地時間4日にスロベニア・クラーニで行われた。日本男子勢では2010年からW杯に出場している28歳...
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シフィオンテクが4回戦進出、「US初の4回戦進出。誇りに思える」[USオープン]
今季全GSで4回戦進出となったシフィオンテク現地9月4日、USオープン女子シングルス3回戦、元全仏女王で第7シードのイガ・シフィオンテク(ポーランド/世界ランク8位)は、第28シードのアネット・コンタ...
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ジョコビッチ、錦織圭に17連勝で4年連続14度目のベスト16入り「素晴らしいプレーをした選手に勝って、コートをあとにすることができて満足」[USオープン]
ジョコビッチ、錦織圭に17連勝!4年連続14度目のベスト16USオープン6日目を迎えた9月4日、男子シングルス3回戦が行われ、第1シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア/同1位)が、錦織圭(日清食品/...
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樋口純裕が念願の初優勝! 自己最高年間3位に 女子では五輪金ガンブレットが今季3勝目、逆転で年間も制覇/リードW杯2021最終戦 クラーニ大会
クライミングW杯2021のリード最終戦となる第5戦決勝が現地時間4日、スロベニア・クラーニで行われ、日本男子の樋口純裕が念願のW杯初優勝を飾った。女子は東京五輪金メダリストのヤンヤ・ガンブレットが自国...
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先制されると極度に弱い。データが示す森保ジャパンの不安材料、選手の悲痛な声に解決策は?
2022年FIFAワールドカップ・カタール大会の出場を懸けた長く険しい戦いが始まる。サッカー日本代表は9月2日から、半年にわたるアジア最終予選に臨む。53年ぶりのメダルとはならなかったものの、U-24...
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「人の個性に口を出し過ぎな人が多いから…」。ラグビー村上愛梨がLGBTをカミングアウトした原動力の根幹
今年春ごろ、ラグビー女子日本代表経験を持つ村上愛梨は、同性のパートナーがいることを公表した。3月に札幌地裁で「同性婚を認めないのは違憲」とする判決は出たものの、LGBTに関する法整備はいまだ進んでおら...
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大坂なおみ、「今の自分に自信がある。1試合を大切にしたい」と意気込み[USオープン]
大坂なおみ、「試合のリズムが必要。1試合1試合を大切にしたい」8月27日、世界ランク3位の大坂なおみ(日清食品)が、30日に開幕するUSオープンの記者会見に出席。「1試合1試合を大切にして、最終的にう...
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大坂なおみ、US3度目優勝でレジェンドたちに並ぶか[USオープン]
過去3大会で18戦17勝と相性のいいUSオープン8月26日、USオープンは、30日に開幕する女子シングルスの組み合わせを発表。大坂なおみ(日清食品/世界ランク3位)の初戦の相手は、マリー・ボウズコワ(...
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3x3FOOTBALL BATTLE Vol.3 制限時間内までに勝ちまくったのは「K3+D」
「3x3FOOTBALLBATTLEVol.3」となる今大会は横浜・元町で開催された。夏の暑さも考慮されて今大会は17時スタート。夕日の眩しさが残る中のキックオフとなった。3回目ということもあり、リピ...
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男子バレー・清水邦広「あとは託そうと…」 東京五輪で感じた日本の可能性と課題
男子バレーボール日本代表が、北京五輪以来13年ぶりに出場した東京五輪で、唯一のオリンピック経験者としてチームを支えた清水邦広。その1本1本のスパイクに、これまでのバレー人生が凝縮されていた。東京五輪を...
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なぜ日本は卓球強国に変貌できたのか? 次々生まれる才能、知られざる“陰の立役者たち”の存在
卓球ニッポンは東京五輪でさらなる躍進を果たした。史上最多4個のメダルを獲得、しかもその1つは中国の壁を打ち破り手にした悲願の金メダルだ。しかしわずか9年前のロンドン五輪で初メダルを獲得するまでは、長い...
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世界1位のバーティがセット落とさず今シーズン5勝目! 大坂を破ったタイヒマンを圧倒[ウェスタン&サザン・オープン]
バーティ、USオープンに向けて弾み「いい状態でいける」8月22日、「ウェスタン&サザン・オープン」(アメリカ・シンシナティ/WTA1000)シングルス決勝が行われ、第1シードのアシュリー・バーティ(オ...
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東京五輪・世界新は「競技場」と密接な関わり? 2050年を先取りした新国立競技場の可能性
スタジアムやアリーナにおいて、記録が出やすいスタジアムやアリーナはそれだけで注目を集める。東京オリンピック水球競技の会場となった東京辰巳国際水泳場は国内随一の記録の出やすいプールとして有名で、泳者を邪...
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大坂なおみ、東京五輪後初の実戦で逆転勝利! フルセットの熱戦の末に世界24位のガウフを破りベスト16[ウェスタン&サザン・オープン]
大坂なおみ、約3週間ぶりの試合で世界24位のガウフを逆転で下す8月18日、「ウェスタン&サザン・オープン」(アメリカ・シンシナティ/WTA1000)シングルス2回戦が行われ、第2シードの大坂なおみ(日...
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「有言実行の初代女王」四十住さくらが振り返る東京五輪と新たなビジョン
この夏を熱く彩った「東京オリンピック」。特に新種目として追加されたスケートボード競技では10代の選手が大活躍を見せ、スケートボードカルチャーが世間に広く認知されたことは間違いない。今回、スケートボード...
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日本代表の得点力不足に究極の「ストライカー論」。330分で1ゴール、東京五輪で露呈した課題
東京五輪・男子サッカーで日本は4位に終わった。53年ぶりのメダルには手が届かなかったが、十分に称賛されるべき結果だといえるだろう。だがその一方で、大きな課題も露呈した。ノックアウトステージの3試合33...
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侍ジャパン“悲願の金メダル”…それがどうした? 日本野球界にとってオリンピック優勝より大切なこと
野球日本代表・侍ジャパンは、悲願の金メダルを獲得した。野球競技がオリンピックの正式種目になって以降、一度も手にしたことのなかった栄冠だったが、勝利へのこだわりに徹した野球で見事に頂点に立った。それ自体...
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野中生萌 ここまで頑張れたのは、間違いなく啓代ちゃんのおかげ
野中生萌ここまで頑張れたのは、間違いなく啓代ちゃんのおかげ**********啓代ちゃんと一緒に出場した最初のワールドカップは2013年、リードのブリアンソン大会でした。当時の私にとって、世界の表彰台...
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サーフィンライフ9月号のカバーは 五十嵐カノア(JPN)
夏真っ盛り8月10日発売のサーフィンライフ巻頭特集は「サーファーズバイブル2021」と題して初心者から上級者まで、リアルサーファーの悩みを各ジャンルのスペシャリストたちが解決!なかでも最重要事項のテク...
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国山ハセン「東京オリンピックについて考えてみた」/ゲストは、TBS久保田智子記者
TBSラジオからバービーがお送りする「週末ノオト」(毎週土曜13:00-14:55)今回のパートナーは国山ハセンアナウンサー。国山ハセン「”東京オリンピック”について考えてみた」アナウンサーコラム「〇...
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ブレイキン業界×バスケ業界 ちがいをちからにするSP対談! 渋谷スポーツアカデミー特別企画
ストリートスポーツ振興とマナー啓蒙を目的とし、若年層U-15(中学生以下)を対象とした通年のプロジェクト『NextGenerations』がプロデュースする、『ShibuyaSportsAcademy...
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400mリレーのバトンミスはなぜ起きた? 専門家が分析、史上最速の日本短距離陣を蝕んだ“惨敗”の深層
名実ともに「史上最速」の布陣で臨んだ陸上男子短距離陣だが、個人種目では100、200mに出場した6人全員が予選敗退。捲土(けんど)重来を期した400mリレーでも、バトンミスで途中棄権という結果に終わっ...
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野口啓代の競技人生に幕。「最後まであきらめずに登れたので、良かった」【東京五輪 女子決勝】
野口啓代の競技人生に幕。「最後まであきらめずに登れたので、良かった」【東京五輪 女子決勝】。6日に行われた東京五輪のスポーツクライミング女子複合決勝(青海アーバンスポーツパーク=東京都江東区)は、ヤンヤ・ガンブレット(スロベニア)が金、野中生萌が銀、野口啓代が銅メダルに輝き、新競技で日本勢2...
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侍ジャパンの驚異的な“勝負強さ”、3つの理由とは? 賛否両論のメンバー選考に起用法も
7日、野球日本代表・侍ジャパンは、悲願の金メダルを懸けてアメリカと対戦する。ここまで無傷の4連勝。試合終盤までもつれた接戦をものにする“勝負強さ”が目立つ。この10年はむしろ、国際大会での“勝負弱さ”...
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クライミング野中生萌と現役ラストの野口啓代がW表彰台【スポーツクライミング・女子複合】
6日、東京オリンピック「スポーツクライミング・女子複合決勝」が青海アーバンスポーツパーク(東京都江東区)にて行われ、スロベニアの絶対女王ヤンヤ・ガンブレットが金メダルを獲得。日本勢は野中生萌(24=X...