「レスリング」のニュース
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【白鵬杯】女子・小6の部の3位はウクライナから参加 同郷の大関・安青錦は「みんなが大好き。素晴らしい選手」
大相撲の元横綱・白鵬翔さん(40)が主催する国際相撲大会「第16回白鵬杯」は8日、東京・江東区のトヨタアリーナ東京で最終日を迎えた。今大会は初の2日間開催となり、この日は新設された小中学生の「女子の部...
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「72歳」藤波辰爾、「アジアタッグ」挑戦…ストロングマシーン・Jとのタッグで3・3後楽園で望月成晃&ドン・フジイに挑む
全日本プロレスは7日までに公式「X」(旧ツイッター)でアジアタッグ王座に藤波辰爾、ストロングマシーン・Jが挑戦することを発表した。1955年11月に創設され日本マットで現存する最古のタイトルとなるアジ...
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【平成の名力士列伝:碧山】仲間に支えられ春日野部屋の伝統を最後まで守り抜いたブルガリア出身の大型力士
連載・平成の名力士列伝70:碧山平成とともに訪れた空前の大相撲ブーム。新たな時代を感じさせる個性あふれる力士たちの勇姿は、連綿と時代をつなぎ、今もなお多くの人々の記憶に残っている。そんな平成を代表する...
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密着! "新人レスラー"フワちゃん、「2度目の青春」にリングイン!!
炎上騒動による空白期間、自分自身と向き合い続けた彼女が見つけたのは、プロレスという名の「2度目の青春」だった。両国国技館での咆哮、そして歓喜と悔しさの涙。タレントからレスラーへ、劇的な変貌を遂げた彼女...
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史上3人目の世界グランドスラム達成。レスリング元木咲良が見せた“完全制覇”と、その先にある敗北
世界を制した直後、人はどんな感情を抱くのだろうか。パリ五輪、女子レスリング62kg級の金メダリスト・元木咲良は、史上3人目となる世界グランドスラムを達成したわずか1カ月後、マットに倒れ込んだ。「そんな...
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狙っていない反り投げが、金メダルを連れてきた。“奇跡の人”元木咲良、七転び八起きのレスリング人生
「狙っていない反り投げだった」――。そのように自身の戦いを振り返るオリンピック金メダリストは、そう多くない。5点ビハインドから一瞬で試合を終わらせた、女子レスリング62kg級・元木咲良の反り投げは、パ...
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レスリング日本一からギャルへ!? 注目の美人MMAファイター・大井すずの奇抜な格闘家人生【前編】
小柄な体格ながら、その勝負強さとキュートなビジュアルで、いま注目度急上昇中のMMAファイター・大井すず。主戦場とするDEEPJEWELSでは、現在プロ2連勝を飾っている。レスリングをバックボーンに持つ...
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【プロレス】「最初はぶっちぎっていると思っていたのに...」 中邑真輔が明かす棚橋弘至への嫉妬心
証言・棚橋弘至〜中邑真輔インタビュー(後編)棚橋弘至と中邑真輔──ふたりが、腹を割って話した記憶はほとんどないという。近くにいたはずなのに、どこか距離を保ち続けていた。同じ時代を生き、同じリングに立ち...
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【証言・棚橋弘至】中邑真輔が感じた決定的な違和感「あぁ、そうか。この人の考え方とは違うな」
証言・棚橋弘至〜中邑真輔インタビュー(前編)新日本プロレスの象徴として時代を築いてきた棚橋弘至の現役引退が、いよいよ迫ってきた。その節目に、同じ時代を生き、時に交わり、時に距離を取ってきた中邑真輔は、...
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【証言・棚橋弘至】柴田勝頼が明かす盟友との28年 入門テスト、とんかつ事件、新闘魂三銃士...
【短期連載】証言・棚橋弘至〜柴田勝頼インタビュー(前編)1997年11月。新日本プロレスの入門テストで、棚橋弘至と柴田勝頼は出会った。同じ時代に、同じリングに立ち続けてきたふたりの関係は、簡単な言葉で...
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「まるで千手観音」レスリング97kg級で世界と渡り合う吉田アラシ、日本最重量級がロス五輪を制する可能性
日本レスリング重量級の歴史を塗り替える可能性を秘めた存在がいる。男子フリースタイル97kg級の吉田アラシだ。2028年ロサンゼルス五輪での金メダル獲得も、もはや夢物語ではない。92kg級から97kg級...
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「日本の重量級は世界で勝てない」レスリング界の常識を壊す男、吉田アラシ。21歳の逸材の現在地
重量級での不振が続く日本のレスリング界に、突如“新星”が現れた。今年9月のシニア世界選手権で銅メダルを獲得し、続く10月のU23世界選手権では優勝。日本重量級の歴史を塗り替えつつある21歳――吉田アラ...
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【プロレス】「引退するまで棚橋弘至を独占したかった」次期エース候補・上村優也が胸に秘めていた最後のシナリオ
【短期連載】証言・棚橋弘至〜上村優也インタビュー(後編)連載記事一覧はこちら>>新日本プロレスの顔として黄金期を築き上げ、2026年1月4日の東京ドームでリングに別れを告げる棚橋弘至。現役引退後は社長...
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【証言・棚橋弘至】「家ではどんな生活を送っているんだろう?」上村優也が見た新日本プロレスのエースの孤独
【短期連載】証言・棚橋弘至〜上村優也インタビュー(前編)連載記事一覧はこちら>2026年1月4日の東京ドームを最後に、現役を引退する棚橋弘至。長きにわたり"新日本の顔"として黄金時代を築いたその背中を...
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【プロレス】鈴木みのるが引退する棚橋弘至へ最後の挑発 「オレとあいつの差を見せつけてやりたい」
【短期連載】証言・棚橋弘至〜鈴木みのるインタビュー(後編)棚橋弘至と鈴木みのる──プロレススタイルもキャラクターも生き方もまったく対極のふたりだが、だからこそリングでぶつかり合えば想像を超えた面白い闘...
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【証言・棚橋弘至】「タンクトップの場違いな奴がいる」 真壁刀義が明かす衝撃の初対面と前座で繰り広げた知られざる闘い
【短期連載】証言・棚橋弘至〜真壁刀義が語る学生プロレス出身の誇り(前編)新日本プロレスの激動期をともに支えた真壁刀義と棚橋弘至。だが、その関係の始まりは決して華やかなものではなかった。入門前の"場違い...
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【証言・棚橋弘至】長州力が新日本プロレス繁栄のコツを伝授 「やっぱ経費だよ。領収書の精算には常に気をつけないとな」
【短期連載】証言・棚橋弘至〜長州力が見た稀代のレスラー2026年1月4月の東京ドーム大会を最後に、26年の現役生活に別れを告げる棚橋弘至。新日本プロレスの屋台骨を支え続けたエースが歩んできた道の原点に...
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ウクライナから角界入りした、今最も大関に近い男・安青錦が語る「高みを目指す決意」
日本の相撲界に入って、まだ3年足らず。今年9月の秋場所では最速(1958年以降)の、初土俵から所要12場所で新三役(小結)に昇進したのが、ウクライナ出身の安青錦(21歳)だ。その秋場所でも11勝を挙げ...
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【女子プロレス】スターダム「リングの妖精」なつぽいが振り返るリングへの道 女優の夢も追いかけるなかで「本当のプロレス」を叩き込まれた日々
「スターダム」なつぽいインタビュー前編スターダムの"リングの妖精"として華麗なファイトを見せるなつぽい。そのアクロバティックな動きは、12年間打ち込んだバトントワリングで培われたものだ。しかしプロレス...
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【プロレス連載】越中詩郎の禁断の新日本移籍にジャイアント馬場はどう反応した?「侍戦士」と同級生の元東スポ記者が裏側を明かす
プロレス解説者柴田惣一の「プロレスタイムリープ」(21)(連載20:スタン・ハンセンのリング内外の顔長州力にラリアートを不意打ちした秘話も明かす>>)1982年に東京スポーツ新聞社(東スポ)に入社後、...
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世界相撲選手権会場のタイ・バンコクで直撃取材!! 元横綱・ 白鵬が見据える「相撲のオリンピック競技化」への道
今年6月、突如日本相撲協会の退職を表明した元横綱・白鵬。弟子の不祥事をきっかけにした退職についてネット上にはさまざまな臆測が飛び交ったが、当の白鵬氏は世界への相撲のさらなる普及に向けて前を向いて動い....
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【プロレス】「将来は何をやろうかな」 72歳になる藤波辰爾が語る未来と、棚橋弘至が流した涙のワケ
2026.1.4引退!棚橋弘至引退カウントダウンSPECIAL!第1弾棚橋弘至×藤波辰爾「ドラゴン魂継承対談!」全4回#4棚橋弘至が憧れ続けた藤波辰爾との夢の対談。藤波は「現役でいるのは元気でいるため...
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【新日本プロレス】棚橋弘至×藤波辰爾 新旧社長対談 「なんでまたオレの時にいろんなことが起こるんだ」
2026.1.4引退!棚橋弘至引退カウントダウンSPECIAL!第1弾棚橋弘至×藤波辰爾「ドラゴン魂継承対談!」全4回#3新日本プロレスの黄金期を駆け抜けた藤波辰爾と、時代の象徴として闘い続けた棚橋弘...
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【プロレス】「何かやれよ」のむちゃぶりから誕生したドラゴン・スープレックス 藤波辰爾が棚橋弘至に伝えたい土壇場の人生学
2026.1.4引退!棚橋弘至引退カウントダウンSPECIAL!第1弾棚橋弘至×藤波辰爾「ドラゴン魂継承対談!」全4回#2棚橋弘至が憧れを告白する相手は、プロレス界のレジェンド・藤波辰爾。少年時代に夢...
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【特別対談】棚橋弘至×藤波辰爾が語り合う受け身の美学 「相手の強い部分を知っておくことが大事」
2026.1.4引退!棚橋弘至引退カウントダウンSPECIAL!第1弾棚橋弘至×藤波辰爾「ドラゴン魂継承対談!」全4回#1来年1月4日の東京ドームで現役を引退する新日本プロレスの棚橋弘至。かつてその新...
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【格闘技】朝倉海は長所を磨くべきか、短所を埋めるべきか 川尻達也が自身の経験を踏まえて語る海外での戦い方
川尻達也インタビュー後編(前編:朝倉海のUFC2連敗に、川尻達也は「絶対に勝たなきゃいけない試合だった」敗因や適正階級ついて分析した>>)「PRIDE」「DREAM」を経て2014年に「UFC」に挑ん...
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【格闘技】朝倉海のUFC2連敗に、川尻達也は「絶対に勝たなきゃいけない試合だった」 敗因や適正階級ついて分析した
川尻達也インタビュー前編世界最高峰の総合格闘技(MMA)団体、「UFC」。世界中の猛者が集うその舞台は、しばしば"魔境"や"修羅の国"とも呼ばれる。日本人でその頂にたどり着いた者はいまだいない。日本時...
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「夢はRIZIN出場」総合格闘技界で最小最軽量のプロファイター・ちびさいKYOKAが描く未来
身長146センチ、体重45キロ。女子総合格闘技界で最小最軽量のプロファイター・ちびさいKYOKA。リーチも、パワーも、決して有利とは言えない。だが、懐に飛び込むスピードや、狭い隙間に入り込む柔術仕込み...
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146センチ・45キロの最小プロファイター“ちびさいKYOKA”。運動経験ゼロの少女が切り拓いた総合格闘家の道
運動経験ゼロの少女が、叔父の影響で始めた格闘技。高校入学前にフィットネス感覚で道場に通い始めた“ちびさいKYOKA”は、小柄な体でプロの世界に飛び込み、女子総合格闘技「DEEPJEWELS」のミクロ級...
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レスリング鏡優翔が“カワイイ”に込めた想い。我が道を歩む努力と覚悟「私は普通にナルシスト」
今年3月に発表された第1回「スポーツ言語大賞」にレスリング女子76kg級でパリ五輪金メダルに輝いた鏡優翔が語った「ガンバレと言われるより、カワイイと言われるほうが力になる」が選ばれた。アスリート界にネ...