「オリンピック」のニュース
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クライミング野中生萌と現役ラストの野口啓代がW表彰台【スポーツクライミング・女子複合】
6日、東京オリンピック「スポーツクライミング・女子複合決勝」が青海アーバンスポーツパーク(東京都江東区)にて行われ、スロベニアの絶対女王ヤンヤ・ガンブレットが金メダルを獲得。日本勢は野中生萌(24=X...
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競技人生最後の戦いとなる野口啓代、野中生萌が女子決勝に臨む【東京五輪】
東京五輪のスポーツクライミング女子複合決勝が、青海アーバンスポーツパーク(東京都江東区)で6日17時30分より行われる。日本からはこれが競技人生最後の戦いとなる野口啓代、野中生萌が出場する。【東京五輪...
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楢崎智亜は1ポイント差で惜しくもメダル届かず4位【スポーツクライミング競技・男子複合】
東京オリンピック「スポーツクライミング競技・男子複合決勝」が青海アーバンスポーツパーク(東京都江東区)にて行われ日本の楢崎智亜(ならさき・ともあ=TEAMau)が4位に入賞した。第3種目のリードまで接...
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なぜ10代が席巻? スケートボード若きメダリスト続出の5つの理由
8月4日に行われたスケートボード女子パーク決勝は、日本の19歳、四十住さくらが60.09の高得点で金メダル。夏季大会日本人最年少出場記録を更新した12歳の開心那が銀メダル、15歳の岡本碧優も4位に入り...
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喜友名諒、空手・形の絶対王者 優勝が当たり前の重圧乗り越え「自分を超えて進化」続ける理由
「どの大会でもいつも優勝して当たり前といわれている」。世界大会の優勝回数でギネス記録を持ち、「空手」発祥の地といわれる地元・沖縄“初の金メダリスト”誕生の期待を一心に背負う男・喜友名諒(きゆな・りょう...
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楢崎智亜が今日の男子複合決勝に挑む。人数変更でメダル争いに影響も【東京五輪】
東京五輪のスポーツクライミング男子複合決勝が5日、青海アーバンスポーツパーク(東京都江東区)で17時30分より行われる。予選2位通過の楢崎智亜には、金メダル獲得の期待がかかる。決勝は通常、予選上位の8...
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スケートボード平野歩夢、兄の夢を実現するべく“二刀流ライダー”の道を歩む夏冬五輪
東京五輪で初の正式種目入りとなったスケートボード。中でも注目を集める選手が、平野歩夢である。冬季五輪のスノーボードでは男子ハーフパイプで2大会連続銀メダルを獲得した彼が、北京五輪がわずか半年後に訪れる...
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楢崎「かなり緊張した」原田「忘れられない試合になった」【東京五輪 男子予選】
東京五輪のスポーツクライミング競技・男子複合予選が3日に行われ、日本勢は楢崎智亜が2位で決勝に進出。原田海は18位で敗退となった。やはりオリンピック独特の雰囲気があったようだ。競技後のインタビューで楢...
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なぜ日本人選手は「負けたら謝る」のか? 誹謗中傷が“選手の本音”を奪う憂慮
連日のメダルラッシュに列島が沸いている。現時点で日本勢はすでに19個の金メダルを獲得しており、1964年東京大会、2004年アテネ大会を上回り、史上最多となっている。だがその陰で、期待通りの結果を残せ...
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山西利和、日本初の競歩・金メダルを名言する頭脳派が、“世界一”よりもっと選手冥利に尽きるもの
5日夕方、東京五輪・男子20km競歩がスタートする。実は日本の競歩界は世界最高レベルを誇る。その中でも特に金メダル候補と目されているのが、現在世界ランキング1位の山西利和だ。日本初のオリンピック金メダ...
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東京五輪の競技2日目。女子予選に野口啓代、野中生萌が登場予定
東京2020オリンピックのスポーツクライミング競技2日目となる8月4日は、女子予選が行われる。日本からは野口啓代、野中生萌が登場する。【東京五輪】スポーツクライミングの競技ルールをわかりやすく解説!ス...
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四十住さくらが金メダルに咲く 開心那は銀メダル獲得【スケートボード・パーク女子】
東京五輪スケートボード・パーク競技の女子決勝が4日、有明アーバンスポーツパークで行われ、日本の四十住さくら(よそずみ・さくら=19)が60・09点で優勝し、金メダルを獲得。初代女王に輝いた。決勝でその...
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楢崎智亜が2位で決勝に進出! 歴史的なファイナリスト8名出揃う【東京五輪 男子予選】
東京2020オリンピックのスポーツクライミング競技が、3日に行われた男子予選でついに幕を開けた。出場選手20名による歴史的な戦いで、日本の楢崎智亜がスピード2位、ボルダリング2位、リード14位で全体2...
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「命をかけて」日本代表・平野歩夢らが五輪に向け決意表明 公開練習の様子も【スケートボード・パーク】
来るスケートボード・パーク競技に先駆け、WSJ(ワールド・スケート・ジャパン)は1日、五輪会場の有明アーバンスポーツパークで行われた公開練習の様子をFacebookで伝えた。同じくWSJは、平野歩夢ら...
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高谷惣亮、レスリング界の隠れた革命児 “+12キロ”階級上げ、一人5役で献身した弟と誓う金メダル
レスリングの2020年全日本選手権・男子フリースタイル92kg級で優勝を果たし、大会10連覇を達成した高谷惣亮。2011年の74kg級での初優勝から階級を上げ続け、18kg差をまたいでのまさに偉業の達...
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日本男子バレー、29年ぶり快挙を手繰り寄せた石川祐希の背中。因縁イランと10年の激闘、新時代の幕開け
29年間、閉ざされていた扉が開いた。2008年北京五輪以来、3大会ぶりにオリンピックに出場した男子バレーボール日本代表が、8月1日のイラン戦に勝利し、29年ぶりに、世界の中で8チームしか進むことができ...
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いよいよスポーツクライミングが五輪デビュー! 競技初日は楢崎智亜、原田海が登場
東京2020オリンピックの大会12日目にあたる8月3日、いよいよスポーツクライミングが五輪デビューを果たす。競技初日に行われるのは男子予選。日本からは楢崎智亜、原田海の2人が登場する。今大会のスポーツ...
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【東京五輪】スポーツクライミングの勢力図[女子リード編]
東京2020オリンピックの追加競技として五輪で初実施されるスポーツクライミングは、スピード、ボルダリング、リードの3種目を1人の選手がこなし、各順位をかけ算した値の小ささを競う「複合」でメダルを争う。...
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【東京五輪】スポーツクライミングの勢力図[女子スピード編]
東京2020オリンピックの追加競技として五輪で初実施されるスポーツクライミングは、スピード、ボルダリング、リードの3種目を1人の選手がこなし、各順位をかけ算した値の小ささを競う「複合」でメダルを争う。...
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【東京五輪】スポーツクライミングの勢力図[女子ボルダリング編]
東京2020オリンピックの追加競技として五輪で初実施されるスポーツクライミングは、スピード、ボルダリング、リードの3種目を1人の選手がこなし、各順位をかけ算した値の小ささを競う「複合」でメダルを争う。...
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三浦龍司、3000m障害で急成長の19歳を専門家が分析。「もしかしたらメダル」の根拠
7月30日に行われた男子3000m障害予選で順天堂大学2年生、19歳の三浦龍司が衝撃の走りを見せた。自身の持つ日本記録、8分15秒99を更新しただけでなく、予選1組の2着で決勝進出、全体でも2位の好タ...
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乾友紀子、メダルゼロの屈辱から復活への日々。アーティスティックスイミングのエースが積み重ねた9年の重み
2日夜、東京五輪・アーティスティックスイミングが行われる。かつてオリンピック6大会連続で全種目のメダルを勝ち取った“シンクロ”は、日本のお家芸と呼ばれた。時はたち、ロンドンではメダルゼロの屈辱を味わい...
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【東京五輪】スポーツクライミングの勢力図[男子リード編]
東京2020オリンピックの追加競技として五輪で初実施されるスポーツクライミングは、スピード、ボルダリング、リードの3種目を1人の選手がこなし、各順位をかけ算した値の小ささを競う「複合」でメダルを争う。...
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【東京五輪】スポーツクライミングの勢力図[男子ボルダリング編]
東京2020オリンピックの追加競技として五輪で初実施されるスポーツクライミングは、スピード、ボルダリング、リードの3種目を1人の選手がこなし、各順位をかけ算した値の小ささを競う「複合」でメダルを争う。...
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【東京五輪】スポーツクライミングの勢力図[男子スピード編]
東京2020オリンピックの追加競技として五輪で初実施されるスポーツクライミングは、スピード、ボルダリング、リードの3種目を1人の選手がこなし、各順位をかけ算した値の小ささを競う「複合」でメダルを争う。...
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陸上・卜部蘭、史上初の中距離女子1500m出場。乗り越えた“応援される喜びと苦悩”
史上初めて、オリンピックの中距離女子1500mに日本人が出場する。卜部蘭(うらべ・らん)と田中希実だ。マラソンや駅伝の注目度が高い日本において「中距離の発展が東京五輪に挑む動機の一つ」だと語る卜部は、...
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五輪開会式参加の土肥圭太がスポーツクライミング日本代表4人にエール 「何よりも自分らしい登りを」
8月3日の競技初日が迫っている東京五輪の新競技「スポーツクライミング」。それに先立ち、開会式での“五輪参加”を果たしたのが2018年のユース五輪金メダリスト、土肥圭太だ。選手として東京五輪に参加するこ...
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【東京五輪BMXレーシング】男子優勝はニック・キンマン、女子優勝はべサニー・シュリーバー
昨日7月30日、東京五輪のBMXレーシング競技・男子/女子決勝が、東京都江東区の有明アーバンスポーツパークで行われ、男子はオランダ代表のニック・キンマン(25)が、女子はイギリス代表のベサニー・シュリ...
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東京2020組織委員会のスポーツクライミングチーム
東京2020組織委員会のスポーツクライミングチーム※本記事の内容は2021年6月発行『CLIMBERS#020』掲載当時のものです(取材日:2021年6月11日)。写真はスポーツクライミングチームの1...
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「子供がかわいそう」「エゴ」出産後の復帰に批判も…寺田明日香があえて“ママアスリート”を自称する本当の理由
“ママさんハードラー”として知られる寺田明日香が初めてのオリンピックに挑む。2019年に7人制ラグビーから陸上競技に復帰すると、8月には13秒00の日本タイ記録、9月には12秒97の日本記録を達成。オ...