「バレーボール」のニュース
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「メンタルはスキル」。エディー・ジャパンを支えたスポーツ心理学者に聞く、世界と戦えるチームの作り方
「メンタルはスキルです」。スポーツ心理学における日本の第一人者で、さまざまなアスリートをコンサルテーションしてきた荒木香織氏は言う。2012年から2015年にかけて、エディー・ジョーンズヘッドコーチ(...
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「日本人選手は上位20校を目指すべき」女子サッカー大学王者が語る“プライベートジェットで移動”するアメリカNCAAの魅力
アメリカは、大学スポーツにおいて世界最大規模の市場を持つ。NCAA(NationalCollegiateAthleticAssociation=全米大学体育協会)の最高峰に位置するディビジョン1は、ア...
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1万人集客、スター獲得、1000万円プレーヤー誕生。WEリーグ初代王者に見る女子プロスポーツクラブの可能性
日本初の女子プロサッカーリーグとして2021年に発足したWEリーグ。「日本に女性プロスポーツを根付かせる」というビジョンの下、最低年俸の設定や秋春制を採用するなど、新たなチャレンジをし、2年目のシーズ...
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なぜVリーグは「プロ化」を選択しなかったのか? 大河副会長が見据えるバレーボール界、未来への布石
2024-25シーズンから新リーグを立ち上げるVリーグの改革が進んでいる。その屋台骨を支える一人が、日本バレーボールリーグ機構の副会長を務める大河正明だ。プロ化には踏み切らないという一見“中途半端”な...
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女子バレー・石川真佑が語る“エース”の覚悟。「勝ちたいからこそ、周りに流されちゃいけない」
3月27日に発表された2023年度バレーボール女子日本代表チーム登録メンバーに、もう当たり前のように、石川真佑の名前があった。まだ22歳だが、日本代表に欠かせない軸である。2019年に日本代表デビュー...
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「Bリーグの純粋の稼ぎが62億円。Vリーグは3億程度」選手、クラブ、リーグの観点で大河副会長が語る、バレーボール界の現状
日本バレーボールリーグ機構は、2024-25シーズンからの中期計画「V.LEAGUEREBORN」を発表。現行のリーグを再編し、チーム名にはホームタウン名を入れ、ライセンス制度を設けることなどが掲げら...
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バレーボール界の変革担う“よそ者”大河正明の挑戦。「『アタックNo.1』と『スラムダンク』の時代の差がそのまま出ている」
今年2月、日本バレーボールリーグ機構(Vリーグ機構)は、2024-25シーズンから新リーグを立ち上げる方針を示した。この壇上で構想を語ったのが、Vリーグ機構の副会長・大河正明。1995年から関わるJリ...
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なぜアスリートはゴルフの沼にハマるのか? 異色ゴルフブランドが掲げる伝統に縛られない新展開
令和以降、若者や女性を中心にブームが再熱しているといわれるゴルフ。さまざまな競技のアスリートがオフに楽しむスポーツとしても浸透している。彼らがゴルフにハマる理由はどこにあるのか?昨年“ゴルフと温泉”を...
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いまなおシュミット・ダニエルが成長続ける理由。日本人GKにとっての理想のパスウェイとは?
いよいよ目前に迫ったFIFAワールドカップ。グループリーグで格上のドイツやスペインと対峙する日本にとって、劣勢を跳ね返す可能性を秘めた選手の一人として注目を集めるのが、9月のエクアドル戦で正守護神候補...
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坂本怜選手にインタビュー プレーもキャラも規格外すぎる192cmの16歳! 「来年は全仏オープンジュニアで優勝したい」【注目のジュニアテニス選手特集⑨】
16歳以下国別対抗戦の日本代表として躍動!身長192cmの高さを生かしたサーブが魅力の16歳将来の活躍が期待される注目のジュニア選手を紹介するこのコーナー。9回目は、今年2月から公益財団法人盛田正明テ...
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GK育成の大きな疑問「専門的な練習は何歳から行うべき?」。名GKコーチが語る“キーパーの適性”
現代サッカーにおいてGKは非常に重要な役割を担っている。そのため、ゴールを守る技術に加えて、人並み以上のサイズとフィジカル能力、そしてフィールドプレーヤー同様に足元の技術も求められる。その上で重要にな...
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『ハイキュー!!』生かしたバレー野瀬将平の活動。「日向翔陽みたいになりたい!」が起こす一歩
コミックス累計発行部数5500万部を誇る、高校バレーを題材にした人気漫画『ハイキュー!!』。この漫画の魅力と知名度を、バレーボールの普及拡大に生かせないかと考えた選手がいる。Vリーグ・東京グレートベア...
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テニス人口世界一、アメリカ協会が行う会場内での地道なジュニアへの啓蒙活動[USオープン]
子供が楽しめるように配慮されたブースがあるUSオープンテニス人口とトップランカーの数は比例するのか?明確な答えは出せないが、人口が多いほうが強い選手が生まれやすくなるのは自明の理だ。環境が整っていたら...
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高学歴サッカー選手&経営者・橋本英郎が考える、自分を信じる力を生む“文武両道”
43歳を迎えた現在も、おこしやす京都ACの選手兼ヘッドコーチとして現役プロサッカー選手としてプレーを続ける橋本英郎。国公立大学卒の高学歴サッカー選手という側面を持ち、サッカースクール&ジュニアユースチ...
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100人中最下層の子供がプロサッカー選手になれた理由 橋本英郎が実践した、成功する選手の共通点とは?
小学生時代は町クラブのエースでお山の大将だった橋本英郎は、中学から図らずもガンバ大阪ジュニアユースに入ることになる。入団当初は100人中で最下層の実力だったという少年はいかにしてプロ入りまでたどり着き...
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なぜバレーボール男子日本代表は強くなった? 石川と西田頼みでない、司令塔・関田誠大の存在
昨年の東京五輪、そして今年6〜7月に行われたFIVBバレーボールネーションズリーグでともにベスト8に進出。8月26日から行われる男子世界選手権に出場するバレーボール日本代表に大きな期待が集まっている。...
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プロへの道は一つじゃない! 男子トップ50でアメリカの大学テニスを経験した選手を紹介
若い選手に多い!男子トップ50でアメリカの大学テニスを経験した選手を調査ジュニアの頃からテニスがうまく、高校卒業とともにプロ転向する…そうしたケースは多いが、トッププロの中には大学でプレーすることを選...
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柳田将洋、30歳を迎えて明かす“本音”「今までのプランニングじゃダメだなと思って」
プロバレーボール選手として活躍する柳田将洋が、自身5チーム目の所属チームとなるVリーグ・ジェイテクトSTINGSでのシーズンをスタートさせた。大学生で日本代表デビューを果たし、25歳になる年にプロに転...
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柳田将洋が明かす、移籍の本当の理由。「満足していなかった。そこは妥協できないところ」
昨シーズン限りでVリーグのサントリーサンバーズを退団することが発表されていたプロバレーボール選手の柳田将洋が、今シーズン、ジェイテクトSTINGSに加入することが7月1日に発表された。大学卒業後の2シ...
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バレー・髙橋藍「リベロで学べることも多い」海外で葛藤の末に遂げた進化。自ら背負う代表での責任
昨年、19歳で東京五輪メンバーに選出され、エース・石川祐希の対角で堂々とレギュラーを張った髙橋藍。その後、世界最高峰リーグと言われるイタリア・セリエAへの挑戦を表明し、昨年12月にパドヴァに渡りシーズ...
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バスケ・河村勇輝が大学中退、プロ転向1年目で手にしたもの。「後ろ盾なくす決断」「お互いプロ。先輩後輩関係ない」
スポーツ界・アスリートのリアルな声を届けるラジオ番組「REALSPORTS」。この春からはJFN33局ネットの全国放送にリニューアル。元プロ野球選手の五十嵐亮太、スポーツキャスターの秋山真凜、Webメ...
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[バレー]パナソニック「小学生が仕掛ける認知向上」「ふるさと納税1分で定員」…地元に愛されるチームへの変革
選手のスパイクが受けられるレシーブ体験のふるさと納税返礼品がわずか1分で締め切られ、地元の小学校との共同企画を経て認知度が50%も上昇。バレーボールのV.LEAGUEDIVISION1(V1)男子・パ...
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[バレー]大塚達宣・ラリー、大学生Vリーガー躍動で新風。若手強化のため求められる枠組みとは
バレーボール界での成功を目指す学生選手にとって、新たに「大学に在学しながらVリーグでプレーする」という選択肢が加わった。2021-22シーズン、V.LEAGUEDIVISION1(V1)男子のパナソニ...
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ウィンブルドンのロシア、ベラルーシ選手のエントリー拒否決定を受けてATP、WTAが声明“合意違反に当たる”
WTAは何らかの措置が取れるかを検討と発表4月21日、ATP(男子プロテニス協会)、WTA(女子テニス協会)は、ウィンブルドンが発表した2022年大会でのロシア人、ベラルーシ人のエントリー拒否を受けて...
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元世界13位ドルゴポロフ、ウィンブルドンのロシア排除案に「ロシア人が選んだ指導者の行動に対して責任がある」
ドルゴポロフ、ロシア人の出場禁止に「正しい判断」4月20日、元男子世界13位でウクライナの予備役となっているアレクサンドル・ドルゴポロフが、母国で起きている惨状を伝え、ロシア選手のウィンブルドン出場禁...
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ウィンブルドンが「ロシア人、ベラルーシ人を出場させないと決めた」匿名情報提供者の発言をニューヨークタイムズなどが報道
ウィンブルドンのトップに近い人物が匿名を条件にリーク4月20日、スポーツビジネスを扱う「スポルティコ」と「ニューヨークタイムズ」は、ウィンブルドンのトップに近い人物が、匿名を条件に”今年の大会でロシア...
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【NY便り】グリップが2股! 奇抜なテニスラケットがアメリカにあった
同僚から譲り受けた異形のラケット「ニュートラル」先日、職場の同僚である綛谷昌生氏がニューヨークより移転に伴い所有していたラケットを譲り受けた。ラケット名は「ナチュラル」。グリップが枝分かれのようになっ...
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佐賀県のSSP構想とクライミング
佐賀県のSSP構想とクライミング※本記事の内容は2021年12月発行『CLIMBERS#022』掲載当時のものです佐賀県がスポーツクライミングとの結びつきを強めている。2021年7月にJMSCA(日本...
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男性にも知ってほしい「女性アスリートと月経」。潮田玲子が目指す“当たり前の環境”とは?
スポーツ界・アスリートのリアルな声を届けるラジオ番組「REALSPORTS」。元プロ野球選手の五十嵐亮太とスポーツキャスターの秋山真凜がパーソナリティーを務め、ゲストのリアルな声を深堀りしていく。今回...
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宮前 徳弘のスポーツコラムVol.55 見せ続けた"背中"~甲子園ボウル~
コロナ禍の中、東京オリンピックが行われた2021年から、北京オリンピックの2022年へと続くスポーツ界にとっても、人類の歴史においても激動の時代。年末から、年始にかけて、ラグビー、サッカー、バレーボー...