「フィギュアスケート」のニュース
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【フィギュアスケート】鍵山優真は佐藤駿と再び「バチバチ」に戦えることが「すごくうれしいし楽しい」
【ジャンプで転倒も落ち着いた対応で3連覇】鍵山優真(オリエンタルバイオ/中京大)にとって今季のGPシリーズ初戦となったNHK杯(11月7〜8日)。2週間後にフィンランド大会、順調に進出できれば、12月...
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【フィギュアスケート】坂本花織の演技は「まだ60パーセント」 楽しむ気持ちを持ってミラノ五輪へ進む
【前戦の敗北から学んだ基礎の大切さ】11月8日に行なわれた、フィギュアスケートのNHK杯女子シングルフリー。最終滑走の坂本花織(シスメックス)は、演技が終わった瞬間に両手を宙に突き上げた。その演技は、...
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【フィギュアスケート】樋口新葉が痛みと不安のなかで見せた意地「やんなきゃ」「最後は気持ち」
【演技直後に流した涙】11月8日、大阪。GPシリーズ第4戦NHK杯のフリースケーティングで、今季限りでの現役引退を発表している樋口新葉(24歳/ノエビア)は、力の片鱗を見せていた。そのリカバリーは、さ...
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【フィギュアスケート】鍵山優真に伸びしろあり ミラノ五輪へ向けて自らの強みをさらに究める
【人生で初めてのスピン0点】11月7日、フィギュアスケートのGPシリーズ・NHK杯は男子シングルショートプログラム(SP)が行なわれた。最終滑走だった鍵山優真(オリエンタルバイオ/中京大)は演技後、「...
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【フィギュアスケート】坂本花織、現役最後のNHK杯で首位発進 ライバルも「感動して泣きそう」と絶賛
【緊張で吐きそう......】11月7日、大阪。GPシリーズのNHK杯女子シングル、ショートプログラム(SP)のリンクに立った坂本花織(25歳/シスメックス)は、決然として見えた。しかし、肩に力が入っ...
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【フィギュアスケート】王者マリニンに対抗する術は? 鍵山優真の高い芸術性にヒントがある
【完全勝利を続けるイリア・マリニン】フィギュアスケート男子シングルの世界王者、イリア・マリニン(20歳/アメリカ)は超人的な領域に達している。フリースケーティングでは7本のジャンプ、すべて4回転に挑む...
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アイスダンスデビューの紀平梨花「頑張れることが本当に幸せ」 西山真瑚との「りかしん」で2030年五輪を目指す
【アイスダンスはワクワクする大きなチャレンジ】11月1日、フィギュアスケートの西日本選手権で紀平梨花・西山真瑚組が公式戦デビューを果たした。9月29日の結成発表からわずか1カ月ほど。右足のケガで休養し...
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宇野昌磨が"師匠不在"でつくり上げるショーは「お客さん視点」 猛練習中のバックフリップは「乞うご期待!」
宇野昌磨アイスショー『IceBrave2』京都公演・現地レポート中編【観客の立場になった細やかな演出】公演後に取材エリアにやってきた彼は疲れきっているはずだが、表情は明るく充実感に満ちていた。「毎日、...
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宇野昌磨「見せていいところとダメなところは意識している」 『Ice Brave2』で見せるプロフェッショナリズム
宇野昌磨アイスショー『IceBrave2』京都公演・現地レポート前編【妥協なきプロ精神が心をつかむ】11月1日、京都。宇野昌磨がプロデュースするアイスショー『IceBrave2』が華やかに幕を開けた。...
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町田樹が駆け抜けたフィギュアスケート人生 悔しいソチ五輪、羽生結弦との感動的な激戦、突如の引退発表...
連載・日本人フィギュアスケーターの軌跡第8回町田樹後編(全2回)2026年2月のミラノ・コルティナ五輪を前に、21世紀の五輪(2002年ソルトレイクシティ大会〜2022年北京大会)に出場した日本人フィ...
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初の五輪で4回転ジャンプ成功「出しきれた」とガッツポーズ 日本男子フィギュアの躍進を支えた小塚崇彦
連載・日本人フィギュアスケーターの軌跡第6回小塚崇彦後編(全2回)2026年2月のミラノ・コルティナ五輪を前に、21世紀の五輪(2002年ソルトレイクシティ大会〜2022年北京大会)に出場した日本人フ...
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「父の上に行けるように」フィギュアスケート界の"サラブレッド"小塚崇彦が五輪の舞台に立つまで
連載・日本人フィギュアスケーターの軌跡第6回小塚崇彦前編(全2回)2026年2月のミラノ・コルティナ五輪を前に、21世紀の五輪(2002年ソルトレイクシティ大会〜2022年北京大会)に出場した日本人フ...
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【フィギュアスケート】鍵山優真はどうやってマリニンに追いつこうと考えているのか?
【五輪へステップ・バイ・ステップ】10月17日開幕のフランス大会が第1戦となる今季のフィギュアスケートGPシリーズ。10月1日に開かれた日本の有力選手の記者会見で、鍵山優真(オリエンタルバイオ/中京大...
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【フィギュアスケート】坂本花織はロシア選手を警戒「ガンガン4回転も跳んでくるはず。覚悟を決めて挑む」
【やる気スイッチがバリバリに入った】10月17日開幕のフィギュアスケートGPシリーズで、フランス大会が初戦となる坂本花織(シスメックス)。今季のテーマに「総括」を掲げてラストシーズンに臨む彼女は、10...
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織田信成「ショックすぎて言葉にならない」初の五輪で不運のアクシデント 奔放にファンを楽しませたスケート人生
連載・日本人フィギュアスケーターの軌跡第5回織田信成後編(全2回)2026年2月のミラノ・コルティナ五輪を前に、21世紀の五輪(2002年ソルトレイクシティ大会〜2022年北京大会)に出場した日本人フ...
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五輪の最終選考で採点ミスの悲劇...織田信成は喜び一転、泣き崩れた 大舞台までの波乱万丈な道のり
連載・日本人フィギュアスケーターの軌跡第5回織田信成前編(全2回)2026年2月のミラノ・コルティナ五輪を前に、21世紀の五輪(2002年ソルトレイクシティ大会〜2022年北京大会)に出場した日本人フ...
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アイドル扱い、直前にケガ、記者の質問に涙...安藤美姫の初めての五輪は「不安とつらさがありました」
連載・日本人フィギュアスケーターの軌跡第4回安藤美姫前編2026年2月のミラノ・コルティナ五輪を前に、21世紀の五輪(2002年ソルトレイクシティ大会〜2022年北京大会)に出場した日本人フィギュアス...
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「リンクに立っていていいのか...」安藤美姫が苦境を乗り越え五輪で見せた心の成長「感謝の気持ちをこめて」
連載・日本人フィギュアスケーターの軌跡第4回安藤美姫後編2026年2月のミラノ・コルティナ五輪を前に、21世紀の五輪(2002年ソルトレイクシティ大会〜2022年北京大会)に出場した日本人フィギュアス...
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高橋大輔、30代最後のソロナンバーで魅了「フリーダムに滑っています!」紡がれていくフィギュアスケートの歴史
『フレンズ・オン・アイス』レポート前編【専売特許のじわじわ広がる表現力】8月29日、横浜。『フレンズ・オン・アイス』の公開リハーサルの前半のトリだった。「30代最後のソロナンバー」会場のアナウンスでは...
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「シーンを代表する顔になりたい」世界に挑み続けるフリースタイルフットボーラーYu-ri
昨年11月に開催されたアジア選手権(公式アジア大会)で優勝に輝いたフリースタイルフットボーラー、Yu-ri(伊豆優李)。昨年アジアチャンピオンとなった彼は、RedBullAthleteとしてのキャリア...
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なぜNTTデータ関西がスポーツビジネスに参入するのか? 社会課題解決に向けて新規事業「GOATUS」立ち上げに込めた想い
NTTデータ関西は「地域に根ざした社会課題の解決」というミッションのもと、行政サービス、センシングDX、教育、さらにはスマートシティ推進など、地域社会の課題解決に貢献する事業を多数展開してきた。202...
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スポーツ育成大国に見るスタンダードとゴールデンエイジ。専門家の見解は?「勝敗を気にするのは大人だけ」
人口は日本の約20分の1にもかかわらず、プロスポーツやオリンピックで結果を残し、世界トップクラスのスター選手を数多く輩出してきたノルウェーを筆頭に、北欧のスポーツは理にかなった育成のシステムを持ってい...
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高橋大輔「どこが最終か、わからないから知りたい」…かなだいの“成熟”のシーズンを紐解く【2023スポーツ(男性編) 5位】
2023年度(1月~12月)に反響の大きかったスポーツ記事ベスト5をお届けする。男性編第5位は、シリーズ「氷上の表現者たち」より村元哉中(かな)&高橋大輔ペアの活躍を振り返った記事だ(初公開日:202...
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アスリートのポテンシャルは“10代の食習慣”で決まる! 「栄養素はチームじゃないと働かない」
アスリートのポテンシャルは、ジュニア世代や10代までの食習慣がカギになると言われる。スポーツ栄養士の石川三知氏は、子どもたちがしっかりした骨や筋肉を形成し、選手としての可能性を広げるために「まず、体の...
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トップアスリート“食事”の共通点とは? 浦和レッズを支えるスポーツ栄養士に聞く「結果を出す」体作りのアプローチ
アスリートにとって「食べることもトレーニング」と言われるが、さまざまな情報が溢れている中で、パフォーマンスやコンディションを向上させるための食事を選ぶのは、意外と難しい。フィギュアスケートの荒川静香や...
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浦和レッズを「食」から支える栄養士・石川三知の仕事とは? 練習後の残食量が激減、クラブ全体の意識も変化
J1・浦和レッズのパフォーマンスやコンディションを食事面で支えるのは、管理栄養士を務める石川三知氏だ。これまでに、バレーボールや新体操、陸上男子短距離走の日本代表チームをはじめ、フィギュアスケートの髙...
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【パリ 2024 オリンピック予選】スケートボードストリート王者を決定する世界選手権が日本初上陸!
WorldSkateboardingTourTokyoStreet2023WorldChampionship2023年12月10日(日)から17日(日)まで東京・有明コロシアムでワールドスケートボード...
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「代表選手の3分の1がACL負傷を経験」。なでしこジャパン世界一支えた医師に聞く、怪我予防と再受傷防止策
今夏は7月に女子サッカー、8月にバスケットボール、9月にラグビーと、世界各国でワールドカップが行われる。国際大会では、コンディション維持やケガの予防もチームパフォーマンスを左右する。女子サッカーでは現...
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膝の前十字靭帯損傷のリスクが高まる「疲労」と「過伸展」。膝の専門医に聞く、予防のための習慣とは
アスリートにとって、膝の前十字靭帯(ACL)損傷は復帰まで6〜8カ月前後を要し、競技人生を左右する大ケガにつながる。リスクの高いプレーや姿勢、疲労がもたらすリスクなど、日頃から意識しておきたいことにつ...
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実力を100%発揮するには「諦め」が肝心? 結果を出しているアスリートに共通するメンタリティとは
多くの人は、本来持っている力のうちわずか10%しか使えていないという。なぜなら、“10%しか使えない”と思い込んでいるから――。メンタルトレーナーの鈴木颯人氏は、その「思い込みのフタ」を外し、アスリー...