「バレーボール」のニュース
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男性にも知ってほしい「女性アスリートと月経」。潮田玲子が目指す“当たり前の環境”とは?
スポーツ界・アスリートのリアルな声を届けるラジオ番組「REALSPORTS」。元プロ野球選手の五十嵐亮太とスポーツキャスターの秋山真凜がパーソナリティーを務め、ゲストのリアルな声を深堀りしていく。今回...
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宮前 徳弘のスポーツコラムVol.55 見せ続けた"背中"~甲子園ボウル~
コロナ禍の中、東京オリンピックが行われた2021年から、北京オリンピックの2022年へと続くスポーツ界にとっても、人類の歴史においても激動の時代。年末から、年始にかけて、ラグビー、サッカー、バレーボー...
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ズベレフがビーチバレーで見事なアタックを披露、兄がSNSで動画を公開
バレーボールで見事なアタックを披露した“サーシャ”アレクサンダー・ズベレフ(ドイツ/世界ランク3位)は、ビーチバレーもうまいのか!?12月6日、兄のミーシャ・ズベレフ(ドイツ/同344位)は、オフを過...
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なぜ福西崇史は「いつでもやめていいよ」と子供に委ねるのか? スポーツを通した“理想の子育て術”とは
REALSPORTSでは11月14日にオンラインサロン『田村Pのココだけの話』とのコラボ企画として、『サッカーから学ぶ』と題したリアルイベントを実施。特別講師の福西崇史さんとともにサッカー教室で汗を流...
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「今チームにリーダーがいない状況」トルシエの元通訳ダバディが語る東京五輪とサッカー日本代表
スポーツ界・アスリートのリアルな声を届けるラジオ番組「REALSPORTS」。元プロ野球選手の五十嵐亮太とスポーツキャスターの秋山真凜がパーソナリティーを務め、ゲストのリアルな声を深堀りしていく。今回...
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「やらされて、その先に何がある?」荒木絵里香が伝えたい、育成年代における理想の“体験”
東京五輪・バレーボール女子日本代表で主将の大役を務めた後、9月に現役引退を発表した荒木絵里香。多くの選手が若くしてコートを去るバレー界において、出産からの復帰を経て、18年間にわたる選手生活を全うした...
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引退・荒木絵里香が明かす、18年のバレー人生で“一番大きな経験”「だから長くプレーできた」
女子バレーボール界を長年支えてきたレジェンド・荒木絵里香が引退を発表。10月5日に行われた引退会見で「バレーボール選手を味わい尽くせた」と晴れやかな表情で語った彼女に後日改めて話を聞いた。荒木が振り返...
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東京五輪が残した“レガシー”とは? 専門家が語る「新国立」と「有明」が示した未来
開催の1年延期、原則無観客での開催など異例尽くめの大会となった東京オリンピック・パラリンピックが無事閉幕。難しい状況のなかで開催され、多くの感動を生んだ大会を評価しつつ、一方で本大会開催の大きなテーマ...
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「これで本当に勝てるの?」 早稲田大バレーボール部、インカレ4連覇の偉業の裏に「長時間練習をしない」指導哲学 ~高校野球の未来を創る変革者~
全日本インカレ4連覇という偉業を達成したと聞けば、どんな練習をしているとイメージするだろうか?長時間練習しているのか、それとも徹底的に厳しく指導しているのか……。だが早稲田大男子バレーボール部は違う。...
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部活指導で大事なのは「人間性を鍛える」ではなく「上手くさせる」。早稲田大バレーボール部、インカレ4連覇“偉業の秘訣” ~高校野球の未来を創る変革者~
早稲田大学男子バレーボール部は現在、全日本インカレを4連覇中。「最強」の名を欲しいままにし、まさに今、栄光の道を歩んでいる。指揮を執るのは、松井泰二。同校を61年ぶり全日本インカレ優勝に導いた立役者だ...
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沼津の夜タチウオで夏のオモシロ体験
白くて強い日差しが照りつける沼津・江浦港から、ワチャワチャしている小学生男子、食べることに夢中な女子、そしておしゃべりが止まらないママさんズたちと釣果という言葉すら忘れかけてしまう夜タチウオ釣行です。...
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五十嵐カノア選手も検索数急上昇! Yahoo!検索、東京五輪開催中に検索数が急上昇した日本代表選手を日ごとに紹介。
ヤフー株式会社(以下、Yahoo!JAPAN)が提供する「Yahoo!検索」は、東京2020オリンピック競技大会(以下、東京2020大会)開催期間中に最も検索数が急上昇した日本代表選手を日ごとに紹介す...
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原わか花、心の支えは新幹線「その美しさを体現したい」。156cmの小柄な体で描く大きな夢…
リオデジャネイロ五輪から正式採用された7人制ラグビーで、女子日本代表は予選ラウンド全敗、10位という結果に終わった。あれから5年、目指すプレースタイルは一新され、メンバーも大きく入れ替わった。新生女子...
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バレー藤井直伸、見失った“らしさ”を取り戻したキーパーソンの自信「他の人にはない使命感を…」
バレーボール男子日本代表の司令塔・藤井直伸。日本のコート中央からの攻撃を激変させ、代表でのポジションをつかんだ男が、ついに東京五輪にたどり着いた。キーパーソンの一人として注目を集めるセッターは、決して...
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バレー・福澤達哉が明かす、引退と東京五輪。「悔しくないといえば嘘になる。子供達に…」
東京五輪を前に、オリンピックに挑み続けた一人の選手がユニフォームを脱いだ。35歳のアウトサイドヒッター、福澤達哉。大学4年で出場した2008年北京五輪で1勝もできなかった悔しさや経験を、次のオリンピッ...
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宮前徳弘のスポーツコラムVol.52 責任と覚悟と
「もしも、オリンピックが1年前開催だったら・・・」1年の延期は、夢の舞台に挑むメンバー選考に大きな影響をもたらしている。驚異的な成長を見せて台頭してくる若手に対して、新型コロナ感染拡大の影響によるトレ...
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日本スポーツ界で遅れる“放映権ビジネス”の最新事情。米国との決定的な差とは?
コロナ禍の影響で深刻な状況に直面しているスポーツ界において「OTT」の存在が注目を集めている。OTTとは「オーバー・ザ・トップ」の略で、インターネットを介したコンテンツ配信サービスの総称だ。アメリカで...
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代表落選・柳田将洋が語る、それでも前進する理由「応援してくれる方にとってもターニングポイントだと…」
5月18日、国際バレーボール連盟から発表されたネーションズリーグ2021の日本代表の登録メンバー17名の中に、昨年まで主将を務めた柳田将洋の名前はなかった。日本代表の中垣内祐一監督は、東京五輪に出場す...
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子どもは監督が「怒る」ことをやめるとどうなるか? 益子直美が指摘する、自立心を育てる環境づくり
6月6日は「アンガーマネジメントの日」として認定されている。ここには怒りの感情のピークが「6」秒であることなどが関係しているという。自らもアンガーマネジメントやペップトークを学び、益子直美はなぜ「監督...
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SLAM DUNK、アンナチュラル、アラジンに共通…日本の遅れたジェンダー平等を実現するヒントとは?<辻愛沙子×辻秀一と『知る』今さら聞けないジェンダーのこと>
2021年、日本のジェンダー問題がかつてないほど大きく取り沙汰された。東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会前会長・森喜朗氏が女性差別発言をきっかけに辞任。一連の騒動は沈静化したようにも見える...
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小林祐希「指摘してダメなら削ります」。大物が半年我慢できずに帰国、知られざるカタール事情
2013年に海外挑戦を決意し、オランダ、ベルギーと欧州クラブを渡り歩いた小林祐希は、昨年その新天地にカタールを選んだ。日本とヨーロッパを知る男の目に、カタール・スターズリーグのサッカーはどのように映っ...
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日本スポーツ界で顕著な“女性抜擢の遅れ”。米国で「最も適任な人物を採用」、歴史的快挙の背景は?
多様性のある社会を目指し世界中で男女平等の声があがる中、近年、スポーツ大国であるアメリカでは男子プロスポーツ界の第一線で活躍する女性の誕生が増えてきている。ガラスの天井を打ち破った彼女らに祝福の声があ...
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「大人が子どものことを決めすぎる」セルジオ越後と西大伍が論じる日本スポーツの問題
ヴィッセル神戸に所属するプロサッカー選手・西大伍が、カフェを舞台に「今、会いたい人」に会い、「今、聞きたいこと」を聞くラジオプログラム『西大伍presentsDAIGO'SLOUNGE』(KissFM...
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女子バレー長岡望悠が高校時代に培った「ピュア」な思い 今振り返る“3冠”東九州龍谷時代
東九州龍谷高校のエースとして、2009年に春の高校バレー、インターハイ、国体の3冠を達成した長岡望悠。無名の中学から強豪校へ。「練習がすごく面白そうだったので、行きたいと思った」と語る彼女は、どのよう...
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女子バレー・長岡望悠が語る、涙の復帰と苦難の道のり「この膝で、新しい膝で、もう一回…」
高校時代は東九州龍谷高校のエースとして、高校3冠(インターハイ、国体、春の高校バレー)を達成し、久光スプリングスでも得点源のオポジットとして数々のタイトル獲得に貢献した長岡望悠。日本代表でも、2016...
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「筒香の提言」で生まれた新リーグ “育成を目的”とした新しい学童野球とは?
2019年1月25日、プロ野球選手の筒香嘉智選手が日本外国特派員協会で記者会見を開き、野球界の「育成」に対して率直な提言を語った。その筒香選手の言葉に共感し、来年4月から横浜で育成を主眼に置いた学童野...
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なぜドーピングはいけないのか? スポーツの価値を貶める行為と闘うアンチ・ドーピングとは
禁止されている物質や方法によって競技能力を高めようとするドーピングは、スポーツの公平性、公正性を歪める行為だ。ドーピングによって得られた記録や勝利は誰にも認められないばかりか、アスリートや競技、スポー...
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「3年ぐらいでやめようと思っていた」女子バレーボール新鍋理沙、引退後に語る真実
東京五輪を目指すバレーボール女子日本代表の中心選手の一人と目されながら、突然の引退発表で世間を驚かせた新鍋理沙。久光製薬スプリングス(現:久光スプリングス)と代表で長年共に戦った日本代表の中田久美監督...
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なぜバレー新鍋理沙は「引退」を選んだのか? 今振り返る“決断”に至るまでの胸中
女子バレーボール・新鍋理沙が、6月29日に引退会見を行った。東京五輪を目指す日本代表においても重要な役割を担うと期待されていた彼女の引退は、多くのバレーボール関係者・ファンを驚かせた。東京五輪の1年延...
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「バレーがしたい」中3生の思いをカタチに。元全日本エース越川優の「生まれて初めて」の経験とは?
新型コロナウイルス感染拡大の影響で、多くの子どもたちの夢が失われた2020年。バレーボール元全日本男子のエースアタッカーであり、現在はビーチバレーボールの選手として活躍する越川優が「YuMe~夢~バレ...